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隣人のヘビ neighbors snake [ファーム・モリガメ]

6月22日

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家の周りの草も伸び放題です。ドクダミの花です。

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日差しが強い日です。出来るだけ影にまわり、薪割り、薪積みをします。
家の脇の薪小屋の中は日が当たらず楽な温度です。そしてそこの薪の隙間はまた、ヘビにとっても居心地のよいところです。アオダイショウが隙間から顔を出して来ました。
薪小屋の中で薪積み作業中も、顔は引っ込めましたが、そのまま一緒です。
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シナノキ Japanese Lime [スイム、バイク、ラン]

6月21日

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実が赤く2つがひっ付いているのでヒョウタンボクのようです。実家の庭にはスイカズラだけかと思っていましたが、ヒョウタンボクもあるようです。美味しそうですが有毒だそうです。かなりの毒なのだそうですが、確か食べたことある気がします?今生きているからいいですけど、以後食べないようにします。
昨晩飲んだので、実家泊まりでした。

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午前中に泳ぎたいので、関屋のプールに行きます。
特別救助隊と書かれた消防車が止まっています。プールへ行くと1コース使ってその特別救助隊らしいマッチョな一団がハードそうな水中訓練をしていました。

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プールの駐車場にある並木が今まで何の木かわからなかったのですが、花が咲いていたので、シナノキとわかりました。同じシナノキ科のボダイジュよりオシベが長くモジャモジャしてるので、シナノキのようです。シナノキは日本特産ですが、シナノキ科のボダイジュの仲間はヨーロッパ、アジア、北米に広く分布しているようです。たくさん植わっているのに種類がわからず謎の木だったのが、今日わかって嬉しいです。
釈迦が悟りを開いたのはインドボダイジュの下で、インドボダイジュはクワ科のFicusなのでシナノキ科ではないです。

2km泳ぎました。久しぶりに泳げて嬉しかったです。

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途中、白根で買い込んだ食料を家の冷蔵庫にしまってから畑に行きました。夕方用事で出かけるのでノンビリもしていられません。
ベルガモットの派手な花が咲いています。タイマツバナ、モナルダ、ヤグルマハッカ・・・と、別名の多いハーブです。この花はうちから白根の「夕市 菜っちゃん」からの出戻りです。うちの畑にあったのをおすそ分けしたのですが、いつの間にか本家が消滅して、一方、菜っちゃんの方が盛大になり、その一株をまたもらって植え直したんです。

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生酛造り old style Sake [クッキング・食]

6月20日

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今新潟の実家です。
3月に会津若松へ友人たちと行った時に末廣酒造という酒蔵を見学しました。その時に買ったお酒を飲みます。しただの家では禁酒中だけど、新潟の実家では自由に飲めます。そういう禁酒です。
この酒は生酛造り(きもとづくり)という今では珍しい製法で造られた酒です。
どんなもんかと、目玉模様の盃に入れてみます。やや黄色味を帯びているのは、生酛造りのせいでしょうか?(左)
観察はともかく実際に飲むのは壺屋焼でいきたいものです。(右下)泡盛じゃなく日本酒なのが残念ですけど。
ところで、生酛造りってどんなもん?
この件は日本酒造りは複雑なので説明しにくいです。
山卸しという、天然の乳酸菌を使う工程を経るという製法です。よくいう山廃造りというのは、この山卸し工程を経ずに造られる酒です。
で、お味は?と言うと、よくわかりません!まあ美味しかったかな?久しぶりの酒で嬉しかったです。それでも私の「しただ禁酒」は継続中です。


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薪小屋 firewood hut [ファーム・モリガメ]

6月19日

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日向は暑過ぎるので、薪割りをすることにしました。
半日割ったのですが、大して片づいたようにも見えません。(上 左割る前、右割った後)
割るだけではありません、割って、薪小屋へ運んで、積んでと作業はあります。
90cm×180cm×180cmが6棚あります。3棚で2段になっています。前年以前の古い薪が2棚残っています。左下が作業前 、右下が作業後です。まあそれでも今日の作業で、1/4棚ほどの薪を新たに積んだかな。

今日は薪割りをしてると、県道の向こうの沢から「キョロキョロ」とアカショウビンが盛んに鳴いています。
アカショウビンも夏鳥です。作業後、風呂でもこの声が聴けました。湯に浸かりながら「キョロキョロ・・・」という声が聞こえると、山奥にいる気分になります。

