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朝4時半の五十嵐川 Ikarashi River at 4:30 in the morning [しただ郷]

7月25日

永田新橋の、

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上流側と

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下流側です。
河原一面が濁流です。上から見た時は白っぽく川霧が広がってるかと思えたのですが、霧ではなく河川敷いっぱいの水でした。

三条市内某社で早朝の講演会をするために早出です。何でこんな日に!というかこんな天気に!でも幸い午後まで雨は小康状態のようです。講演会が終わったらできるだけ早く戻ります。

ここにしみる緑 greens impressive to mind [しただ郷]

6月2日

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激しい雨が時折降ったりするお天気ですが、自宅の窓から見下ろすシダの緑がとてもきれいです。いろんな濃さの緑のハーモニーに言葉はいりません。


タグ: シダ

バイバイ!楽しかったよ Bye bye! It was very fun. [しただ郷]

5月15日

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昨日長時間の成果です。缶ビール350ml6本ずつ2人で1ダースになりました。爽やかな麻です。

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友だちを山奥の湖に案内します。
水の豊かな山です。

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流れの中に、コシノチャルメルソウの群落があります。

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森の中ではアブラチャンの花が咲いていたり、ギフチョウが飛び回っています。

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周りの木々を映し緑濃い山の湖です。

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友だちは目的地の秋田へ向けて出発です。約300kmです。お気をつけて!や〜楽しかった。静かになるとチョイ寂しいね。

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昨日切り出した木を出して畑の支柱にします。
とりあえず、エンドウの支柱立てたところで雨です。

美しいしただ郷 beautiful Shitada Area [しただ郷]

4月29日

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午前中、コシアブラ(右下)採りに裏山に入りました。
2・3日前が形はベストだったかも知れません。ほとんどの芽が開いています。でも、味は変わりません。左下はオオバクロモジの花です。
午後から、あちこちにコシアブラを発送しにヤマトの営業所へ行きました。その前に雨が来そうなので、重機で道の修理をしてから出かけました。

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三条の街へ行ったついでに先日もらったサービス券2,000円を使うのにWESTに行きました。連休中泊まりがけに行く山行に備え、"ジフィーズ"というのか"アルファ米"というのか、その手の食料を買いに行きました。

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帰り道、夕焼けがとてもきれいでした。田んぼにいるのは人ではなく鳥のサギです。きれいすぎて、なぜかチョッと悲しい気分になりました。

春の晴れは忙しい busy on the sunny day of spring [しただ郷]

4月24日

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道の雪除けに遅場の奥に入りました。(上)
連休中の登山のための雪除けです。ほんの50mばかり雪の残っている箇所があり、そこの雪をつつきに行きます。全部除けなくとも雪の表面をいじっておけば、登山当日には車で通れるようになるでしょう。まだまだ奥には雪のある箇所はありますが、これで30分ほどの時短にはなるでしょう。
キクザキイチゲが咲いていました。(左下)ここの花は皆んな青紫が濃いものばかりです。
対岸の山の雪もだいぶ減っています。(右下)

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いい天気なので、大谷ダムの方にも回ってみました。ダムのところから先へは行けません。先のトンネルを工事しているので、ガードマンが簡易的なゲートの出入りをチェックしています。
大谷ダムへ行く途中、笠堀のミズバショウを見に寄りました。(左下)
7・29水害後に再建された大谷地の「そば処 山河」さんに寄りました。(中下)美味しかったです。11時オープンなので5分ほど待ちました。ここから見る守門岳は、今日の好天のせいもあり、残雪がスッキリときれいです。(上)
八木ヶ鼻を見て(右下)から、一旦我が家に戻りました。

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5月30日予定のコシアブラ天ぷらパーティーのために、裏山へコシアブラの芽の伸びかたを見に行きます。まだそれほど大きくはなってはいませんでした。木によっては食べ頃のものもありました。雨や気温で急に大きくなるかもしれません。当日はちょうどいい大きさになりそうです。

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午後からは1人で畑です。
しばらく雨が無く、土が乾いているうちに少しでも耕運機で耕しておきたいのです。
畑への道でタヌキ大のケモノがいました。気づいたら逃げられカメラを向ける間も無かったです。左が頭ですが、これ一枚しか撮れなかったのでわかりませんが、どうもアナグマのようです。色合いや、形、耳の小ささなどからアナグマっぽいです。(下)

あー!忙しかった。晴れた日はやることが多くて疲れます。

白根山へ to Mt. Shirane [しただ郷]

