So-net無料ブログ作成

美女とイワナとおじいちゃん Beauties, a lot of Char and an Old man [八十里越え]

9月28・29日

越後と会津を結ぶ八十里越がご縁で交流のある只見町の人たちを訪ねました。明日29日は只見町の渓流へ釣りに連れていっていただきます。



image.jpeg


9月28日夕方、叶津番所に逗留中の「渓のおきな」とよばれている瀬畑雄三氏を訪ね、テンカラ釣りの奥義をうかがいます。聞いただけで上手くなるなら世話ないですが、一言一言腑に落ちる奥深いお話しでした。

image.jpeg


スーパームーンの今夜只見町は曇り時々雨です。
明日仕事で釣りに参加できないハルちゃん、ゴムダムさんも交え「渓のおきな」を囲み山語りは盛り上がります。いつまで話しても尽きない盛り上がりですが、明日早いのでそこそこで切り上げます。

image.jpeg


29日朝はよい天気です。
番所のアイドル・Kさんのガイドである沢に入ります。美しいブナ林を抜けて、その沢に至ります。広く明るく快適な沢です。秋の光が心地よくワクワクします。

image.jpeg


「ここいらから始めましょう。」と竿を出すと、早速彼女にヒットします。なかなかのいい形です。さすがに「おきな」の愛弟子です。

image.jpeg


みんなはテンカラですが私だけエサ釣りです。何と早々に私にもきます。2匹目は雄サケのように鼻曲がりです。でけー!只見凄いー。余裕がないからイワナの持ち方がひどいよね。(左下)ごめんなさい!

image.jpeg


気持ちいい沢をジャブジャブ釣り上がります。
行く手に8mの立派な滝が現れます。(右)滝壺を途中で捕まえたトカゲを付けて狙うと、いきなりガツンとアタリがきます。凄い!しかし焦ったらハリスごと持ってゆかれました。

ここでランチです。
カップラーメン、オニギリ、お稲荷、コヒー。アーうめー!自然の中ではみんな美味しいです。

image.jpeg


沢のスペシャリスト・Oさんが、その間に登坂ルートにビレーをしてきます。下りに役立ちました。ありがとうございます。彼女、釣りの最後をセクシーポーズで決めてくれました。(上)親父なTさんのニヤけ面を見て!



その上の2つ目の滝です。この先しばらく進み、14:00に引き返しました。

image.jpeg


ツキヨタケ(左上)、サワフタギ(右上)、ダイモンジソウ(下)と植物を見ながら、景色を見ながら、おしゃべりしながら下ります。時々、淵のイワナをチェックしていきます。15:00過ぎに、私は見逃しましたが、イワナのライズがありました。元気なイワナがたくさんいるのも嬉しいです。我らの釣り師・Tさんは、女も好きだが、川も好きです。「釣れても釣れなくとも、こういう所を歩いているだけでいいんだ。」などとガラにもないことをのたまいます。

image.jpeg


おまけ。
只見名物の焼肉はマトンです。土産にドブロクをゲットです。火入れしてないタイプなんで、今晩早速いただきます。今日の釣りの思い出を肴にユックリと。
只見町のみなさん。楽しい1日をありがとうございました!

笹団子工房 Sasa Dumpling Workshop [しただ郷]

9月28日

image.jpeg


その笹団子工房はしただ郷1、2を争う美味しい笹団子を作ります。
国道289号線を上り八木ヶ鼻(上)を右折します。牛野尾谷にあります。

image.jpeg


しただ郷の笹団子の特徴はモチグサ(ヨモギ)ではなく、ゴンボッパ(オヤマボクチ)の葉を練り込んだ団子にあります。上は材料のゴンボッパの葉のスジ取り作業です。この地域の人たちはゴンボッパ特有な食感を大変好みます。

image.jpeg


近所のおばさんグループ数人が集まり手際よく笹団子作りをしています。

image.jpeg


こちらの心優しいご主人は動物好きで、猫だけでなくニワトリもペットとして飼っておられます。このニワトリはただのニワトリではありません。三条市指定天然記念物の芝地鶏という由緒正しい日本ニワトリであります。ご主人一家の愛情タップリでとてもよくなついています。

八十里越体感バス2015 III Hatijuurigoe Bus Tour [八十里越え]

9月27日

今日また「八十里越体感バスツアー」のガイドをしました。午前、午後のダブルヘッダーです。午前2台、午後3台のバスでの運行でした。



5号橋梁建設現場から関屋ツンネ・八十里越旧道(正面奥の山並み)を見ながらの説明です。

image.jpeg


木々は少し色づき秋は早足で深まっています。工事も順調に進捗していて、只見町側の7号橋梁の橋台もかなり出来ています。(左)この橋台は平成23年夏の豪雨で工事中に流されたものです。
写真右は、バスツアーの起点の道の駅に隣あった諸橋轍次記念館で、現在行われている企画です。「三条ものづくり × さんじょう遺跡物語」という古代の三条とものづくりの町である現在の三条の比較展示です。10月4日までです。(入場料無料)八十里越とも関わりある内容です。是非、ご覧ください。

