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吉ヶ平写真教室 Photo School at Yoshigahira [写真]

10月30日

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「しただ郷自然くらぶ」主催で吉ヶ平写真教室を開催しました。吉ヶ平山荘から雨生池へと紅葉の中を歩き撮影をしました。好天に恵まれてみなさん良い作品を撮ることが出来ました。



暗い森をぬけキラキラ輝く雨生池へとでます。真っ盛り一歩手前の紅葉がとてもきれいです。


写真教室卒業作品 graduation works of Photo School [写真]

10月18日

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三条市内の公民館で行われたモリガメの写真講座が終了しました。5月から全5回だけの講座でしたが楽しく行えたことに皆さんに感謝です。
公民館周辺2回、しただ郷の吉ヶ平、北五百川棚田の2回、合計4回の撮影です。今日は撮影なしで11月の作品展用の作品を皆で検討しました。人の作品を見ることもご自分の作品作りに役立ちます。
フルに出られなかった方もあったんですが、少ない回数でもそれぞれにいい作品が出来たことはよかったです。
とても上手な方もおられて講師のモリガメも刺激を受けました。そして写真をつうじて和気藹々楽しく皆様と過ごせたことが何よりでした。また、次の機会にお目にかかりましょう!



こんな感じの作品です。


芸術の秋 fall in Japan is the best season for arts [写真]

10月14日

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去年一緒に番屋山に上った写真家の中村脩さんの写真展を白根でやっているというのでお邪魔してみました。こんないい天気なんで中村さんには会えないでしょうが、他に日がないので覗いてみました。よかったですよ。10月30日までやってるんでどうぞ!

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Shirone Pressoっていうアートっぽいカフェ(ベタな言い方?)で、コーヒー飲みながら写真展などイベントを見れるお店です。気持ちよくいい感じな場所です。何か駐車場のくぼみにまでアートを感じちゃったです。これもプランツワーク?(上)ワンコもいいね。(左下) それもそのはず、オーナーさんは上杉敬さんと言うれっきとした写真家です。(右下)厨房での動きが何となくスムーズじゃないけど、カメラを持ったらシャキッとしそうな感じが微笑ましいです。
気持ちいい場所なんでもっとゆっくり来ればよかったと後悔しました。また、お邪魔しま〜す。

台風去って the day after the typhoon [写真]

10月6日

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夜のうちに台風が過ぎ去りましたが、今朝も雨模様です。Amazonの午前中指定の荷物が届きました。気がつくと、MacbookproのデータがいっぱいになってなってきたんでWDのハードディスクを買いました。何と6寺です。MacのデータはこれとRAID1にしてるとハードディスクに入れてゆきます。WDのハードディスクは、自分だけのCloudのサーバーとして使えるNASなので便利です。USB3.0の口もあるから助かります。PC、Mac、iPhon、iPadとデバイスを問わずネットに繋がれば使えます。どこからでもアクセスできます。現に、ラーメン屋で麻婆麺を食べながらiPadで写真を閲覧できました。googleなんかのCloudもいいけど、6Tの画像は無理でしょう。家にある可能なデバイス全ての設定をして、よそに仮置きしてあったMacのデータをCloudに移行したりと、1日がかりです。後で実家のPCからも閲覧できるように設定しました。サーバーを立ち上げておけば、いつでもどこでも6T(USBで増設もできるのでいくらでも)の画像データにアクセスできます。何のデータでもいいですが、私の場合画像データがほとんどです。売れ筋は2T辺りのようですが、まあ6Tあれば楽勝でしょう。みなさんはどうされていますか?私はこれでしばらくストレージで悩むことから解放されます。

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ちょっとだけ台風被害を見に畑に行ったのは、夕方近くです。畑から佐渡、弥彦山方向を見たカットです。
カグラナンバン、ピーマンなんかが成りすぎで風にあおられて支柱ごと倒れていました。被害はそれくらいです。よかった!

秋の棚田写真教室 photo lesson at Rice Terrace in fall [写真]

9月6日

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水のきれいな北五百川の棚田です。美味しいお米が実りました。
危ぶまれた天気も何とかもって、公民館の写真教室9月の撮影会を行うことができました。
私を含め皆さんの作品でスライドショーを作ってみました。



皆さん更に写真の腕を上げてこられました。素晴らしい!



棚田の秋を撮る take a picture of the fall in the rice terraces [写真]

9月6日

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北五百川棚田での公民館写真教室当日です。台風は熱帯低気圧に変わりましたが不安定な天候は相変わらずで、前日から天気予報もコロコロ変わりました。しかし、幸いにも午前中棚田では何とか天気はもちました。
写真は棚田から見た八十里越方向の守門岳、烏帽子山方向です。山々の稜線は雲の中です。
丁度撮影がほぼ終わり上の東屋で昼食をとっていると、雨が降りだしました。

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晴れてキラキラした棚田は撮れませんでしたが、シットリした表情の棚田が撮れました。
皆さんもいい作品が撮れたようです。

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あまり行かない棚田北東側の道へも行ってみます。

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棚田を取り囲む森はきれいで豊かな水を与えてくれます。

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飲める水で育つ棚田米です。

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写真教室が終わった今日の夕方、フジテレビ系全国ネットで棚田のお米が紹介されました。この時も雨になるかなと思われたのですが幸い晴れました。棚田オーナーさんご一家の様子も微笑ましくいい中継でした。