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サンコウチョウ Japanese Paradise Flycatcher [ファーム・モリガメ]

6月19日

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はれ!強い日差しです。
裏山から「ツキヒーホシ ホイホイホイ」と、特徴的な鳴き声が一度だけ聞こえました。サンコウチョウです。四谷三光町じゃないよ!夏鳥です。
それ以前から渡ってきてたんでしょうけど、ここで私が聴くのは今年初めてです。
山のスギが一本先が曲がっているのは、この冬の雪のせいです。雪が無くなっても曲がったままなのは、折れちゃったんでしょう。
もう冬は遠い昔です。日の当たる場所では暑すぎるから日陰を探して仕事します。


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後家殺しの匂いの中を走る run through the smell of widow killer [スイム、バイク、ラン]

6月18日

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昔、とある先輩と歩いていた時、突然「あっ!後家殺しの匂いだ!」と言いました。何を言ってるのかと思えば、ろくでもないことを言っていることに気づきました。辺りがクリか?シイか?ニセアカシアか?っぽい匂いでムンムンしているんです。祐天寺の住宅街や城南信金の辺りだったんで、クリでは無くシイの匂いだったと思います。先日その側を通ったのですが城南信金がリニューアルされていてもうそれっぽい木はありませんでした。
今しただ郷はクリの花(うちの山も山栗がたくさんあります。)の匂いでむせかえっています。でも、死ぬわけじゃ無いからいくら未亡人が来ても大丈夫ですよ。
ヒモ状に雄花が並ぶ花序の根元に雌花があります。(上)もうクリの実みたいな形をしています。後家殺しの匂いは圧倒的にたくさんある雄花の匂いです。やっぱ雄の匂いですね。

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そんなことより、久しぶりに走ってるんです。一応!
結局、いつものルート・4kmを1hr なんで歩いてるようなスピードですけどね。。
6時半過ぎですが、田屋からの長い急坂を上ってくるバイクがいました。後ろの山は守門岳です。まだ雪が残っています。手を振るのは大変そうだから、こちらも振りませんでした。

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ハナウドの実の形にビックリです。

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春先ほどの花盛りでも無いけど、よく見ると結構いろいろ花はあります。左上から下へ、スイセンノウ、ソバ、ハハコグサ、ノゲシ。右上から下へ、ドクダミ、タチアオイ、ムシトリナデシコ。

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ノアザミにトラマルハナバチが飛んで来ました。しただ郷にセイヨウミツバチはいないけど、トラマルハナバチはたくさんいます。

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カラスの羽が落ちていました。アップにすると昔のレコード盤みたいです。命というのは緻密なものです。

いっぱい撮りました。

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晴れの日、チャイコフスキー a sunny day, Tchaikovsky [日記]

6月17日

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長岡リリックホールに来ています。今日は眩しいほどの晴れの日です。

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白根の友だち4人と来ています。毎年皆んなで来ている、長岡交響楽団の定期コンサートです。今日はなぜか皆んな同い年のメンバーです。小一時間の白根からのドライブは、話題が共通なことも多くて楽しいです。

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今日はチャイコフスキー「眠りの森の美女」と「悲愴」の2曲でした。
こんなキラキラ日差しの強い日にチャイコフスキーとは、妙な感じですがそれはそれです。素晴らしい演奏を楽しめました。ただし、暗いところに入ると、特に「眠りの森の美女」の時は、半分は寝てしまいました。せっかくなのにもったいないことでしたが、寝不足が続いてますからね。
それにしても毎年こうして音楽が聴けることはありがたいことです。

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夕方まで今日は日差しがキラキラです。
白根に戻り解散後、プールに行きます。でも、今日、日曜日は18:00までの開館でした。「あと15分くらいですが、いいですか?」と言われて、さすがにもったい無いから泳ぐのやめました。

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裸 で テレビ naked on TV [しただ郷]

6月13日

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今日東京から戻るはずでしたが、嵐渓荘で温泉モデルをすることになったので1日帰りを早めました。いい男は辛いね。
チョッと時間前に嵐渓荘に来たら、もうラウンジでお客さんの撮影をしていました。(左下)
TBSのBSで「美しい日本に出会う旅」という番組で、7月4日(水曜日)午後8時からの放映予定のものだそうです。



