So-net無料ブログ作成

私たちの作品展 our work exhibition [写真]

11月12日

IMG_7025.JPG


昨日と今日は公民館の文化祭です。
昨日は山形へ行って行って来れなかったので、今日になりました。
随分、いろんなジャンルの作品が展示されています。公民館っていうのもいろんなことをするものですね。
私たちの写真も2017年半年分の成果です。楽しくいい作品が撮れました。


nice!(56)  コメント(3) 

今更ですが、iPhone カメラ iPhone Camera, though it's too late by now [写真]

10月31日

IMG_6680.JPG


チョットだけのつもりでカメラを持たずに畑に行きました。
晴れてきたので撮りたいなを思ったら、カメラがありました。iPhoneとiPodtouchにカメラがあったんです。どちらもカメラとして使うこともなかったのでいつも持っていても眼中になかったです。

上は粟ヶ岳、下は弥彦山方向です。
弥彦山・角田山の右側に雨が降ってるのが写っています。

よく撮れますが、望遠系がデジタルズームなのが弱点ぐらいですかね。

IMG_6681.JPG


畑の冬野菜たちです。ダイコン、ハクサイ、キャベツ、コマツナってな具合です。

IMG_6682.JPG


先ほどの弥彦山・角田山のずーっと右側に虹がでました。遠いけどちゃんと映るなーと感心してます。

何時もスマホで撮ってる人には、今更な話ですがブログに使うには結構いけます。いつも持ってるからいざという時少しは気休めになります。
Nikonもデジカメの中国生産を止めるわけです。


nice!(48)  コメント(2) 

吉ヶ平写真教室の下見 Yoshigahira Photo session preview [写真]

10月27日

IMG_6637.JPG


10月29日に吉ヶ平でしただ郷自然くらぶとして写真教室を行う予定です。その下見に出かけてきました。
予定では、吉ヶ平から雨生池までを撮りあ歩くつもりです。雨生池は紅葉していてきれいですが、未だ紅葉のピークではなくて写真教室の日あたりがちょうど良さそうです。

IMG_6638.JPG


池の右岸を巡ります。

IMG_6639.JPG


予定になかったのですが、下から見た番屋山の紅葉が良さそうなのでつい行ってしまいました。まさに紅葉の盛りでした。

IMG_6640.JPG


森の中はマユミの実、オオカメノキ、カエデの紅葉、木漏れ日がきれいです。

IMG_6641.JPG


森の下にはコシノカンアオイ、落ち葉、コケがきれいです。たくさんのミズナラの葉に白い菌が付いています。(左下)去年と同じ場所です。この辺りがこの菌にとっての適した場所なんでしょう。

IMG_6643.JPG


番屋山を登ってゆくと左手に粟ヶ岳、青里岳、矢筈岳のつながりが見えてきます。
粟ヶ岳手前に大谷ダム、右端に八十里越国道298号工事現場も見えます。青い橋桁は2号橋梁でしょう。

IMG_6644.JPG


上から見る雨生池です。

IMG_6645.JPG


この景色を見たいがために登って来たようなものです。

IMG_6646.JPG


番屋山山頂にいたら雲が出て来ました。写真教室当日は台風22号も近づくので今日のようなお天気は期待できそうにないです。

nice!(65)  コメント(0) 

公民館写真講座最終回 final round of photo course at public hall [写真]

10月10日

IMG_6347.JPG


今日は全5回の写真教室最終回です。5月から月1回開催で(8月は暑いのでお休みで)半年近いお付き合いでした。受講者の皆様ありがとうございました。吉ヶ平へ行ったり、北五百川棚田へ行ったりと皆様と写真を楽しむことが出来ました。
今日は来月の公民館での写真展に向けて作品のセレクトを行いました。撮影は無しですが、他の人の作品を見る機会は参考になったことと思います。
露出補正と「引き算の写真」で主題を際立たせることが、この写真教室のテーマです。実際には、なかなか簡単なことではありませんが、それなりに皆さんにご理解いただけたと思います。初心者からベテランまでいる受講者の方々です。でも、皆んなが出展出来る作品を撮ることが出来ています。限られた条件の中で、ご自分でいい被写体を見つけることが出来ています。
何よりも楽しく撮影を楽しめたことが第一です。
これから写真を撮る時、この講座でやったことを意識してシャッターを切っていただけたら幸いです。

さてさて、私の方は、10月8日八十里越体感バスのガイド、10月9日新潟シティマラソン、10月10日写真教室と続く休み無しの3日間を乗り切ることが出来ました。終わってみれば楽しいことばかりでした。

nice!(175)  コメント(2) 

