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恋するキョロロ Love Season of Ruddy Kingfisher [写真]

5月30日

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次回公民館の写真教室は吉ヶ平の予定です。少し早めですが、ロケハンに行きます。
雨生池に行きたいところなんですが、時間的に無理そうなんで吉ヶ平周辺と大池辺りでやろうと思います。そこで今日は大池の様子を見に行きます。
上の写真は守門川沿いに上る道の右手にあるきれいな湿原です。

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大池です。上のカットは番屋山が見えています。緑一色な池です。

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シロハナノハナショウブが咲いていますが本番の写真教室の頃は終わっていそうです。(上)
若いヨシのグリーンがフレッシュです。(中)
アマゴイルリトンボのメスです。(下)どういうわけかオスは見あたりませんでした。



大池周辺と守門川近くでキョロロが鳴いています。アカショウビンのことをその鳴き声から十日町辺りではキョロロというそうです。渓流に棲む赤いカワセミの仲間です。
2羽3羽とあちこちで鳴き交わしています。恋の季節のようです。1羽すごく近くにいます。姿が見えそうなんですが、残念ながらダメでした。

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一旦戻り、守門川方向へも少し行ってみました。サワグルミの若葉が鮮やかです。
カワトンボとアマゴイルリトンボのメスがいました。

何があるってほどのコースですが、「緑」をテーマに撮りたいですね。

自然薯植えました planting of wild yam [ファーム・モリガメ]

5月29日

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昨日受け取った自然薯(ジネンジョ)の種イモを植え付けました。
あらためて探したら自然薯植え付け用のクレバーパイプが2本足りなかったので買い足しました。雨樋を1.5mほどにカットしたような形のもので、上部が開いていて、そこに種イモをのせます。この管を斜め横に埋めて、できた芋をその上にはわせるようにすると収穫の時縦に掘らなくてすみます。
左上の穴掘りから時計回りに、左下のカット・種イモを埋め目印の棒が見えている状態まで今日の作業です。支柱立てまでやれればいいんですが時間がないからここまでです。



棚田で女子会 girls meeting at rice terrace field [しただ郷自然くらぶ]

5月29日

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今日は北五百川棚田での植物観察会です。
ガイドはKTさんです。「自然くらぶ」ではガイドデビューですが、佐泻などでいろいろ植物ガイドをされている人です。
よい天気で、駐車場から棚田に向かう道にあったクジャクシダも爽やかに見えます。(左下)棚田の東屋への道のヒメサユリは見頃です。(上)東屋では棚田オーナーのSさんにここの棚田の説明を伺います。(右下)

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今日は何時になく守門岳がクリアに見えます。(上)
棚田の眺めに大喜びのお客さんです。(下)棚田の奥に見える山は粟ヶ岳です。

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棚田を吹き渡る初夏の風も心地よく(左下)、大久保の清水へ至る森の緑は鮮やかです。(上)
ガイドのKTさんも大張り切り、「ヒロハテンナンショウの花は、最初雄でその後雌になります。雄の時開いていた小さな穴が、雌になると塞がり穴の奥に入った虫は閉じ込められてしまいます。結果として受粉を確実にします。」なんてね。しかし、雌は恐ろしいです。今日のお客さんはなぜか全員女性です。私とKHさんのガイド2人が雄です。



棚田頂上の東屋で女子会です。涼しく心地よい日陰には棚田の風が通ります。ガイドのKTさんは植物だけじゃなく料理名人で、手作りの山菜料理などをいただき茶ーして、お喋りが続きます。楽しいです。だいたい皆さん受粉のご用はほぼ終わっているみたいなんで、ヒロハテンナンショウの雌花のような恐怖はありませっん。「自然くらぶ」は、これが楽しいですよ。
といったわけで、今回新しい会員さんの入会もいただきました。新しい仲間も増え、また、次の「吉ヶ平写真教室」のご予約もいただきました。みなさんご苦労様でした。そしてありがとうございました。

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番外編です。
棚田を下り駐車場手前でヘビとカエルのバトル発見です。シマヘビが大きなトノサマガエルを咥えています。カエルが大き過ぎてヘビは吞み込むのに苦労しています。「どうしたもんじゃろなー。」みたいな感じです。結局、食べちゃうんでしょうが、時間がかかりそうです。棚田はじめここ北五百川の自然の豊かさを実感させられた発見でした。

広がった夜空 wide opend night sky [ファーム・モリガメ]

5月28日

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夜帰ったら裏の夜空が随分広がっていることに気づきました。
造成で裏山が削られ空が広がったせいです。
北斗七星と北極星が見えます。下に入っている杉木立の左に北極星が微かに見えるでしょう!


