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ツタとは Japanese Ivy [松浜]

10月19日

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ツタといえば甲子園の外壁とか、倉敷のアイビースクエアが思い浮かびます。倉敷のアイビースクエアは アイビーと言いながらブドウ科のツタのようです。アイビーといえば、へデラとかキヅタとか西洋キヅタとか冬ヅタとかいわれウコギ科の植物です。甲子園にはツタ(夏ヅタ、Japanese Ivy)と何種類かのへデラが混ざっているそうです。このツタとへデラは似ているといえば似ていますが、明らかに違う仲間ですが、広義にツタとして混同されています。
我が家のツタは紅葉して、冬は葉を落とし、ブドウに似た実を付けるブドウ科の方です。北側の外壁や車庫にも少し張り付いています。

そんなことを考えながら車庫のシャッターを開けていたら、2軒隣の奥さんに声をかけられました。うちの母の具合を聞かれました。子供の頃には、顔は知っていても2軒も先のオバさんと話しをしたことはほとんど無かったです。この人もうちと同じでこの辺の建て売り住宅が出来た頃からの住人です。その頃の先住民はもう一家にお婆ちゃん独りだけになったり、そのお婆ちゃんも亡くなったり、うちの様に本人は老人施設に移っているケースが増えています。
だいぶ母より後輩だろうけど同じ女学校だったそうです。懐かしそうに話してくださいました。ご近所さんも年寄りばかりです。


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コキ祝い celebration party of 70 years old [松浜]

9月17日

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台風18号が来ようとしているにもかかわらず

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新井郷川を渡り、(松浜は新潟のベニスだよ。)

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中学同窓会に向かいます。帰りの雨が心配です。
いつもの同窓会とは違い、恩師にもお越しいただき古希祝いということで40名余もの参加です。もう亡くなった仲間も少なからずいて、先ずは司会のおんどで1分間の黙祷。そして恩師が古希に関する杜甫の詩を披露してくださり中学校の授業再現みたいで嬉しかったです。不肖めは、お怪我で来れなかったもう一人の恩師からのお手紙を代読させていただきました。



乾杯、松浜の盆踊りで一気に座が盛り上がり、浜っ子の血が疼くってもんです!



ウキウキしちゃうね〜。このヨタってるような動き。皆んなカッコいー!お猿のお尻は真っ赤か〜っとね。

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遠くから参加してくれたり、久しぶりの友。話も盛り上がります。私も思いもかけない人が、私の祖父の切手コレクションに関する話してくれたのにはビックリしました。
そして二次会突入。飲み直しです。(禁酒中ですが、私の禁酒ルールではこういう場合はいくら飲んでもOKなんです。禁酒ルールに則った飲酒なんです。)
浜のヤンドモメラ(浜の連中)が帰るというので私も一緒に帰ります。街や、山の上の連中はまだ飲んでます。
外へ出てみたら天気は良くなっています。山を越えてホロ酔い(ホロ酔い以上かも)で家に帰ります。
いい夜です。幹事さんありがとう!


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松浜こらぼ家 Collaboration House Matsuhama [松浜]

9月7日

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松浜商店街に「松浜こらぼ家」と言う無料休憩所があります。(中)ここで私たち松浜中学同窓会の打ち合わせがありました。(左上)今回の同窓会は古希祝いの集まりです。そう思って見ると古希って感じの面々ですね。自分もそうなんだなぁ!
「松浜こらぼ家」はボランティアの方が運営していて、この手の無料休憩所にしては高齢者のとして随分にぎわっています。私たちも高齢者ですからね。なかなか居心地がいいですよ。元々、母の女学校の同窓生の方の実家だったところでした。東区におられて母を時々連れて行ったことがあります。もう埼玉の子供さんの近くに行かれていません。
今日はずっと雨です。
実家の庭の花です。右上は白のサルスベリ、右下はハマナス。もう、これらの花は終わりです。ツタが紅葉しています。秋が始まっています。


