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錦繍の山上湖 mountain lake of autumn leaves [写真]

10月29日

11月1日に吉ヶ平で写真教室を開催予定です。吉ヶ平から雨生池へ行くつもりです。

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撮影後「いい湯ら亭」で食事をしながら撮った作品の講評会をします。そこで、昨日「いい湯ら亭」の部屋の下見に行ってきました。(上)

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今朝は天気予報に反して快晴でした。あわてて写真教室のロケハンに雨生池に行くことにしました。吉ヶ平の裏の猿ガ城もスッカリきれいに紅葉しています。(上)

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吉ヶ平の紅葉もまだ大丈夫です。

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湖畔沿いの道を上ると、ブナ林越しに見える雨生池がきれいです。

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美しい景色につられて上へ上へと行きます。

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紅葉越しにカモが見えたり、(上)オオムラサキ(左中)やマムシグサ(右中)の実も鮮やかです。ヤマブドウ(左下)やカエデ(右下)の紅葉にも目を奪われます。

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結局、番屋山にも上ってしまいました。稜線から見下ろす紅葉に囲まれた雨生池が見えます。
粟ケ岳、青里岳、矢筈岳、烏帽子山、守門岳と素晴らしい展望ですが、天気は荒れ模様になってきました。寒いし雨も降り出したのでそこそこに頂上を退散しました。
下りの稜線スレスレに、馬追沢側から守門川側へとチョウゲンボウ(小型のタカ)が飛び越えて行きました。ほんの10mほどの近距離を一瞬に飛び去りました。確か前回番屋山に上った時も同じようなことがあったんで、デジャブのような感覚を覚えました。

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馬場跡の碑のあるあたりまで来るともう雨が降りそうです。
素晴らしい紅葉が見れてラッキーでしたが、本番の写真教室の時の天気がどうなることか?でも、雨にやられなきゃ、いい作品が撮れると思います。

イエロー・ライン yellow line on the mountain [しただ郷自然くらぶ]

10月28日

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八木ヶ鼻の稜線にタカノツメの黄色い線が、目立つようになってきました。こうなるとしただ郷の里山も本格的な紅葉シーズンです。しただ郷の里山の稜線にはタカノツメが多く生えていて、これが紅葉シーズンになると鮮やかな黄色になり線状に目立ってきます。ある人が「タカノツメのイエロー・ライン」と言い出しました。私たち「しただ郷自然くらぶ」の仲間で「イエロー・ライン」と言えばこのタカノツメの紅葉(黄葉)を指すようになりました。
タカノツメと同じウコギ科のコシアブラもしただ郷にたくさんあります。どちらもよく似ていますが、こちらは白く紅葉(白葉)します。タカノツメは3枚葉、コシアブラは5枚葉ということでも区別できます。

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今日は雨でしたが、上の写真は以前に撮ったタカノツメの黄色い葉のアップです。


さわし柿 persimmon [クッキング・食]

10月28日

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雨です。
うちの裏の山もそろそろ紅葉してきました。(下)
コーヒー飲みながらさわし柿でも食べますか!渋柿をさわすと幾つか柔らかいのができます。私はこの柔らかいのも好きです。フニャフニャですが、蕩ける甘さです。(上)

行旅病人 four character idiom [母とのこと]

10月27日

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母をむかえにグループホームへ行きました。
こちらも紅葉がすすんでいます。写真はトウカエデです。

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病院通いは、最近車椅子です。

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用事があって近くの北区役所へ行きました。
ふと近くの別の窓口を見るとサインボードに「行旅病人」(こうりょびょうにん)とうい意味不明な言葉があります。意味を尋ねるとワザワザそこに聞きに行ってくれました。窓口がちょっと違うだけでそんなものかと不思議に思いました。すると当の窓口の部署でも大騒ぎで、尋ねられた人たちが話しあった結果上司らしい方がワザワザ見えて説明に来てくださいました。クレームじゃなくて興味本位に聞いただけなんですが、親切にわかりやすく教えてくださいました。丁寧な説明にでしたが、簡単に言えば「行倒れになった身元不明人」の対処窓口らしいです。死んだら「行旅死亡人」、倒れただけなら「行旅病人」らしいです。ホームレスや認知症の行方不明者が増えているので、新潟市内でもたまにあるそうです。造語ではなくチャンした以前からある言葉だそうです。入院費用や火葬費用は市町村がとりあえずたてかえて、どうしても身元が分からない場合は、たてかえ分を国が払ってくれるそうです。私もご厄介にならないように気をつけなくちゃ!