ヒメサユリ開花情報 2016.05.28 flowering information of Himesayuri [サユリスト レポート]

5月28日

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少し盛りを過ぎてきましたが、まだヒメサユリ楽しめます。「鉄塔下」は(上)きれいです。「長山」では枯れた花も混じりますがたくさん咲いています。「一の坂」の下で見つけたフレッシュな花です。(左下)「はじめの眺め」では開花がっ早かった分終わりも早いです。若い実が膨らみ始めました。(右下)こうなると何処にヒメサユリが生えているかもわからなくなります。ここいらの花は少なくなりました。これ以上上には行きませんでしたが、「二の坂」辺りも同様でしょう。微妙ですが、かろうじて祭り期間中には遅い花が残っていると思います。「ヒメサユリ祭り」5月31日までです。

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スジアオゴミムシ22〜23mmの大型なゴミムシです。鉄塔まで続くアスファルトの道で出会いました。ゴミムシなんてバッチそうな名前ですが、光沢があって美しいです。夜間他の虫などを食べる肉食の虫です。顔を見ると精悍な表情ですね。


薔薇の香りに包まれて surrounded in the scent of roses [夕市菜っちゃん物語]

5月27日

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白根の小さな野菜直売所・「夕市菜っちゃん」の畑でバラが満開です。プールの後にお邪魔しました。今年は気候のせいかバラも早めで、例年以上の咲き方です。野菜の成長もよくて、よすぎるくらいなので、直売所オープンも早まりそうです。

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お父さんの畑作業を見学です。(下)畝のマルチがけです。この作業は畝たてのできる耕運機ならできる作業です。何とかとハサミは使いようというか、畝たての要領でマルチがけも耕運機できるんです。目からウロコです。もっと菜っちゃんに通いいろいろ教わりたいです。

買い物して帰りはすっかり夕暮れから夜です。(上)


トレッキングポール trekking pole [日記]

5月26日

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GRIPWELL のトレッキングポールです。トレッキングポールの専門店・ヤマプランニングさんから買いました。

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折りたたみ式です。長さ調節をレバーで行います。ネジ式だとしっかり止まらないのでこれはいいです。
カメラを持ちながら山を登るので、余計なものを手に持ちたくなかんですが、グリップ・ストラップの輪の大きさが簡単に調節できるのもいいですねー。ポールを手にぶら下げながら撮影もできるし、場合によって一脚代わりにもできます。

ゆっくり再開 restart slowly [スイム、バイク、ラン]

5月27日

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一ヶ月半以上泳げていません。未だに右腰の筋が痛くて泳げませんでした。泳ぎ過ぎで疲労がたまり、バランスを崩し筋を違えたのと思われます。昨年も似たようなことをやっているのに、懲りない奴だと反省しきりです。
だいぶ楽になったので、様子を見るのにチョット泳いでみようと出かけてみました。雪が溶けてしばらく以来白根の白根のプールに来ていませんでした。今はもう周りの田んぼも緑です。長いこと泳いで無かったとの感慨しきりです。

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プール隣の「しろね大凧と歴史の館」の外に大きな凧が立てられています。もうじき・来月早々に大凧シーズンになります。もう初夏です。ひと春泳げず棒に振ったわけです。
まだまだ腰に自信が無く、ゆっくりと泳いでみたのですが600mほどで微妙に右腰の筋に張りを感じました。さらに休み休み、水中歩行などをはさみトータルで1,000m泳いで止めました。
たいして運動した感じは無いですが、1日目ですからこのへんで充分です。
その後の様子をみてまた来ればいいです。


ヒメサユリ開花情報 2016.05.26 flowering information of Himesayuri [サユリスト レポート]

小3の思い出
5月26日

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今日はかわいいお客様です。「しただ郷自然くらぶ」の3人のガイドが、地元しただの小学生のご案内です。野外授業でヒメサユリやしただの自然を体験してもらいます。
赤、ピンク、白いろいろなヒメサユリ!8輪咲きのヒメサユリも見たよ。エゴノキやいろんな花、アリ、トカゲ、リスが齧った松ボックリ、笹舟の折り方(右上)、草笛を鳴らした(左上)、守門岳を眺た・・・。いろんな発見、体験をしてもらいました。ヒメサユリの小径の花写真入りのしおりのプレゼントももらえたよ(右中)。



歩いて、上って、下って、歌って、しゃべって、汗かいて・・・。楽しかったネー!大きくなっても時々故郷の山を思い出してね。


ヒメサユリ開花情報 2016.05.25 flowering information of Himesayuri [サユリスト レポート]

5月25日

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まだまだ、ヒメサユリ楽しめます。今日は曇りで、ヒメサユリがしっとりと美しかったです。
「はじめの眺め」、「二の坂」など早く咲いたところでは、多少枯れた花殻も目立ちますが、「長山」などフレッシュな花もたくさん咲いているところが多いです。
全般的に例年に比べて花数も多く密生している感じがします。とてもきれいです。

三条市内の小学生も授業で訪れます。ヒメサユリは「三条市の花」です。どんな様子で咲いているか、どんなところに咲いているか、よく観察して故郷の自然を感じとってください。(左下)
今日私は中学時代の恩師や同窓生がしただ郷を訪れてくれました。一応、「しただ郷自然くらぶ」のガイドツアーのお客様として参加してもらいました。(右下)とは言え、ガイドもそこそこによもやま話に終始して、高城頂上までも行けず「眺めの松」往復止まりでした。まあ、皆んな旧交を温められて大満足ってなとこです。これもヒメサユリのおかげです。

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肝心のヒメサユリの方ですが、8個咲の株も見つけました。(上)赤味の強いものから、ほとんど白まで、様々な個体差の花を楽しんでいただきました。(下2点)
暑くもなく、雨にも降られず、風もなく心地よいツアーでした。