しただ郷の山奥、守門川の畔りにある秘湯・嵐渓荘は、確かに番組タイトルにぴったりのところです。
食塩泉と深湯とういのが今回取材のミソらしいです。

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嵐渓荘には大浴場の他深湯と岩湯というユニークなお風呂があります。
深湯(上)は深めのスウィミングプールほどの深さがある露天風呂です。私はこの1.4mくらいの深さでちょっと水圧で胸を押される感じが好きです。ここで川を見下ろしカジカや川音を聞きながら風や光をにあたって湯に浸かる時間がいいです。
さて問題は撮影の方で、浸かってるだけじゃなく深さを出そうと、右下のカットの階段を降りるところを撮るんです。カメラは左下のカットのように階段の真正面からです。そのぉー、そこを隠しようねぇーじゃん!しょうが無いから適当にごまかして撮ってくれるんだろうと思い、普通に階段降りたら「見えちゃいます。」「とてもボカせません!(テヤンデェー!ボカされるようなしろもんじゃねーの!)」とか、クレームのアラシです。ったくぅー!
お湯に浸かっても意外と映っちゃうものらしく、お尻が見えるの何だのかんだのという調子でした。
いつもは撮る側だけど、撮られる側も大変です。面白かったけどぉー!

そういうことで私の入浴シーンにご興味ある方は、カットされて無ければ、見れるかもしれないのでどうぞ!


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しただへの帰り道 way home to Shitada [旅]

6月12日

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友だちの見舞いに行き長話をし過ぎました。
八王子の駐車場に戻って、19:00頃出発です。いつもは高尾山から圏央道に乗るんですが、カーナビに従ってあきる野ICから乗ってみました。16号、滝山、加住を通ってあきる野ICです。途中でGSを探し、144円/lでガソリンを入れました。新潟とあまり違いありません。
最初の狭山PAに寄ります。みなみ野で食べたとんこつラーメンの替え玉スープを入れ過ぎて喉が乾いてます。飲み物を買ったり、カーナビ代りのアイフォーンをセットし直したり、電話を入れたりして出発です。飲み物は、狭山なだけに狭山茶にしました。割にきれいなPAでした。

後はノンストップでついた小出ICで出て、側の原信(信用金庫じゃなく新潟のスーパー)で、買い物をしてしただ郷には23:00をまわっていました。


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お見舞い visit a friend in hospital [東京]

6月12日

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神田は自分の病院です。
友だちの見舞いに行くために、庄之助最中へ行き、ごま大福を買いました。
自分の病院を済ませ、祐天寺にある友だちの病院へ向かいます。hospital to hospitalです。
淡路町駅からだと丸ノ内線で新宿3丁目駅(下)乗り換えで祐天寺駅だと1回乗り換えですみます。もっと早い行きかたもあるんだけど一番安いし!副都心線は初めて乗ります。

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懐かしい祐天寺です。左は最初に勤めたフォトライブラリー兼編集プロダクションがあったマンションです。小さいとはいえ日本初の動植物専門フォトライブラリーでした。
今でも目黒ネイティブの友人が近くに多く生息しています。

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昨日の飲み会に肺炎で欠席した友人を見舞います。もうダメかも!みたいなメールをよこして欠席したので、寝覚めの悪いことにならないように見舞いに来たんですが大丈夫そうです。今週には退院できるかもしれません。よかったよ。結局元気そうなんで随分長いこと話し込んじゃいました。

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同じ道を祐天寺駅に向かいます。昔、私の会社にいた女の子がたまたま祐天寺に住んでました。チキっていう野良ネコを飼っていたんですが、そのチキちゃんそっくりです。本人はもういないでしょうがチキDNAがこの一帯に存在しているのかも⁈そう思うとDNAって霊みたいな存在ですね〜〜

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駒沢通りにもつ焼き屋さんがありました。もうopenしてます。左下に書いてある営業時間を見ると平日4時、土曜日3時からのopenです。ちらっと見るともう店内は混み合っています。いい雰囲気なんで、飲んでいきたなぁと思ったけど、そんなことしたら今日中に帰れなくなります。涙を飲んで立ち去ります。
ここを左に曲がるとさっきのフォトライブラリーがあったマンションに行きます。

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祐天寺駅横浜方面のホームです。ここから日吉の家に通っていました。(上)
下は渋谷方面。東横線→副都心線→〇〇線で埼玉の方にも繋がっているみたいです。

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