カヤキリ a kind of katydid [自然]

9月26日

image.jpeg


畑のそばの道に大きなキリギリスの仲間がいました。クビキリギスにも似ていますが、頭部にも白い線がありカヤキリのようです。キリギリスの仲間では最大の種類です。7cm近くあります。

image.jpeg


捕まえると大きな顎で噛みつきます。凶暴なやつです。口の周りがちだらけのような赤です。軍手にうえからかまれたので大丈夫ですが、素手だったら痛そうです。
カヤ(ススキ)に棲むキリギリスなのでこの名前です。確かに周りにススキがたくさん生えています。

糞虫 Earth-boring dung beetle [自然]

9月24日

image.jpeg


上はセンチコガネもしくはオオセンチコガネです。鼻の辺りの形からオオセンチコガネのように思われます。「センチ」は雪隠(便所)が語源のようです。つまり便所虫です。動物の糞を食べに集まるので糞虫とよばれる虫の類いです。超有名なのはエジプトのスカラベです。太陽神と崇められた昆虫です。日本の糞虫は、スカラベみたいに糞玉を転がしたりはしませんが、糞玉に卵を産みつけます。孵った幼虫はその糞を食べて育ちます。
体に美しい光沢があり森の宝石です。その色が地域によってバリエーションが大変多くあります。そのためこの糞虫を対象にした昆虫蒐集家がいます。この写真の虫も黒い中に赤色の反射があります。前翅の縦に並んだ刻印も目立ちますよね。しかし、とんだ糞虫マニアです。
このオオセンチコガネは、糞ではなく木に生えはじめたキノコを食べに来たようです。

今日は山に置いてある倒した木を出しました。(下)軽トラ3台分出しました。
置きっ放しで一部キノコがつきだした木もあり、焦ります。
軽トラ3杯も出すと置き場もいっぱいになってきます。そこで、薪を割ったりそれを積んだりしながらの搬出になりまっした。今晩雨になるので明日以降はしばらはもう薪出しはできません。

北海道行きフェリー Ferry bound for Hokkaido [新潟]

9月23日

image.jpeg


動物カメラマンの I さんが、新潟西港からの新日本海フェリーで北海道へ行くとのことです。苫小牧に明日の夕方着だそうです。知床のヒグマを撮りに行くそうです。11:30出港までヒマというので夕食を付き合います。

image.jpeg


クルマなんで飲めないし、男同士でメシというのも気のりしない話ですが、フェリー乗り場のすぐそばにちょうどいいところがありました。
神戸クックワールドビュフェというバイキングのレストランです。三条でも見かけましたのでどこにでもある店ではありますが、こういう時便利です。2人ともシルバー料金で1,300円弱で食べ放題飲み放題(酒抜きです。)です。
元を取るくらいは食べ、その後彼のキャンピングカーへ移動です。手作りで太陽電池パネルを搭載し、電子レンジまで使える作りです。もちろんパソコンの電源、カメラの充電もラクラクで、Wi-Fiルーターで電波さえあればどこでもブログ更新ができるそうです。
しばらくいろいろ教えてもらいましたが、未だ第一線で活躍している人の情報はフレッシュです。
以前、エチゴモグラを撮りに来た人物ですが、元々ツキノワグマでデビューしたクマカメラマンです。では、クマに気をつけてクマを撮ってきてください。

日没浜辺ラン sunset beach running [スイム、バイク、ラン]

9月23日

image.jpeg


友だちから急の電話で、新潟からフェリーで北海道へ取材に行くとの電話です。 もうじき着くとのことですが、しただに帰ろうとしていた時なので、時間が中途半端です。仕方ないのでチョット走ることにしました。17:20スタートです。どんどん暗くなります。

image.jpeg


もうじき日没、月も浜の真上に出ています。

image.jpeg


夕焼けに向かい飛行機が離陸します。佐渡方向ですが今日は見えません。

image.jpeg


松浜の港はもう暗くなってます。松浜橋の夜景がきれいです。

image.jpeg


まだ18:20なんですが、松浜の商店街は深夜のようです。
丘を越え帰り着いたら18:30でした。
4kmほどを70分のナンチャッてジョグでした。松浜よいとこ一度はおいで!


