So-net無料ブログ作成

牛野尾谷に秋の気配 atmosphere of early fall at Ushinoo-Valley [自然]

8月30日

image.jpg


吉ヶ平から守門川沿いに遅場、葎谷、早水、濁沢、牛野尾の集落がある谷を牛野尾谷と言います。
吉ヶ平からゲイトまで7kmほど細いクネクネ道です。守門川左岸をぬう気持ちのいい緑の回廊です。雨に濡れた道の所々に赤紫色の花びらが落ちてたまっています。クズの花びらです。

image.jpg


田んぼもだいぶ色づいてきました。
上は早水、下は牛野尾集落辺りの様子です。

8月も押し詰まり牛野尾谷も早い秋の気配です。

最もサルに近い人 a man almost like monkey [しただ郷自然くらぶ]

8月30日

image.jpg


吉ヶ平に来ました。今日も元気に朝から炭焼きの煙が上がっています。

昨日総会に出た「しただ郷自然くらぶ」のメンバーの一人が、朝早くから吉ヶ平釣り堀の当番で吉ヶ平山荘に行っているというので、私たち北五百川泊まり組も様子を見に来ました。

image.jpg


山荘で話し込んでいたら、突然上の炭焼き小屋の方から大きなサルが降りてきます。私たち人間が炭焼き小屋と山荘を上がり下りする道をつたってくるふてぶてしさです。
その時いきなりその当番で来ている人物がサルを追って走り出します。(下の写真右の人)きっと自分の仲間だと思って本能的に追ったのでしょう。降りしきる雨をもものともせず、ずーっと川の手前まで行きます。あっという間の出来事にみんなは唖然です。結局、サルに追いつけず置いてけぼりにされて名残惜しそうにジーとたたずんでいます。
恥ずかしながら「しただ郷自然くらぶ」には、こんな人(サル?)もメンバーにいます。



総会と懇親会 general assembly and the party [しただ郷自然くらぶ]

8月29日

image.jpg


遅ればせながら「しただ郷自然くらぶ」の総会及び懇親会が開催されました。
会場は、おなじみ傳七茶屋さんです。

久しぶりに顔を合わす仲間との会話は大盛り上がりました。酒は旨いし料理もよし。これで、新年度も(半分くらい終わりましたが。)いい活動が出来そうです。

image.jpg


4人が泊まりです。宿泊施設じゃあないんですが、ご厚意で泊めていただきます。(上 翌朝)
泊まり組は、おかげでゆっくり飲んでしゃべって、駒出川の流れの音を聞きながら、更に楽しい時を過ごせました。(下)

image.jpg


朝の窓辺に清流に棲むカゲロウの仲間が止まっていました。


ホツツジ Elliottia paniculata [自然]

8月29日

image.jpg


家の裏の崖にホツツジが咲いています。
10cm弱の花穂に白い変わった形の花を付けます。雌しべが象の鼻のようです。
ツツジ科で日本特産の植物です。可愛い花ですが有毒植物で、花粉が蜂蜜に混入して食中毒を起こした事例もあるそうです。

柔道部よ永遠に! Judo forever! [日記]

8月28日

image.jpg


朝、高校柔道部の大先輩Tさんから電話で新潟市役所裏でOB飲み会をするとのお誘いです。
行かねばなりません。
2つ上(T先輩とご同期。)の先輩が、南スーダンのPKOからマラリアになったので一時帰国し、今回出席されるとのことでした。うーん!なんて恐ろしげな人なんだー!私は怖いもの見たさでの出席でもあります。



白山浦(市役所裏)の佐和村さんはT先輩のオハコです。料理が美味しく、しかも安くしてくれます。
散々飲んで、語って、締めは旧制新潟中学の応援歌・「ますらお(丈夫)」です。これで締めるのは、柔道部だけでなく我が校の伝統です。しかし、高校全体で女子が男子の数を上回ったと聞く昨今に、こんなオドロオドロしい歌はどうなんでしょう。幸いというか、悲しいことにというか我が柔道部は未だに"純ますらお"クラブです。

