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わずかな晴れ間 short break of the rain [自然]

11月30日

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午前中久しぶりに晴れました。
粟ケ岳は雪で白くなっていました。(下)

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ピーナッツを掘り上げました。(上、左下)掘り上げる時期が遅すぎて、株を引き抜くと切れてしまいます。土中にばらばらに残された豆をいちいち放り出すのは手間がかかりました。
カグラナンバンも全て採り入れました。(右下)
ダイコン、ハクサイ、キャベツ・・・など、まだ畑に未収穫の野菜が残っています。雪に閉じ込められる前にあと何日晴れることでしょう。
午後からは曇り、夕方には雨になりました。

ラトビアのラディッシュ 2 Radish from Latvia [ファーム・モリガメ]

11月28日

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9月10日に蒔いたラデッシュです。従妹にもらったラトビアのラデッシュです。バルト3国のラトビアです。
今日に始まったわけではなく、もう半月ほど前から食べています。
ちょうどこの種を蒔いた頃に、折悪しく、アブラナ科の葉が大好きなハムシがたくさんいて被害にあってしまいました。同じ日に蒔いたダイコンや、少し前に蒔いたチンゲンサイもことごとく被害を被っています。チンゲンサイはほぼ全滅、ダイコンはひどく成長が遅れました。このラデッシュも収穫できるのは1割有るか無いかです。美味しいラデッシュなのに残念です。葉も根も塩揉みして全部いただきます。蒔き頃を違えると失敗のもとです。

氷雨の林 forest in the icy rain [自然]

11月28日

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食べる分だけ野菜を採りに畑に行きました。近くの雑木林は氷雨のにけぶっています。木々もだいぶ葉を落としました。寒いです。

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キャベツも立派です。左のやや小ぶりだけど充分大きなのを採ってきました。ダイコン、ハクサイ、ワケギ・・・を採ってきましたが、畑にはまだ未収穫な野菜がたくさん残っています。早く採り込みたいんですが、雨の日が続いて困ってます。モタモタしてると雪で畑に行けなくなります。

ああー!アラレだ。 the first hail [自然]

11月27日

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雨の音で外を見てみたら積もったアラレが溶けかけていました。

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紅葉の上にも積もってました。今年の初アラレです。
雨なんで横着して、2階から300mmで撮りました。

タグ: 初アラレ

秋のおまとめ omnibus 2015 fall [しただ郷]

11月27日

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秋の終わりもそろそろです。
しただ郷の秋をまとめてみました。



タグ:しただ郷

目薬 eye drops [写真]

11月24日

前日の八十里越えの藪こぎで、目にゴミが入ってしまいました。払った木の枝の破片が左目に入ったんです。3〜4mmほどもある破片が2つ入り、1つは昨晩、残りは朝起きた時に取れました。
それでも左目のゴロゴロ感が残るので、目医者に行きました。新潟市内で開業している従弟の眼科です。少しゴミの影響があるので、化膿止めの薬をもらいました。ついでに糖尿病の目への影響もチェックしてもらいます。

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目薬の小瓶(プラスチック製)のブツ撮りをしてみました。金になるわけじゃ無いからナンチャッテなブツ撮りです。カメラはコンデジ、光源は部屋の蛍光灯です。ホワイトバランスを蛍光灯にセットします。この辺りがデジカメのイージーなところです。やや逆光気味になる位置にブツをセットします。(蓋の部分のネジ構造が透けて見えるでしょう。)きつい影が出るので、瓶の裏に棒をセットして少しバックから浮かせます。その辺に転がってる包装用発砲スチロールの塊を前面左右にレフとして立てます。バック奥に影が出るよにしてブツを際立たせます。
まあこんなとこかな。

或るベーカリーの閉店 closing of a little bakery [新潟]

11月24日

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ナグモベーカリーファンには悲しいお知らせです。やはりあの噂は本当のようです。
入口に大きな看板に今年の年末に閉店と書かれています。老朽化、環境の変化とも書かれていますが、最大の要因は高齢によるもののようです。

次々と客が来て12時台というのにショウケースはカラッポです。作る端から売れつくしています。

小さな下町のパン屋さんですが、長年親しまれてきた地元の味がまた消えてしまいます。最終日が12月31日とギリギリまでやる律儀さにも、お店の心意気が忍ばれます。


スズメのお宿 family of sparrow [写真]

11月23日

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魚沼の山の帰り道。もうすぐしただです。人面辺りで撮れました。みんなで車に乗り合わせ、私は後部座席です。自分で運転してたらこんなにドンピシャでは撮れません。スズメがそれぞれのポーズでいいシャッターチャンスでした。

藪漕ぎ3時間 3 hour bush walk [八十里越え]

11月23日

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大雲沢ヒュッテを出発。
五味沢林道を車で行きます。(上)ところどころ危険地帯があります。五味沢林道も水害で痛んでいます。途中の大崩れしているとこで、車をあきらめて歩きです。

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谷間に朝陽が射してきます。

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朝もやの中を歩きます。今日のお天気はどうなることやら?