チョット待ったー wait a moment please [写真]

9月14日

IMG_5755.JPG


粟ヶ岳が夕焼けです。
山の夕焼けが終わって直ぐカメラをしまい、立ち去らないで下さい。

IMG_5756.JPG


IMG_5760.JPG


6分後、雲が焼け出しました。山とその近くの雲でも焼けるピークに時間差があります。

それから、横位置だけでなく、縦位置でも撮っておいて下さい。タテヨコ両方撮る癖もつけておいて下さい。どっちが必要になるかわかりません。




nice!(55)  コメント(0) 

伊達公子引退 Retirement of Kimiko Date [写真]

9月7日

伊達公子さんの退会見です。(長いです。)



1990年代半ばでしょうか。ホテルニューオータニの一室で撮らせていただいたことを思い出します。
勿論最初の”伊達公子”時代です。WTAランキング自己最高位はシングルス4位(日本人最高位)の彼女ですが、10位以内、たぶん8位くらいのころです。人に聞かされたのですが、中井貴一との噂があったころです。博報堂が仕切っていて今から思うとなかなか大掛かりな取材でした。
この頃いろんなタレントをやたら撮っていましたが、なかでも印象に残っている経験です。世界のトップを目指す人のキラキラした輝きを感じました。

緊張感もあったし、私も今よりはキラキラ(ギラギラかも)してたかもしれないです。

いろんな人に会えたり、普通には見れないものが見れたり、歴史の瞬間に立ち会えたのは写真を通してです。でも、その時はそんなことの連続だったり、やり繰りが大変であまり意識してなかったのが残念です。
ジャイアント馬場さん、指パッチンのポール牧さんとかもう亡くなってる方も随分います。
政府に行くな!と言われても、昨今北朝鮮に出かけたアントニオ猪木も撮らせてもらいました。この時はたまたま小川直也との大事件の最中でした。

まあ、こういうジャンルは専門外でサイドワーク的な意識もあったですね。


nice!(61)  コメント(0) 

美しい棚田を育む森 forest that cultivates beautiful rice terraces [写真]

9月5日

IMG_5589.JPG


北五百川棚田は美しいところです。
今、その棚田が一年で一番輝く頃、私たちは公民館の写真教室(左下2点)で訪れました。しかも爽やかな秋晴れです。ワォ〜サイコー!
北五百川の集落(上)を流れる水は棚田も流れる粟ヶ岳伏流水です。(右下)

IMG_5590.JPG


棚田脇の道を上り、

IMG_5591.JPG


棚田の向こうに粟ヶ岳が間近です。上からしただ郷の山々が一望出来ます。

IMG_5592.JPG


棚田は人里と山の自然の境目で、どちらも混在して豊かな多様性を有しています。
棚田上にはその水源の森があります。

明るい棚田と比べ森の暗さは極端で、露出がエッって感じで変わり面食らいました。

IMG_5593.JPG


流れに沿って水源の泉に向かいます。
コシノチャルメルソウ、ショウジョバカマの脇を流れが洗います。(上)ツリフネソウも水辺が好きな花です。(左下)この頃友人の影響でシダの緑が大好きになりました。(右下)

IMG_5594.JPG


15分(写真を撮らずに真っ直ぐ行けば)ほどで粟ヶ岳伏流水が湧き出る泉に着きます。
辺りは鬱蒼とした森です。この森が多くの水を蓄え棚田を潤しているんです。

IMG_5595.JPG


6年前、三条市で7・29水害と言われる大雨により、水源の流れが大打撃を受けました。このスギの枯木はその名残です。幸いにも速やかな対策工事でその時も何とか水を確保出来ました。

棚田に戻りました。
明るく爽やかな風がいい気持ちです。

IMG_5597.JPG


上の東屋でランチです。
座ったら気持ちよくて撮影そっちのけで、しばらくおしゃべりタイムです。
いいんです。楽しいことが一番!
写真好きになるのが、写真上手への道です。

IMG_5598.JPG


明日までこの好天は続かない予報です。
貴重な秋の晴れ間をエンジョイ出来ました。



nice!(91)  コメント(2) 

美しい棚田 beautiful rice terraces! [写真]

9月2日

IMG_5438.JPG


公民館の写真教室が、北五百川棚田で9月5日に予定されています。
今日棚田の観察会があるので、ロケハンがてらガイドのお手伝いに行きました。

IMG_5439.JPG


IMG_5440.JPG


稲刈り前は棚田が最も美しい時です。稲刈りは後10日以上先になるそうで、写真教室の当日は更に色づいて美しくなるでしょう。

IMG_5441.JPG


奥の山にはツリフネソウが咲いていました。(上)
池にはトノサマガエルを見つけました。(下)

nice!(22)  コメント(0) 