クンタ・キンテ Kunta Kinteh [日記]

ルーツ探し
8月27日

image.jpg


Rootsというドラマが人気になったのは1970年代末です。とてもそんな昔のドラマな様な気はしません。
西アフリカで奴隷として取れられ、アメリカに連れてこられた主人公のクンタ・キンテが、ある時から自分の生い立ちを調べだすストーリーです。このドラマから、「ルーツ」という言葉が先祖探しから根元、起源まで示す日本語としてポピュラーになってきました。

私の父方の祖父母の生まれてから除籍になるまでの戸籍が必要になりました。
私を含め以前の本籍は今の長岡駅(≒長岡城)近く、河井継之助や戦災資料館のある界隈でした。私はそこに住んだことは無かったです。そんなわけで、長岡市に祖父母の戸籍はありますが、しただから近い栃尾支所で取ってみることにしました。
山本五十六の家も(父は学校の後輩です。)近く、徹底的に戦争で破壊された地区です。たいおうしてくださった支所の方も住所で、調べる前から焼けて戸籍が無いかもしれないとのことでした。案の定元の戸籍は焼けていましたが、(祖父母ら含め)生存者がいたので、聞き取り調査により作り直された戸籍がありました。
それによると祖父は燕市(旧分水町)、祖母は三条市から来ています。予想されたことですが、更に遡らねばなりません。はてさて私はどこの馬の骨やら!

写真下は西谷川(刈谷田川支流)脇に建つ長岡市役所栃尾支所です。水辺に近いので駐車場にギンヤンマの死骸が落ちていました。(上)
西谷川がガンビア川に思えてきました。私のルーツ探しはまだまだ続きます。

ダイコンを蒔く時期 time to sow radish [ファーム・モリガメ]

8月27日

image.jpg


東京から帰り久しぶりに畑に行きました。

もうダイコンを蒔いている人たちがいました。(上)奥の方の区画の人たちがで道の駅の直売所にも野菜を出している言わばプロのグループです。見習って私もそろそろ蒔かないといけません。
昨日は、台風15号の風がだいぶ吹いたみたいでエゴマが1本根元からポッキリおれてたし、ゴーヤーの棚が傾いたり、キュウリの葉も(下)メタメタになっていました。それにしてもこの頃涼しいです。もう秋ですかね。しただ郷でも明日あたりから「こしいぶき」という早生種の稲刈りが始まりそうです。平野部ではもう稲刈りが始まっています。


ゴーヤーをだんだん好きになる! You will love Goya, more and more! [クッキング・食]

8月27日

image.jpg


実家での朝。ゴーヤーくらいしか野菜が残ってません。
ゴーヤーを冷蔵庫の底で凍ったままの鶏胸肉と炒めてみました。

軽くチンした鶏胸肉を1cm角くらいに切ります。赤トウガラシとオリーブオイル(たまたまサラダオイルが無かったので。)で炒め、しばらくして塩揉みしたゴーヤーも投入します。中華スープの素少々、マヨネーズ、醤油、昆布ダシ少々で味付けです。

旨し!

帰り道 way home [旅]

8月26日

image.jpg


台風15号の影響か関東側は雨でしたが、関越トンネルをぬけると青空も見える天気でした。更に走るに従い雲は増えてきましたが、雨になるほどではありません。
越後川口PA.(下)から、遠く越後三山もちゃんと見えていました。(上)

新潟市内に入っても多少パラつく様な感じもありますが、ほぼ曇りです。
バスを降りた新潟駅前で晩飯ついでに飲みに行きたい店もあるのですが、世界経済が土砂降りなことですしグッとこらえておとなしく帰りました。

駅前通行人 passers around the station [東京]

8月26日

image.jpg


ハイ!さようなら〜。
池袋駅前です。
しばらくまた新潟です。
束の間の都会暮らしでした。楽しかったな。次の予定は特にないです。