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7年ぶりだね〜 It's been 7 years since then. [日記]

5月21日

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白根の教会英語を教えていたアイダホ州から来た美人のお嬢さんが帰国して、今日7年ぶりに家族旅行で来ました。今日は皆んなで歓迎会。私もにわかクリスチャンのふりしての参加です。
アメリカに帰り結婚して、そのダンナさんと1歳1ヶ月の坊やを連れて来ました。活発な子でたちまち皆んなの人気者です。

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彼は体重1.3kgもあり、1歳児にしてはとても力持ちです。お母さんは重くて大変そうです。
でも、優しいダンナさんだし、何より幸せそう、そして健康そうです。見ていてこっちも嬉しくなります。
今はシリコンバレーにダンナさんがお勤めで、カリフォルニア州サンバーナーディーノSan Bernardinoに住んでるんだって!カリフォルニアワインのナパバレー も近いんだそうです。いいなー!



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楽しく、お弁当、コヒーまで美味しくて素晴らしいひと時でした。何より久しぶりにカタコトですが、英語が喋れたのが楽しかったです。
お幸せに!そして旅久しぶりにカタコト英語が喋れたのも楽しかったです。の安全を!

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番外
何だかわかります?

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トイプードルじゃないですよ。
夜中家に着いたら暗闇に浮かび上がったタニウツギの花です。

春の大つばき展 Great Camellia Exhibition in spring [日記]

4月7日

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新潟県花つばき協会のツバキ展に行って来ました。友人の主宰するツバキの会で、彼に会うためにも毎年出かけています。今年は特に出展の花も多く豪華な感じがします。4月9日(日曜日)まで県立植物園で開催されていますので、お近くの方は是非いらっしゃって下さい。

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ショックだけど納得した話です。友人は貴重なツバキの品種をたくさん収集していますが、そろそろ終活に入りだしたというんです。終活なんて親の話くらいに思っていたのですが、まさか高校の同級生から聞こうとは思いませんでした。ツバキは生き物なんでその世話をする人がいなければなりません。それはとても家族に頼むわけにもいきません。ツバキが好きで、よく知っている人で無ければいけません。そう人に貴重な品種のツバキを引継いでもらいだしたということです。
伝統園芸の品種はそれを育て、守る個人の愛好家によって引き継がれています。日本の伝統園芸が盛り上がったのは元禄の時代です。今に引き継がれている品種はあるけれど、マイナーな品種は随分途中で途絶えたことと思われます。
変化咲き朝顔は文化文政期に出揃い、嘉永安政期に第2ブームが起こりました。その後紆余曲折を経て第二次世界大戦で決定的に品種が散逸しています。わずかに少数の収集家が伝えて来た品種を国の研究機関で復興させて、今に至っています。
元禄に隆盛期を迎えた琴糸南天の取材で琴糸南天協会の会長さんのお宅にお邪魔し、数々の貴重種を見せていただいたことがあります。当時でもかなりお年だった記憶がありますが、品種の継承について悩んでおられました。その後あの南天たちがどうしたのかが気になります。
そんなことで、友人が終活を始めたことには納得し早めにやるにかぎるとは思います。さて、私にとっての終活はと思うと、どうしたもんじゃろねーと思う次第です。

脇役なはずなのに even though I should not be a main role [日記]

2月9日

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NST(新潟の地方局)テレビの夕方ニュースに放映されました。
午前中取材を受けた、全国棚田百選・北五百川棚田でのスノーシュー体験です。
ここの棚田オーナーさんで、棚田の維持、紹介に努力しておられる Sさんが主役なんですが、脇役の私は出過ぎな感がありました。まあ、正直カットされなくてよかったですけどね。

それはともかく、皆さん!しただ郷へスノーシュー体験にお越しください。楽しいですよ!
「道の駅 漢学の里しただ」でスノーシューの貸し出しも行なっております。
手ぶらでスノーシューへ Go!です。待ってまーす。


講話 lecture [日記]