熱中症にご用心!半夏生を過ぎて Beware of heatstroke! After the summer solstice [写真]

7月11日

IMG_4842.JPG


とても暑い日になりそうです。というかー、写真教室開始の時間にはすでにもう暑いですー。
でも、今年の写真教室ではまだ公民館近くの撮影をしていません。だから今日は近くを皆さんで撮り歩きたいのです。ということで、熱中症に用心しながらチョッこっとだけ出かけることにしました。

IMG_4841.JPG


木陰を探しながら、いつもの近くのお稲荷さんへ行きました。

IMG_4838.JPG


小さな流れがあり涼しげで、わずかな緑の小道がある静かなところです。流れには小魚の群れも見かけます。あたりが家ばかりなんでいつものここへ撮りに来ます。
女子中学生が、「帰ったらプールに行こうね!」なんて話しながら通り過ぎます。

IMG_4839.JPG


半夏生もまだありました。(右下)
よくよく見るとこの辺りには多少花もあり、ノンビリ撮れるスポットです。

IMG_4840.JPG


それでもあまり長居は危険です。
ゆっくり帰り道に着きます。

IMG_4843.JPG


途中の小さな家庭菜園でキジを見かけました。
そろそろワン子も暑そうにしだしました。サルでも出てきたりしたら桃太郎ですが、しただじゃないんだから、そこまでは揃いません。

無事皆さん公民館に帰り着きました。「ノド乾いたのがわからない。」なんてお年寄りもいるんでやばいんです。ほぼ全員高齢者なので、ことなきを得てよかったです。
今日と、前2回写真教室の作品を全員で見ながらの勉強会です。総じて初回から作品レベルもあがっているようなんで嬉しいです。そして、何しろ一緒に撮り歩いて楽しい時間を過ごせることが一番です。



いずれアヤメかカキツバタ kinds of iris [写真]

6月17日

三条市の「しらさぎ森林公園」で花菖蒲祭りが開催されています。連日の寒さでハナショウブの開花は遅れ気味で、これからだんだん花がよくなってゆきます。

今日はここで写真教室を行いました。皆さん花が少ないなか、ガンバっていい作品を撮ってくださいました。

「いずれアヤメかカキツバタ」と言われるくらい、アヤメ属(イリス属)のアヤメ、カキツバタ、ハナショウブはよく似ています。菖蒲園に有るハナショウブはアヤメ科、アヤメ属で、これとは別にショウブ科、ショウブ属の「ショウブ」が有ります。菖蒲湯に使うセキショウなどに似た地味な花の植物です。

IMG_4052.JPG


IMG_4054.JPG


IMG_4055.JPG


朝露にしっとり濡れた花がきれいです。

IMG_4053.JPG


これはアジサイです。
アジサイ、ハナショウブは梅雨の代表的な花ですね。

IMG_4056.JPG


右下の写真は私が撮ったものですが、受講者で同様に点景で人物を入れた写真を撮を撮られた方がいました。肖像権に配慮して小さくかつピントを外して撮ったものです。それでも点景の"老夫婦"の雰囲気がいい感じで「この老夫婦の表情がいいですね!愛を感じますよー。」なんて言ったら、その"老夫婦"と思った人物は私と別の受講者のおばあちゃんでした。「ウーン!まいった。俺ってこんな感じなの?」おじいちゃんじゃん!と、かなり落ち込みました。でも、いい作品で皆んなにも好評なんです。そこでそのカットを含む幾つかを「花菖蒲祭りフォトコンテスト」に出展することをお勧めしておきました。

IMG_4057.JPG


発表することを考えたら知り合いじゃない人物は その人が特定されないように配慮する必要が有ります。小さく撮る、ボカす、顔を入れずに部分的に撮るなど工夫する必要があります。仕込みで知り合いにモデルをしてもらうなんてのもアリです。肖像権、著者権など他人に権利がある被写体には要注意です。

IMG_4058.JPG


このハナショウブの実物の色はもっと青紫です。撮影条件によって青紫の花は色転びすることがあります。目に見えない近赤外線を発しているのです。人の目には見えませんが、デジカメのCMOSなど受光素子や銀塩フィルムは反応して写ってしまいます。花以外にもアゾ系染料を使った衣料でも同様なことが起きます。
厳密な色再現が必要ならかつてケンコーから近赤外線をカットするフィルターが出されていましたからお探しください。

IMG_4059.JPG


コウホネの花です。

IMG_4060.JPG


花はこれから盛りを迎えます。是非、お越しを!