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八十里越え明治新道は(左下)は、田代平(上)の少し上を通っています。ブナ林越しに田代平が見えます。田代平付近から明治新道をそれて反対側の田代山へと向かいます。(右下)ここから3時間に及ぶ藪こぎになりました。
大雲沢ヒュッテのAさんが案内してくださいます。Aさんはここいらの山を知りつくしたスーパーマンです。

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悪戦苦闘で尾根に出ます。尾根もまたたいへんな藪に覆われています。なんとか田代山にたどり着きます。眼下に田代平を見渡すことができます。(上)春の残雪期に登った丸倉山もよく見えます。(左下)左の黒姫山の塊の奥に守門岳が見えます。(右下)
更に稜線を小松横手に向かって行きますが、ツル(クロヅル)が混じる藪になり更に困難さを増します。空中藪こぎできます。左目に小枝の破片が入り前が見にくいです。他のメンバーは藪こぎに慣れていてついて行くのが大変です。
鞍掛山が望める見晴らしのよいピークで休憩、お昼です。この辺りまでで約3時間の酷い藪こぎは終わり、細い尾根を下ります。

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小松横手の100mほど上で天保の古道とおぼしきところに行きあたります。ハルちゃんが指さしている辺りが古道です。つづら折りになっている箇所や随分よく道型の残っているところがあります。いくつか沢が入る箇所は崩落しています。道は鞍掛峠方向へと続いていますが、小松横手上部辺りから下りて明治新道にたどり着きます。

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少し戻ると小松横手に出ました。浅草岳の眺め(上)や田代平、正面は黒姫山、その右は守門岳がよく見えます。眼下には破間川が光り美しいブナ林が広がっています。(下)ヤドリギがたくさん付いているブナもあります。

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後は八十里越えの快適な道を歩いて帰ります。空中藪こぎに苦闘したことを思うと新道はハイウェイです。田代平へ出る手前の沢にカップラーメンのガラやゴミを散らかし放題になっているところがありました。昔ならともかく、今でもこんなマナーの無い人たちもいるんですね。ガックリです。Aさんは早速ゴミを回収します。美しい山はこのように人の努力によって保たれていることを理解してほしいものです。

必死に藪こぎしている間に、いつの間にか雲もとれていて1日よい天気でした。多分今年最後の山行を気持ちよく締めくくることができました。
大雲沢ヒュッテのAさんには大変お世話になりました。来年も"八十里越え同盟"ということで只見町、魚沼市、三条市有志で活動して行きたいです。

3連続飲み会 everyday drink for 3 days [日記]

11月20・21・22日

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20日。八十里越体感バス初年度ガイド反省会。傳七茶屋(しただ、三条市)。左下、中下。何故か初年度ガイドが集まります。五里霧中、手探りで始めた八十里越体感バスの市民ガイド及び関係者は苦労した分、それなりのまとまりがあるんです。おかげで来期も続行の好評ツアーです。

21日。高校柔道部OB会総会。佐和村(白山浦、新潟市)。右上、右中。怖かったけど優しいT先輩は柔道一直線です。今回名簿でT先輩の次になっていました。やばい上の世代が減ってきました。そしてこの日は、懐かしさのあまり飲みすぎてしまいました。

22日。八十里越古道調査隊。大雲沢ヒュッテ(大白川、魚沼市)。左上、右下。八十里越がつなぐ只見町、魚沼市、三条市メンバー集結の予定でしたが只見町代表が不幸があり急遽欠席です。明日の古道調査を控え大盛り上がりです。山の幸いっぱいで美味しい酒がいただけました。左上の人はウサギに裏メニューの頭蓋骨にしゃぶりつき脳みそをセセリ出しています。

12月ではありませんが、すでにそれっぽい飲み会が3連続です。先が思いやられます。