不安定な天候 unstable weather [写真]

9月5日

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北五百川の棚田で明日公民館の写真教室の予定です。
今日は現場の下見に来ました。

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高温で例年より早い稲刈りで半分近い稲が刈られています。何時もの反対側の稲が残っている側の道を上ります。棚田越しに粟ケ岳を望むアングルは撮れませんが、稲が残っている田の側を中心に何とか撮ることが出来るでしょう。

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問題はお天気です。
台風12号は熱帯低気圧に変わったようですが、不安定な天候は続いています。天候予報もコロコロ変わっています。明日の午前中だけでも降らないでほしいです。

AWBか、お日様マークか white balance of digital camera [写真]

8月21日

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2つの写真の色のちがいはわかりますね。
上はデジカメカラーバランスでAWBで、下はお日様マークで撮影したものです。
AWBはauto white balanceの略で、デジカメが光を自動的に判断して最適な色状態にするモードです。それに対してお日様マークは太陽光(おおむね5500K)下で白が白く現れるようにフィックスされたモードです。(太陽光下では見たまんまの色に写る。)

上のAWBでは中心部を大きく占める青空に影響を受け青すぎると判断したカメラが、赤味を強めています。その分雲が赤く写っています。
下ではまんまで補正なしです。そのせいで空の青味も残っていますが、雲の赤味はおさえられています。

このケースとは違い赤く焼けた雲のみを画面に入れたら、AWBでは赤過ぎと判断して青味を強めます。そのためせっかくの焼けた雲の赤味が弱められます。
状況によりますが私は野外では自然のままの色再現がいいので普段はお日様マークで撮っています。
室内などで外光、蛍光灯光、電球光などのミックス光の場合は、AWBに限ります。昔は、カラーメーターや勘でフィルター補正をしていたのですが、デジカメのAWB機能の手軽さにはかないません。


日没後15分 15 minutes after sunset [写真]

8月19日

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今日も夕日写真です。

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秘伝をお教えしましょう。
私は写真に関してはほとんど独学です。ただホンのわずかばかり、とある写真家のアシスタントをしたことがあります。その先生の幾つかのワードが貴重な教えとして私に残っています。秘伝と思うかどうかはあなた次第です。でも私にとってはその先生の思い出とともに貴重な秘伝なんです。
「夕焼けは、日没後15分」まで待てということです。朝焼け、夕焼けのピークは一瞬です。ひたすら、寒さなどに耐えてその瞬間を待つ多くのカメラマンは、その瞬間をとらえることは写真の醍醐味でもあります。太陽が地平に沈むとほとんどの人はカメラをはずし、三脚をしまいます。チョット待った!日没の瞬間もドラマチックだけど、雲が焼けるピークはその後15分くらい後にきたりします。雲の赤味は東から白んできます。西の雲の赤味が最後に消えるまで少しの我慢です。片付けは、気象条件によりますが15分くらいは待ってください。夕焼け時の空の変化は早いんです。しまってからあわてても間に合わないですよ。朝焼けは夕焼けの逆パターンとして考えてください。

いつもはくだらないことばかりですが時々、秘伝を公開するお役立ちブログです。目を離さずに見てやってくださいね。

都会の自然 urban nature [写真]

6月12日

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何時にない暑さの晴天です。涼しい公民館を出て撮影に行くのはどうかなと思ったのですが、皆さんとても熱心で張り切って出かけます。(左上)
三条市は都会か?田舎か?は、考え方でしょうけど燕三条として考えれば日本の中程度の都市でしょう。公民館のある辺りは工場、商店、住宅に埋め尽くされています。夏は暑いです。
近くに小さな神社があり、その周りにはここいらがこうなる以前の自然を偲ばせる景観があります。(下)そこへ至る途中の家庭菜園にも鮮やかなアガパンサスを見つけました。(右上)

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小さな神社があり所謂鎮守の森のような感じです。でも、境内に森は無く実際には周りの家々の庭に囲まれて、それが神社を中心に森の様な環境を作り上げています。神社の鈴の緒は緑、白、赤の麻(?)を撚り合せてあります。何か伝統的な色合いを感じさせます。(左)赤い品種のカエデの葉が鮮やかです。(右上)マサキの生垣にノウゼンカズラが絡んでいます。(右中)マサキの小さな花が咲いています。よく見ると夜空の星に似た形です。(右下)

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森の周りを僅か50m足らずの流れが地表に出ています。でも、地下をどこまでも流れ、辺りを潤しているはずです。かつてこの辺りの自然はどんなものだったのでしょう。大きいものでは15cm近い、そして多くはもっと小さい小魚がたくさん群れています。巻貝の這いずり回った跡も見えます。(上)水面をシオカラトンボ(右下)やカワトンボが飛んでいます。クリの若い実も大きさを増しています。(左下)
流れや木陰が辺りに涼しさをもたらしています。街中の僅かな自然は人々に潤いを与えます。



皆さんの作品のでスライドショーにしてみました。
公民館との行き来も含め僅か1時間半ほどですが、いい作品を撮って下しました。もともと上手な方、それなりの方と様々ですが、一様に作品がレベルアップしていることを感じます。嬉しいことです。