叔母を偲んで In Memory of the aunt [母とのこと]

9月22日

image.jpg


いい天気です。
5時起きで朝食後、母を迎えに島見のグループホームへ行きます。今日は叔母の四十九日と納骨の日です。墓は分水町なので少し遠出です。
花屋に寄って頼んでおいた花を受け取ります。実家で礼服に着替えます。早起きしたのは、ここのところ一段と母の行動がスローペースになっているからなんです。

image.jpg
国上山と弥彦山(上) 良寛像(左下) 良寛資料館(右下) Ryokan's Historic Areas


良寛エリア
高速で燕三条まで行ったら、みんなとの待ち合わせ時間より1時間も早く着いてしまいました。近くに燕市分水良寛資料館があります。ここいら分水町の地蔵堂辺りはドップリ良寛さんゆかりの地域です。そこを私だけ見学しようと行ったら、母も見たいらしいんで一緒に入りました。駐車場から入り口まで杖だとじれったいから、歩行器を持ち出してドタバタしてたら、資料館の方がご親切にも車椅子を出してくれました。大騒ぎです。高齢者とその付き添いということで入館料も免除していただきました。燕市に好印象を持つことができました。良寛さんの書や手毬の絵などが見れます。連休のせいか見学者も入れ替わり立ち替わりです。
館の方に、「[新月]?[新月]?寺で法事なです。」と言うと、「[新月]?[新月]?寺のどちらさんですか?」とたずねられます。名前を言うと、「それなら寺泊の大地主さんですね。」とおっしゃります。本家の当主が神奈川にいるなんてのもご存知でした。よくわからないのですが、実のところうちはその末裔の末裔みたいなもんらしいです。その「寺泊の元大地主さん。」の方に寺でお目にかかったことがあるんですが、そちらの家では「信州の真田家」の家来だったってなことが信じられているようです。かなりの眉唾ですが、そうだとしても家来にかすぎないし。それとも猿飛佐助の子孫とか?
まあいずれにしろ父方はこの「良寛エリア」に棲息していたようです。

image.jpg


父方の親戚
東京からの妻、次男、叔父さん、従妹と寺で落ち合い、四十九日、納骨を済ませました。叔母のお骨は地に、魂は空へと旅たちました。

image.jpg


マッタケ食ったぞ!
チョット遠いけどお斎はしただ郷の「嵐渓荘」さんにお願いしました。美味しいし、雰囲気いいし。遠いといっても50分弱で行けました。着いてからが母を運び込むのがまた大騒ぎです。歩行器で行って、また車椅子を借りたりとご迷惑かけました。
美味しかった!
松茸土瓶蒸し(左上)、鯉のあらい(左下)・・・。山菜、海のものたらふく食べました。母も随分いただきました。ふと、食堂向かいの使われていないような建物の壁にキツツキの穴がたくさん開いています。遠目にアオゲラらしき姿があるんですが、動きません。木彫りのキツツキでした。誰か洒落っ気のある人がここにつけたんですね。
ここで東京組とお別れです。次男の車で長岡駅にとりあえず向かってもらいます。そういえば世間では5連休だとか、関係あるのは次男と従妹だけです。父方の親戚はもう残り少なくこじんまりした法事でしたが、人数に関わらず段取りは一通りなんで少し疲れました。

image.jpg


私は母ととりあえず実家へ向かいます。
阿賀野川沿いの夕陽(下)と上弦の月(上)です。実家では礼服を着替えます。



母をグループホームへ送り届けます。
もう真っ暗です。「チンチロリン、チンチロリン・・・」と、グループホームの丘の道でマツムシが鳴いています。松があるからじゃなくて、ススキもあまり無く、多分チガヤの藪に棲んでいるんでしょう。

母は多少疲れたでしょうが、楽しかったようです。それだけでもよかったです。
みなさんありがとうございました。そして、叔母と今日一日中にも感謝です。


Amazonタイムセールにご用心! Beware of 'Amazon Time Sale'! [日記]

9月21日

image.jpg


Amazonのタイムセールで買ったマッサージクッションが届きました。写真上の側をクッションとして背中に当てて使います。裏返して当てスウィッチを入れると(下)マッサージをしてくれます。上下を入れ替えるとマッサージの方向も逆になります。マッサージ+ヒーターモードもあります。
かなりきついマッサージですが、背中を当てると圧を加減すればちょどいいあんばいになります。なかなかいい具合です。50%以上のオフでなんと、5,000円弱で買えました。マッサージチェアーよりお手軽な5,000円の極楽がたまりません!
扇風機、Ledシーリングライト、座椅子、iPad スタンド・・・と次々に買ってしまいました。ただ今ボクサーブリーフパンツ10着注文中です。
LineでAmazonタイムセール情報が入ってくるんでつい見ちゃいます。商品がたくさんあるんで、ずーっと見てるとどうしても欲しいものに出くわしてしまいます。お値打ちもので、お手軽に買えるし、ヤマトが商品を届けてくれるドキドキ感が結構病みつきになります。
みなさん手を出さないほうがいいですよ!人を堕落させますー。



薪ストーブ初焚き the first fire of wood stove on this season [日記]

9月21日

image.jpg


そろそろガスケットセメントも固まった頃なので、初焚きをしてみました。実は8月にも時々焚いてはいたんですが、ストーブの掃除の後なんで今日が今シーズンの初焚きです。
灰が無いせいかいまいち火の勢いが無い感じがします。黒く塗り直し締まった感じのストーブが綺麗です。
またストーブが焚けること自体が喜びです。仲間を呼んでこの温もりをシェアしたいです。