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ボート、ロングレースと誕生日 Boat, long race and birthday [日記]

11月3日

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今日は津川漕艇場でボートのロングレースです。何と10kmです。10km走るより楽だと言う人がいたけど想像つきません。チョッと前の天気予報では雨だったんだけど、とある超晴れ女さんのパワーで最高な好天です。晴れたぶん川霧がすごかったのですが、時間とともにスタート地点の麒麟橋も見えてきました。

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私たち「アンチエイジング」仲間は、「新潟ローイングクラブ」、「アンチエイジング A」、「アンチエイジング B」の3クルーに分かれます。そのためど素人艇の我ら「アンチエイジング B」は、本当のど素人だけのクルーで構成されることになりました。コックスもレース初体験のFさんです。でも私たちは彼女に全幅の信頼を置いています。
10時半スタート前に練習に上流の麒麟山の方まで行きます。(上)昔の川港が見える辺りまで行きました。Fさんがスマホで撮るのに立ち上がりました。チョッと!わざと揺らすのはやめようね。(右下)スタート地点の麒麟橋まで下ります。(左下)

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主催者挨拶にもありましたが、そんなガチなレースじゃないのです。天気もいいし紅葉を楽しみながら楽しく安全にがモットーです。この本尊岩の眺めもいいですね。
ここでスタートから4kmくらいです。我がB艇がここまで到達して休みながら景色に見とれていると、早々更に下流にある5km地点のダムを折り返して来ます。高校生クルーです。若さにはかないませんね。(左下)
でも次は、「新潟ローイングクラブ」艇です。やったー!(右下)
そして9月の阿賀野川レガッタ、熟年男子カテゴリー優勝の「アンチエイジング A」艇はチョイと遅れ気p味です。優勝を狙ってたんですがね。まあそんなもんです。

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私たち「アンチエイジング B」は、ここいらで引き返します。(上)
結局、往復8kmのはずですが麒麟橋まで戻らずに、手前の艇庫でアップしましたので、7.5kmほどです。まあそんなもんです。ノンビリやっても4人で漕ぐと早いもんです。カヌーなんかじゃこうはいきません。もう少しで艇庫です。(下)

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楽しくいいレースでした。

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も一ついい事があったんです。
アンチエイジングの総監督が最初に言った超晴れ女さんです。そして彼女の誕生日が今日だったんです。ヤッター!おめでとうございました。実年齢は上がったけど、アンチエイジングでいきましょ!

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そして、更に「新潟ローイングクラブ」が、準優勝で(上)、我々「アンチエイジング B」がブービー賞でした。(下 座礁したクルーがあったらしく「アンチエイジング B」はビリから2番目でした。)立派に初コックスを果たしたFさんが授賞の栄に浴したのでした。メデタシ、メデタシ!

ボート仲間はいいなぁ。

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今日は満月です。
ブラインドみたいに横に平行な雲が出ていました。

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歩き方ハウスと言うシェアハウス Arukikata House, a share house [日記]

10月17日

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「歩き方ハウス」は、大学時代の友人で、ガイドブック・「地球の歩き方」シリーズの創生期から携わっている編集者でカメラマンのオーナーが運営するシェアハウスです。詳しくは、フェイスブックhttps://www.facebook.com/arukikata.house/をご覧ください。

目黒区にありますが、オシャレなイメージのメグロとは一味違うディープなめぐろです。ハクビシンも生息すると言う目黒区のド田舎です。JR目黒駅からの都営バス権之助坂を下ります。左上のカットにある小路の奥にホリプロがあります。それはどうでもいいのですが、次の小路の奥にかつて我が社のスタジオがありました。(右上)
目黒通りを更に西へ、デートスポットとしても人気のある目黒寄生虫館も越えた遥か彼方に「歩き方ハウス」はあります。