ハクチョウ、サケ、サフラン swan, salmon, saffron [松浜]

10月27日

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もうじき7時です。阿賀野市から新潟市に入る阿賀野川の土手です。ハクチョウの大群が対岸にいます。ここをねぐらにしていたのでしょう。ボチボチと水原の瓢湖方面に飛び立ってゆく数羽の群れがいます。

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松浜が近いてきます。対岸の白いのはハクチョウではなくボートです。手前にはサケの定置網がかけられています。(上)水の中を産卵のためにサケが上っているんでしょうね。
27日。松浜の市は2・7の市です。店のテントを組み立てています。(下)案外遅い時間からの始まりです。夏とは違うんですね。

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家の庭にサフランが咲いていました。(下)こんなのが植わってるのを知りませんでした。ほったらかしですが、毎年咲いているんでしょう。
スダチがなっています。(上)一昨年刈り込み過ぎ、去年は風で折れてここのところあまりなっていませんでした。やっと少しなりようになってきました。

阿賀野川を下るに従い、スワン、サーモン、サフラン、スダチと秋から冬の "S" を見かけました。

タマネギ植えました I planted onions. [ファーム・モリガメ]

10月26日

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今日しか日がないのでタマネギを植えました。(右上)買った苗と育てた苗と合わせて400本ほど植えました。畑に草が生えてきたので午前中は耕運機で打ちました。思ったより畑が湿っていて苦労しました。
昼から色々用をたしてから植えだしたのが午後3時過ぎだったので、植え終わったらすっかり暗くなってしまいました。粟ケ岳に月が出ました。(下)弥彦山方向もスッカリ夜です。(左上)
日が短くなりました。

八十里越体感バス V Bus Tour of Hatijurigoe [八十里越え]

峠のイヌワシ golden eagle in the sky above the mountain pass
10月25日

今日は「八十里越体感バス」のガイドをする日です。

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午前便ガイドの時に、国道工事の説明の為に停車する8号トンネル前の広場(下)から鞍掛峠を見上げると、その上空をイヌワシが舞っています。左の三角の山が鞍掛山でその右下の低い所が鞍掛峠です。
遠くて点にしか見えませんが(上)、イヌワシ調査で見慣れている人に教えてもらってやっとわかりました。1分ほど見えましたが、すぐに山陰に隠れてしまいました。

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今日は紅葉が最高にいい日です。

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ただし標高差が大きいので、最高地点の県境トンネル只見側辺りでは既に木々は葉を落としています。
関屋ツンネ(上)辺りはまだきれいだし、ボタ橋(下)辺りは最高潮です。

いつも以上の歓声が聞けて、お客さんにも秘境八十里越の紅葉を堪能していただけました。

このバスツアーも残すところあと2回になってきました。私は最終日11月8日の1回だけです。
このツアーについて先月三条市役所が、「産業観光まちづくり大賞」に於いて観光庁長官賞を受賞したとの通知がありました。その賞がどんなものかはわかりませんが、それなりに評価をされた結果のようです。

国井会長と行く八十里越 go along Hachijurigoe Path with Masahiko Kunii [しただ郷自然くらぶ]

10月23・24日

待望の日本トレッキング協会(NPO法人)の国井雅比古会長との八十里越トレッキングが実現しました。

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10月23日。日本トレッキング協会ご一行様の北五百川の傳七茶屋到着です。(上 左右)ご友人のペンシルバニア大学の生化学教授なんて方もフィラデルフィアからのご参加だそうです。アカデミックというかセレブというか凄いですねー。でも、ご本人はいたって気さくな方です。
先ずはお蕎麦でウェルカムランチで、その後棚田へ移動し(2〜4段目)八十里越の山並み(2段目)などを見てもらいます。「日本の田舎の原風景のようだ!」とは、国井会長のお言葉です。

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宿泊は嵐渓荘ですが、その前に嵐渓荘裏山の机山を上ります。この日に向けて登山道を開拓・整備してきたのです。
クマの爪痕(左中)発見!オオカメノキの紅葉(右下)