4月3日

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5月の連休で予定している2泊3日登山トレーニングに、しただ郷の白根山(918m)に仲間と行きました。草津でも日光でもないしただ郷の山です。粟ヶ岳(1,293m)を正面に見ることのできる、熊狩りの人たちが利用する山です。1,000mに満たない標高の山ですが急な上りの山です。新潟の山は標高だけで判断するととんでもないことになるんで、要注意です。「しらねさん」か、「しろねさん」か?三条市のHPには「しらねさん」となっていました。他にも「しらねやま」という記述を見かけたこともあります。どうも「しらね・・」が多数派みたいです。
海辺の山に多いユキワリソウが2輪咲いていました。(左下)不思議ですが、たまにしただの山で見かけることがあります。この辺の山の成り立ちに関係することなんでしょうか?
山の神で一休みです。(右下)山の神様はお宅にもいらっしゃるでしょうが、女性です。山の神様の荒ぶる欲望を抑えていただくための品が何本もお供えされています。リアルに着色された物もあります。どうぞ我われの無事もお願いいたします。
しばらく行くと白根山名物の急登です。(上)雪が無い時行くと、ここは真っ直ぐ上に道が切られています。普通ならもっとジグザグに付けるようなところですが、熊撃ちさんたちの踏み跡が直登だったんでしょうね。

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高度を上げるにつれて守門岳がよく見えます。(下)午前中は天気がもつ予報です。上の写真では、手前に大きく烏帽子岳が見えます。これは笠堀の山で、この裏に笠堀湖があります。烏帽子岳の右隣に遠く烏帽子山が見えます。烏帽子山の右に白く見える守門岳があります。ダブル烏帽子が隣り合う珍しい位置関係です。

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急な上りを上がりきると粟ヶ岳が眼前にあります。(上)ここいらまで来て、やっとオヤジ4人で来ても楽しいなーって気になれます。天気がいいことも嬉しいでね。
熊眺め場と言う、そこから熊狩りの指令を送るポイントもあります。巻狩りの際に対岸の粟ヶ岳斜面にいる勢子に指令を送り、撃ち手の待ち場へ熊を誘導するんです。今日も熊狩りの人たちが偵察に来た痕跡がありました。あんな道も無い粟ヶ岳の急斜面で狩をするんですから、人間離れしてます。いかに我々がまっとうな人間か思い知ります。
白根山手前の前白根のピークが見えます。(下)

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上りは楽になるのですが、雪の残り方で、こんなナイフリッジも出現します。

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ミシリ沢ノ頭と言うピークの手前に下りる斜面を下りるのが厳しいんで、ここまでにしました。時間的にも体力もまだ大丈夫で下りれなくもなかったんですが、無理することもないんでやめました。
八十里越の山々が遠く見えます。右から守門岳、烏帽子山、鞍掛峠、鞍掛山、田代山、鳥越、丸倉山、大倉山 、五平衛小屋と続いています。5月の連休には、只見から入り五兵衛小屋へ向こう側から出てくるような計画らしいです。ウーン?。。クワバラクワバラ!

熊眺め場辺りが白根山への中間地点ですが、その風影でランチして下りました。
下り急斜面で、山の神様に左足を引きずられてスノーシューが滑り、木に頭をぶつけちゃいました。新たな伝説を作っちゃてしまい、後々まで仲間内に語り継がれることを覚悟しなければなりません。女神様には4人の中で一番魅力的だったんだよ!

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最後にクイズ
左はノウサギのフン、右下は3月20日猿ヶ城裏で見つけたカモシカのフン、右上は何でしょうか?

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答えです。


スノーシュー要らず I can walk without snowshoing [しただ郷]

3月28日

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降ったり溶けたりを繰り返していますが、だいぶ雪も少なくなってきました。まあ、まだしばらくは雪の話は続くでしょうがお付き合いください。
今日は、コンポストに生ゴミを捨てるのにスノーシューを履かなくても行けるようになりました。(左下)5mばかりの距離ですが、カンジキがわりに着脱が楽なのでスノーシューを履いて行き来していました。雪が減って長靴だけでズボッといかなくなり楽チンです。

裏山の雪も減りだいぶ地肌も出てきました。

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有るところにはまだ残ってはいます。屋根の雪が落ちて溜まってるところにはまだ2階にとどく雪の山です。


表題と違いますが!