2月7日

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友人に紹介されて「とある経営者の会」のモーニングセミナーで話をさせていただくことになりました。「起業して、廃業したお前の生き方を話してくれればいいよ。」などと言われてその気になりました。でも、みなさん立派な経営者さんだろうに私なんかでいいのだろうか?と、半信半疑で出かけました。
行ってみてビックリ!前のホワイトボードに「講話」とあります。(左下)雑談に毛の生えたくらいな積もりだったんですが、「講話」となると随分上から目線っぽい感じで少々ビビります。坊さんじゃないんだしなー!
新潟東映ホテルで6時からということでした。経営者の朝は早いですね。プロジェクターの準備などあるので5時半くらいに入ろうと思っていたのですが、朝は道がガラガラで5時には着いてしまいました。(上)
もう会の関係者は会場に揃っていて準備万端です。(右下)
マア大した内容でも無かったですが、無事「講話」なるものを終わらすことができました。
ちょうど昨日のニュースで「県内のオーナー企業の2/3に後継者が居ない。」とありました。そのことにたまたま絡めた話しができたのはよかったかな?あとは時間通りピッタンコ喋れたこと。そのくらいで大した内容ではなかったと思います。ついでに、現状として「しただ暮らし」を話し、しただ郷の宣伝ができました。お恥ずかしい体験でしたが、私にもいい勉強になりました。
早起きは三文の徳というか、終わってホテルの朝食バイキングです。雪の新潟市中心街を見下ろしながら会の皆さんといただきます。まったく無かった雪も「講話」の間にこんなに積もっています。一仕事終わった後でも7時半です。(中下)

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高校の同級生(似顔絵)の紹介だったんですが、朝食後更に、彼の会社へお邪魔します。私同様にチャラチャラした奴だったのですが、今ではそれなりの社長ブリです。久しぶりなんで随分話しこんんでしまいました。長居し過ぎの感がありましましたが、まだ10時半くらいでした。早起きすると1日が長いですね。

FMトランスミッターな日 music all day by FM transmitter [日記]

1月30日

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オーディオについて無知なせいでFMトランスミッターなんていうものを知りませんでした。
うちのマーチにはカーラジオしか無く、新潟では聴きたいようなFM番組はありません。AMだと朝のNHKの「すっぴん!」だとか多少はあるんですけどね。だから長時間の運転が苦痛なことがあります。
Amazonで送料込みで1,499円のFMトランスミッターを買いました。AukeyというAnkerと見紛うようなプライドの無い社名の中国製品です。大いに製品にも心配しましたが使ってみたら大丈夫でした。
イヤフォンのジャックさえあれば、スマフォでもタブレットでも使えます。私はiPod touchからとるようにしました。iPod touchに入ってる音楽をFMトランスミッターがカーラジオへ電波で送り聴ける仕組みです。雑音は入らずとてもよく聴けます。電波状態の悪い場所でのラジオ放送よりはるかに快適です。プレイリストもそのまま使えるし、ボリュームもiPod側からも変えられます。繋いだままで、AM放送にも切り替えられます。iPod touch の電源はUSBでとれます。今さらですが、1,499円で快適カーオーディオライフが過ごせるようになりました。



今日は実家との往復があるんで1日中トランスミッターです。雪道もルンルンドライブです。三条から加茂へと行きます。



阿賀野市の水原辺りです。

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豊栄で銀行へ行き、昼食を済ませ、その足で母のグループホームへ回ります。目の前の畑や雑木林も雪の下です。海辺なのでもう少し雪が少ないと思っていましたが意外にあります。

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実家の庭もこんな状態です。雪の下でも元気なダイコン、ネギを掘り出してしただへ運びます。雪除けは面倒ですが、雪が野菜を守ってくれているようです。かといってしただの雪では掘り出すのが大変すぎるんです。
郵便局で切手、印紙を買ったり、金を下ろしたり、コンビニへコピー取りに行ったり、郵便局の戻り書類を作って発送と大忙しです。事務があれば簡単な書類作りもなかなか大変です。自宅、郵便局、コンビニとそれぞれに距離のあるしただではちょっしたことでも半日がかりになってしまいます。
図書館に寄ったら中学の友人に出会いました。彼女は何時もうちの母のことを気遣ってくれます。こうやって子供の頃からの友だちに会えるのは地元ならでの幸せです。