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嵐渓荘泊まりで、しただの温泉と紅葉、料理、酒・・・を、楽しんでいただきます。ハルちゃんの八十里越と吉ヶ平についての講演も好評です。ちょうど歓迎会中に国井会長ご出演のNHKeテレ番組「団塊スタイル」の放送がありました。宴たけなわで国井会長の歌も披露していただけました。



シャンソン「さくらんぼの実る頃」アカペラですよ。凄いー!
私たちも嵐渓荘泊まりで、協会の方々と楽しいひと時を過ごすことができました。

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メインイベントは翌24日です。
早朝に吉ヶ平を出て紅葉真っ盛りの雨生池へと向かいます。一般参加の方々50人ほどを3班に分け、1班からハルちゃん、私、Kさんのガイドにサポートの「しただ郷自然くらぶ」メンバー総動員です。

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八十里越街道の方も少し歩きます。新たに見つけた明治の新道へとゆきます。ハルちゃんの歴史解説全開です。(左下)
吉ヶ平に戻り参加者、スタッフ合わせて大ランチパーティーです。山菜、「ひこぜん」など豪華な地元メニューでのおもてなしに皆さん満足いただけたようです。
よかった、よかった。

このイベント全体は「しただ郷魅力発信会議」の企画でした。
天気よし、紅葉よし、料理よし、温泉よし、仲間よし・・・・・・と、最高に楽しいトレッキングになりました。ご協力いただいた多くの方々に感謝いたします。
そして、次は 日本トレッキング協会の方々と本格的な八十里越トレッキングを実現してゆきたいものです。


巨大クレーン giant crane [しただ郷]

10月21日

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巨大なクレーンが、五十嵐川に架かる永田新橋の架け替えを行っています。
この大きのクレーンは日本に5〜6台しかないんだそうです。
アームをあまり伸ばさず、すぐ傍のものなら最大700tまで吊り上げることができるそうです。
現在カウンターウェイトに100tの重しを本体に積んでいます。
長さ40m、高さ3mの橋の部材になる鉄の構造物を吊り下げています。(下)これは4tしかなくこの巨大クレーンの必要はないのだそうです。この部材を2本組み合わせたものを先に運ぶ時に必要だったとのことです。その部材はすでに橋桁の上に設置されています。

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その2本繋ぎの部材の脇に今の部材を注意深く下ろし、ピッタリ設置します。
橋桁を作るのとこの作業をする建設会社は別で、クレーン作業も別会社だそうです。橋作りはそれぞれの会社の特殊な技術を生かしての作業のようです。
3年前の7・29水害で永田新橋のすぐ下で堤防が大幅に決壊しました。道も、家も、畑も、ハウスも流されました。ちょうどその道を走っていた車も流される死亡事故も起きています。現在の橋より4m高いものに架け替え流のだそうです。かなりすすんではいますが、未だ五十嵐川の水害復旧工事は道半ばです。

珍しくガテン系の話題でした。

より会うところ place to gather togather [夕市菜っちゃん物語]

10月20日

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「うきうきフェスタ」(しただ郷のイベント集)のパンフを置いてもらいに、白根の野菜直売所・「夕市菜っちゃん」に寄ります。すると次々に一昨日のBBQのメンバーがやって来ました。昨日の「朝カフェ」メンバーも結果的にみんな来ました。ここは人の集うところです。美味しい野菜は人を呼び込みますが、野菜だけに集まっているんじゃないんです。花があり、情報があり、何よりも人に会いたくて来るんです。おばちゃんが夏倒れた時に、右下の店内写真にあるように、心配して千羽づるを折ってくださるもいらっしゃいます。みんなこの店に来て元気になって帰ってゆきます。
今日も私もスカッとして帰れます。

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道をはさんではす向かいに、サークルKがあります。今日はTeny(日テレ系の新潟テレビ)の、生中継があったようです。仲間のKさんがなんの取材かを探りに行ってきました。サークルKとTenyのコラボで作ったお弁当だか「ばくだんむすび」かの特集だったようです。ついでにKさんは、そのコラボ弁当をいっぱい買い込んできました。今日のK家の夕食は手抜き弁当のようです。それとも、弁当 +「菜っちゃんの野菜」かな?

結局、私は3日連続「菜っちゃん」にいます。
「うきうきフェスタ」のパンフは、アグリパークにも置かせてもらってます。