独居老人が玄関でゴソゴソしてるわけではありません。「歩き方ハウス」とそのオーナーです。世界の旅人が集うシェアハウスです。今日もサッカーとイタリアがご専門な女性giornalista(ザッケローニに関する本の翻訳を何冊もされている人です。)が見えていて、3人で独居老人問題などについて熱く語り合いました。その後、帰国子女の男の子(子女の子の方に男子は入るんですかね。)も加わり更に白熱化、五里霧中化する議論でした。
くどいようですが、オーナーは老人ですが独居老人ではありません。シェアハウス隣には「地球の歩き方」などの編集室があり、またご家族のお住まいもあるんです。
もっと話しをしたかったのですが、私の家庭の平和のために17時半に慌てて「歩き方ハウス」を後にして、学芸大駅へ向かいました。(左下)自由が丘駅です(右下)懐かしいです。40〜50年前この辺で仕事したり遊んだりしたところです。
菊名で東横線から横浜線に乗り換えて延々と八王子へ帰ります。
意外と早かったけど、神田からだと長い「トウキョウの歩き方」でした。

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大きい車はいい車 the big car is the good car [日記]

10月13日

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明後日の吉ヶ平ディキャンプでの植林のために、ブナの苗木を採りに行きます。ブナの植樹は魚のための森づくりであり、漁協さんの活動でもあります。今日苗木採りに行く採りに行く我らヘッポコメンバー4人も五十嵐川漁協に集まります。(上)苗木を分けてくださるブナ友の会の五泉にある圃場まで行きます。大きい車のの方がいいと、漁協の2tトラックをお借りします。(右下)何故か運転嫌いな私が運転手になります。

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290号線で菅名岳山麓の圃場に行きます。ユックリ行って1時間ほどです。最初はビクビクでしたが、大きい車は運転席の眺めもよく、偉そうな気分になれて2tトラックは快適です。
ブナ+クヌギ、コナラ、トチの苗木を掘り出します。
アケビの実を見つけました。(右下)甘くて美味しいです。

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帰り道加茂で食事したり南蒲森林組合に寄ったりして午後一番に吉ヶ平到着です。ゲート奥の細い道も無事通過です。運転快調です。朝は雨模様でしたが次第に晴れてきました。
守門側上流の植林場所まで苗木を運びます。なかなかの細い悪路ですが、大池への分かれ道のところでUターンも出来ました。

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吉ヶ平山荘ももうストーブです。(右下)
玄関の窓に片脚が取れたツユムシのなかま(ゴツイからクダマモドキかも知れません。)が止まっています。(上)カメムシたちも冬に備えて集まり始めました。(左下)これから寒くなればどんどん数多くのカメムシが集まりだします。

帰り道の清水の出ているところの先を犬にしては大きい真っ黒な影が横切りました。ありゃあ子グマですね。

漁協のある場所はしただ郷の出口あたりで、最奥の吉ヶ平から距離があります。トラックは快適に下りますが、重心の加減でしょうか凹凸があるとスピードによっては変なバウンドをします。運転が嫌いなどといいますが、こういうでかいのを転がすのは気分のいいものでした。

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漁協でお茶をいただいたりノンビリして、帰ったら畑に行くのが遅くなりました。パクチーやネギを採って帰る頃には粟ヶ岳が赤く焼け出しました。写真を撮ってる間にすぐ頂上も暗くなりました。
今日は仲間とくだらないことを話しながら、タップリと大型トラックのドライブを楽しめました。

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蚊にかまれる人たち Osaka Obachan [日記]

9月20〜21日

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9月20日。妻の小学校来の友だちが新潟に集結です。
○十歳の同窓会です。東京、京都、大阪からやって来ます。キホン大阪のおばちゃんです。蚊に刺されることを「蚊にかまれる」と言う人たちです。
伊丹から来る2人を新潟空港に迎え、

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東京組は燕三条で待ち合わせ、全員集合です。2日間しただ郷、新潟ガイドをします。
燕三条地場産センター見学、爆買いです。

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北五百川の棚田から今日の泊まりの嵐渓荘へとご案内いです。
昔からの仲良し4人組なんでズーッと喋りっぱなし。こっちも楽しくなります。
お客さん明日は9時半にお迎えにお迎えにあがりますー!