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泳いでゆくつもりでしたが、夜の会議時間に遅れそうなのでやめました。
松浜のスーパーで買い物をして、最短距離で帰ります。
阿賀野川の土手下にオオヒシクイの大群がいました。ハクチョウは珍しくないけどオオヒシクイの群れは初めてです。



しただの着いて薪ストーブに火をつけ、ご飯を炊きます。その間に、車でもっと多くの曲が聴きたいので、itunes storeから何曲かをDLします。
夜荻掘であった会議も終わり、iPod touchの曲を聴きながら雪道を帰ります。竹内まりやを聴いていたらウィスキーを飲みたくなりました。単純ですね。家にはウイスキーはありません。仕方ないからいつもの焼酎で我慢です。

タイムアウトで泳げなかったのは残念でしたが、ボロ車に1,499円の投資で一日中楽しく過ごせました。


新潟ジャズストリート Niigata Jazz Street [日記]

1月21日

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今日は仲間と新潟ジャズストリートに行きました。
1,000円のティケットで市内の会場どこでもジャズを聴き放題です。私たちは先ず万代橋たもとにある、ホテルオークラ新潟(上)からスタートです。
ホテルのバーでの演奏です。(左下)
ところが、ジャズではなくショーロという音楽の人たちでした。ショーロとはリオ・デ・ジャネイロ発祥の「ブラジルのジャズ」ともいわれる音楽ですが、ジャズよりも古い音楽だそうです。優雅で心地よい音楽で、楽器も独特なものを使います。右下はバンドリンという背面がフラットなマンドリンみたいな楽器です。

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その後、近くの喫茶店や、大学のホールや、音楽文化会館などを巡りたくさん聴きくらべしました。

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いろいろ聴き漁りどれもよかったですが 、この人たちがよかったかなー。何故かNica's Dreamって曲が心に沁みました。

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アグリパークのクリスマスで聴いた日垣勉道さんも出演されていました。彼は2会場で演奏する熱の入れようです。ともかくピアノを弾くことが楽しくてしょうがないみたいで、そんな気持ちが伝わる演奏です。
私たちもまるで彼のオッカケみたいに両方の会場を聴いて回りました。

そんなこんなで夜遅くまで親しい仲間とジャズ三昧の1日でした。雪ばかりの新潟ですが、捨てたもんじゃないです。


お年玉はフンドシ loincloth as New Year’s present [日記]

1月9日

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お年玉にフンドシをいただいちゃいました。
上は「舞鶴」、下は「黒松」何ともお正月らしくおめでたい名の作品です。
昨年神田司町の「冬の手ぬぐいマーケット」で知りあった染織家で「フンドシ伝道師」のNainailoloさんからいたんです。フンドシの効能についての資料とともに送られてきました。素晴らしい!
「冬の手ぬぐいマーケット」の時フンドシデビューしたという神田の牧師さんと私そしてNainailoloさんはフンドシ友だちだー!心に体にとてもいいものらしいです。フンドシというと日本の男の下着限定されそうですが、ロインクロスといえば世界中に古くからあるトラデッショナルな下着です。この世にはフンドシを履く人とそうで無い人がいるということ。そして私たちはフンドシ派です。

しかし、フンドシの自撮りは難しかったです。特に後ろ姿は見えないからね。長いレリーズもないんでセルフタイマー10秒で撮るしかなく、その間にバミのところに立つんだけどお腹を引っ込める余裕もないあり様です。
ポーズのこともあるけど体型がヤバいー!フンドシの似合う体にならないとね。フンドシにはシェープアップ効果もあるんですよ。

初夢 my first dream was the second dream [日記]

1月2日

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嵐渓荘のお正月新潟のお雑煮は具沢山です。(左上)