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チョッと掃除をしましたよ。まあほんのチョッとだけですけど。
さすがに床がチリでザラザラして我慢ならず、ルンバちゃんに(あの潰れかけているToshiba製なんで、ルンバというのは正確ではありませんけど)ガンバってもらいました。階段は使えないので掃除機で手掃除機です。掃除しながら階段に置きっ放しな古い貰い物の食料を片付けました。しばらく賞味期限or消費期限切れの食料を食べることになります。気をつけるので、そのせいで死んじゃうこともないでしょう。それにしても、掃除してザラザラが無くなってスッキリいい気分です。たまには掃除しましょう!

しかし、Toshibaには困ったものですね。メインで使ってるパソコンがToshibaのノートなんで先々心配です。7だからいずれやめないといけないし、ノートはToshibaがいいしな〜。この頃PCを使わないといっても、MacやiPadだけというわけにもいかないしなー。
先日、Nの安い10のノートを買ったんだけどひどいもんだったし、Fの製品は知らない。以前買ったSのバイオのテレビ兼ディスクトップもろくなもんじゃなかったしー。パナソニックミラーレスのデジカメがいいなぁと思ってたんだけど、デジカメ部署が解体だとか。会社があかんようじゃ買う気も起きんわ。シャープは台湾メーカーになるしー、日本のものづくりはアウトでンなー。ある時期みんなリストラをしすぎたんじゃない?そんなのはまだいいけど、福島原発の廃炉ってToshibaの役割は大きいでしょ?実際。自分とこのアメリカの子会社をコントロールできないような会社が事故原発のコントロールができるわけないじゃん!NHKでは日本は認知症だらけだらけになるってやってたなー!説得力あったけど、解決策は説得力なかったよ。その頃私も認知症になるでしょうから、後はよろしく〜だ。
どっかの原発がぶっ飛んだら日本人を受け入れてくれる国ってあるの?
多分、高浜原発訴訟の敗訴がこんな気分にさせたのでしょう!あの千年の都も廃墟になる時が近づいたということですね。そうなる前に再び祇園祭宵山の賑わいにどっぷり浸かりたいものです。

厄除けのお守りは
これより出ます
 明日は出ません 今晩限り 
ご信心の御方様は受けてお帰りなされましょう 
ろうそくいっちょう 献じられましょう
 ろうそくいっちょう どうですか

コンコンチキチキ コンチキチン


すすむ雪解け much snow melting [しただ郷]

3月18日

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スノーシューを借りに道の駅に行きました。(「道の駅 漢学の里しただ」) 道の駅ではスノーシューのレンタルをしています。ここで貸し出しているスノーシューは山歩きにはとてもむいています。スノーシューにはいろんな種類があります。下は私が家の周りの作業用に使っているものです。これは着脱も簡単だし面積が大きいので、ちょっとコンポストにゴミ捨てに行ったり、道つけしたりするには便利です。
上は小さくて歩きやすく、歯がシッカリあるので斜面への食い込みがいいタイプです。山歩きはこれでないとダメです。MSRという会社の製品です。他にスノーシューレース用のもっと小型なものもあります。
用途に応じて使い分けるといいです。私も写真の作業用とツアー用のMSR製品の2種類を使っています。普通に野山を歩き回るにはMSRのものをお薦めします。履き比べれば直ぐ分かるのですが、雪面への食い込みが全然違います。

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春めいてきて道の駅も賑わいだしました。雪の残るうちに道の駅でスノーシューを借りてしただの山歩きをしたら楽しいですよ。コースも道の駅でお尋ねください。
駐車場の雪も隅っこに残るだけになり、周りの山々の雪もだいぶ減ってきました。

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だいぶ減ってはきましたが、私が家の周りだけはまだ1m近く残っています。でも、ドンドン溶けています。

八木ヶ鼻の紅葉 Yagihana in Fall [しただ郷]

11月5日

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八木ヶ鼻はしただ郷のランドマークです。6~700万年前、海底火山の溶岩ドームの中心部だったそうです。紅葉の八木ヶ鼻もいいんですが、今年は何となく茶色っぽい気がします。それともまだ紅葉のピークはこれから?地元の方によると今、五百川の方から見る紅葉がいいとのことでした。次に晴れたら行ってみます。

右上の鳥はハヤブサではなくトビです。残念!八木ヶ鼻はハヤブサの営巣地でもあります。


しただ郷晴れ! a clear day of Shitadagou [しただ郷]

9月30日

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久しぶりの晴れ間です。
私の住む森を上空から眺めてみました。西に流れる五十嵐川の谷の向こうには、遠く南に守門岳が見えます。



東には鹿熊川の谷越しに粟ヶ岳が見えます。

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