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9月21日。嵐渓荘に迎えに行きます。お湯よし、料理よし、雰囲気よしと楽しい同窓会だったようです。
牛野尾の旧家に行きます。芝地鶏を見せてもらいます。芝地鶏を家族の一員みたいに大事にしてるご主人が皆んなに受けてました。

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吉ヶ平へも行きました。八十里越の説明などしまして、途中で千年湧水の美味しい水を味わってもらいます。モリガメファーム見学とキュウリなどの摘み採り体験です。ついでに尺取り虫まで採って来たみたいで、後で車内で大騒ぎでした。

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しただ郷で時間がかかったので、寺泊はカットして弥彦へ!
弥彦スカイラインの方はこの度の台風などの雨で通行止めになっていました。岩室経由でシーサイドラインを行きカーブドッチでランチ、ワインもビールも堪能です。ドライバーは水です。

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もっといろいろ案内したかったけど新潟は広いです。
飛行機の時間も迫るので空港へ向かいます。運転2日目の新車(違います。かなり走ってる新中古車)にもほぼ慣れました。
一人が「あー!楽しかった。これで虹でも出れば最高だね。」なんて言ったら、本当に虹が出ました。(左)といった塩梅で完璧なツアーだったとご満足いただけました。オンタイムで着き、待ち時間無しで搭乗です。そして京大阪組を屋上デッキでお見送りしました。1時間で伊丹なんで東京より早く着きます。
あー楽しかった!
でも、皆んなが行っちゃって一人になると、ガックリ寂しくなるんだよねー。何とか気分を作り直さないと!

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サヨナラ!マーチ、 ヨロシク!フィット good by to MARCH, hellow to FIT [日記]

9月19日

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車をフィットに変えました。
わざわざ言うようなことじゃぁないけど、アッ○○さんの車だとわかるくらいしただ郷では知られた人の車で、私が乗っていても勘違いされそうだからです。どうでもいいようなことですが、いちいち説明するのも面倒なんでお知らせしておきます。ここに書くのがどれほどの効果があるかわかりませんが、少しはマシになるでしょうね!
派手目でどうかなとも思ったのですが、今のマーチも随分ボロになってきたし、何よりお手頃な値段で譲ってくれると言うので決めました。
でもチョッと乗ってみて案外気に入りました。

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潟東どろんこカップ Katahigasi Muddy Volleyball [日記]

8月16日

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西蒲区潟東の「どろんこカップ」に今年も参加です。いろいろやるけどメインイベントは泥田でのバレーボールです。
我ら「アンチエイジング」チームです。(上)中央エプロン姿が総監督です。
ジャパンのユニフォームも、必勝ハチマキも試合終われば泥だらけです。

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第1試合敗退後、穴である私はカメラ係に専念です。必勝を期した第2試合の様子です。健闘むなしく予選リーグ敗退です。
これでも2〜3年前には決勝リーグに出たことがあるんですけどね。その年は極端に弱いチームがいたおかげです。

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試合終われば相手チームと握手ー!気持ちいいほど泥んこです。
決勝リーグに出たチームはレベル高いです。露出度抑え目な、早乙女風コスチュームチームの色気がイカッタなー!(右下)
皆んなでコンニャクでカンパーいです。(中)
しかし、この夏はよくこのメンバーで遊ぶなー!


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忘れ物 lost article [日記]

8月12日

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庭の草刈り後、ダラダラ実家にいて夕方近くなりあせってしただへ戻ります。
15分ほど行って長靴を実家に忘れたのに気づきました。農作業用のスパッツも一緒なので、明日の作業に影響します。買ってもいいけど迷ったけど面倒だし、取りに戻りました。かれこれ30分のロスです。
この頃はこういったチョッとした忘れ物が多くなって困ります。
写真は五泉市内村松辺りの夕日です。
気が急きます。

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私たちは「アンチエイジング」We are 'Anti-Aging'. [日記]