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あっという間の我が家のお正月でした。楽しかったです。素敵なおもてなしをありがとうございました。

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座れるように始発(スタート駅の方の始発)の新潟駅へ家族を送ります。

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母もグループホームへ送り届けました。
グループホーム前の枯野です。
さっきまで晴れていましたが、もう雲って夕方の様な暗さです。私の気分の様です。皆んなをよんで騒ぐのはいいけど終わって独りになると、さすがに何時も落ち込みます。

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「1富士、2タカ、3ナスビ」。初夢は見なかったですが、タカはよく見かけました。
最初白根で真っ白できれいなノスリが飛び去るのを見ました。急なことで撮れませんでした。
しかし、それから気にしてたら、阿賀野川右岸でチョウゲンボウ、阿賀野川左岸でノスリ(上)、五泉の農道でもノスリ(下)とたくさんタカを見れました。
ほぼほぼいい年になるんじゃないの!



薪運び firewood carrying [日記]

12月15日

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工務店をしてる友だちの会社に、薪をもらいに行きます。2度目です。
大きな(とても大きな、学校の体育館何個分もあるような) 作業所の半分くらいのスペースに古民家を解体した廃材が所狭しと所狭しと置かれています。すごい量の材木です。持つべきものはいい友だちです!
屋内なのでカラッカラに乾いた木材です。すごく火付がよく、よく燃える木材です。ただし、よく燃えるので燃え尽きる(トボルというのは新潟弁でしょうか?)のも早いんです。トボルのが早いので薪の消費も早く、1回目に運んだ薪が早くも無くなりつつありました。そこで2度目となりました。

折悪しく朝から雪です。今日は止めようかと思ったのですが、会社のある西蒲区は雪も無く青空も出ているとのことです。軽トラはノーマルタイヤなので、車屋の友人にスノータイヤを注文しておいて帰りに立ち寄ることにしました。行きは下りなんでノーマルタイヤで大丈夫です。上りをスノーに履き替えればいいです。西蒲区は青空です。
加茂まで行ったらもう道に行きはありません。今日雪があるのはうちの辺りだけでした。

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先方の機械を借りて材木を短く切ってから運びます。それに時間がかかるのであまり多くは運べません。これくらいいただいても全然材木は減った感じがありません。午後から来たので時間も無く、タイヤ交換もあるし、薪下ろしの時間もみなければなりません。雪の様子をみてもう一度薪をいただきに来ないとならないようです。
薪はたくさんあると安心で、心豊かな気持ちになれます。只見町の人に聞いたのですが、かつて薪の多さがその家の豊かさの基準だったそうです。

あちらを建てれば、こちらが建たず If you stand over there, this will not stand, one another. [日記]

11月21日

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ここのところ何日か単管パイプの小屋作りに悩んでおります。
裏山造成の邪魔になるので、重機の小屋を移動したのですが、ただでさえ歪みまくっていた小屋が、移動を繰り返したために酷くひしゃげてしまいました。
建てたまま手直ししようとしたのですが、結局小屋は倒れてしまいました。仕方ないので一から組み立てを始めたところ、ちょうど知り合いの加茂のオッちゃんが通りかかり、ありがたいことに、参戦してくださることになりました。後から思うと、一人では全く組み立てることは無理だったと思います。加茂のオッちゃんは建設業経験も豊富で、いろんなアイデアを持っています。監督をしていただきスムーズにことは進みだしました。先ずはカスガイをしっかり入れながらすすめることが重要です。そうでないと「あちらを建てれば、こちらが建たず。」の繰り返しです。
それにしても予想以上な難工事で、屋根のパイプ組みを乗せるところまでは行きましたが、その時点でタイムアウトです。
これから縦の支柱と屋根組みを固定して、更に下地の板を貼り、屋根材を張らねばなりません。パイプ組を終やす頃には雪になるかも知れません。
なかなかすすまぬ難工事ですが、建物を建てるいろんな技を加茂の師匠から学べることはありがたいです。