8月11日

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我ら「アンチエイジング」チームのクルーが、9月の阿賀野川レガッタを目指す練習のために、信濃川やすらぎ堤の艇庫に集まりました。新潟高校や南高校などが共同で使っている艇庫です。

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肝心なのはチームワークです。漕ぐペースが合うとぐぐぐっと進みます。ベテランに指導を受けながら我らヘッポコクルーも少しづつ息が合ってきました。

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練習終わって皆でかき氷です。プラスチックの小さなかき氷マシーンですが、意外とよくできます。先週の笹川れ行きに続く2度目の夏休み気分です。

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白根へかえるグループはアグリパークに行きランチをして解散です。
アグリパークは今夜盆踊りだそうですが、さすがに夜までは遊んでられません。

この後、松浜へ向かいました。友だちの八百屋さんに寄ったり、実家の草刈りをして本日終了です。

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7年ぶりだね〜 It's been 7 years since then. [日記]

5月21日

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白根の教会で英語を教えていたアイダホ州から来た美人のお嬢さんが帰国して、今日7年ぶりに家族旅行で来ました。今日は皆んなで歓迎会。私もにわかクリスチャンのふりしての参加です。
アメリカに帰り結婚して、そのダンナさんと1歳1ヶ月の坊やを連れて来ました。活発な子でたちまち皆んなの人気者です。

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彼は体重1.3kgもあり、1歳児にしてはとても力持ちです。お母さんは重くて大変そうです。
でも、優しいダンナさんだし、何より幸せそう、そして健康そうです。見ていてこっちも嬉しくなります。
今はシリコンバレーにダンナさんがお勤めで、カリフォルニア州サンバーナーディーノSan Bernardinoに住んでるんだって!カリフォルニアワインのナパバレー も近いんだそうです。いいなー!



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楽しく、お弁当、コヒーまで美味しくて素晴らしいひと時でした。何より久しぶりにカタコトですが、英語が喋れたのが楽しかったです。
お幸せに!そして旅久しぶりにカタコト英語が喋れたのも楽しかったです。の安全を!

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番外
何だかわかります?

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トイプードルじゃないですよ。
夜中家に着いたら暗闇に浮かび上がったタニウツギの花です。

春の大つばき展 Great Camellia Exhibition in spring [日記]

4月7日

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新潟県花つばき協会のツバキ展に行って来ました。友人の主宰するツバキの会で、彼に会うためにも毎年出かけています。今年は特に出展の花も多く豪華な感じがします。4月9日(日曜日)まで県立植物園で開催されていますので、お近くの方は是非いらっしゃって下さい。

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ショックだけど納得した話です。友人は貴重なツバキの品種をたくさん収集していますが、そろそろ終活に入りだしたというんです。終活なんて親の話くらいに思っていたのですが、まさか高校の同級生から聞こうとは思いませんでした。ツバキは生き物なんでその世話をする人がいなければなりません。それはとても家族に頼むわけにもいきません。ツバキが好きで、よく知っている人で無ければいけません。そう人に貴重な品種のツバキを引継いでもらいだしたということです。
伝統園芸の品種はそれを育て、守る個人の愛好家によって引き継がれています。日本の伝統園芸が盛り上がったのは元禄の時代です。今に引き継がれている品種はあるけれど、マイナーな品種は随分途中で途絶えたことと思われます。
変化咲き朝顔は文化文政期に出揃い、嘉永安政期に第2ブームが起こりました。その後紆余曲折を経て第二次世界大戦で決定的に品種が散逸しています。わずかに少数の収集家が伝えて来た品種を国の研究機関で復興させて、今に至っています。
元禄に隆盛期を迎えた琴糸南天の取材で琴糸南天協会の会長さんのお宅にお邪魔し、数々の貴重種を見せていただいたことがあります。当時でもかなりお年だった記憶がありますが、品種の継承について悩んでおられました。その後あの南天たちがどうしたのかが気になります。
そんなことで、友人が終活を始めたことには納得し早めにやるにかぎるとは思います。さて、私にとっての終活はと思うと、どうしたもんじゃろねーと思う次第です。