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こんな気分な日 such a mood day [松浜]

8月9日

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斜め隣、西側のお宅の松の木です。 陽も傾き始めました。
なんか今日はこんな半端な気分です。ダラダラしちゃった。関屋のプールに行くつもりだったけどやめちゃった。水着はちゃんともってきたんですよ!
東京が忙しかったせい?
実家の草刈りしようと刈り払い機を持ってきたのに、混合ガソリンを積んでくるのを忘れてました。イヤフォンを忘れました。(東京行きは、片道5時間のバス旅だからずーっと音楽聴けないのは辛いです。(新宿に着いた途端、ヨドバシでイヤフォンを買っちゃいました。)
シェーバーを忘れました。
今回、他にもしただに忘れ物をしちゃいましたが、それが何だったかすらも忘れています。
いよいよきちゃってるなー!

混合ガソリンが特にこたえました。日除けのスゲ笠、ツナギ、スパッツ、長靴と刈り払い機以外にもバッチリ積み込んできてたのにねー。

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夕暮れの美しい松浜 beautiful sunset of Matsuhama [松浜]

7月30日

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ノウゼンカズラの花ビラです。
夕方チョッと出かけました。

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帰り道、松浜の運河の夕焼けがきれいでした。
北が海で、西が阿賀野川、東が新井郷川、南がこの運河です。つまり松浜は島です。美しいところです。


真夏の漁港 midsummer fishing port [松浜]

7月8日

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母をグループホームへ送り届け、松浜へ帰る途中に南浜船溜りと呼ばれれている小さい漁港に寄ってみます。
浜へ続く道を歩くときいつもワクワクドキドキするのは私だけでしょうか?

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今日は暑いので潜ってる人もいます。漁業権の関係はどうなんでしょう?

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岸壁のヘチに無数の小魚がいます。このサイズはボラの幼魚のようです。よく見るともっと小さい魚もいるし、ボラの仔を食べに小アジらしいのが浮き上がってきたりもしています。海の水は魚で満ち溢れています。

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ネズミの死骸かと思ったのですが、何となく見憶えのある形なんでよく見たらモグラでした。何と15cm
以上あるんで日本最大のエチゴモグラです。先日の大雨で住処の土ごと川に流されてしまったのでしょうか?新潟でもモグラも流される豪雨だったんです。
向こうに見える漁船はキス釣りの舟でした。
岸壁では2人ほどサビキで豆アジを釣っていました。小さくて稚鮎くらいなサイズでした。



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駐車場に戻りました。
この真っ直ぐな道は、東港の方に続いています。ロードバイクだとスピードにチャレンジしたくなるのですが、1kmチョッとしかないので私の実力では32〜3km/hくらいどまりでした。


庭の草刈り mowing in the garden [松浜]

6月19日

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実家の庭の草刈りをサボリにサボって草ボウボウです。(左下)八十里越の草刈りなんかしている場合じゃないです。刈り払い機を持って実家に来ました。一通り刈ってサッパリしました。(右下)
今日は刈るだけにしてしばらく積んでおきます。乾いてガサが減ったらしただへ運びます。運ぶのは梅雨明けになるかも知れません。
ちょうどビワが熟していました。(上)一つ食べてみたら結構美味いです。2本あるうちの美味しい方の木なんです。私に言わせれば異常にビワ好きな母に明日届けることにします。

浜に行きたくなって Suddenly, want to go to the beach [松浜]

6月6日

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グループホームの帰り道、急に浜に行きたいって気分になりました。
まあ、全然大それたことではないんです。敬和学園の先の信号を右に曲がれば、1〜2分で海なんです。
普段は気が急いているから寄らないだけです。だいたい実家からだって坂を下ればそれくらいの時間で海です。

浜に出て展望台を右折すると浜に並行して長い長い一直線のこの道があります。

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左に南浜の舟小屋(ボートハウスとういうよりフナゴヤです。)がたくさんかたまってるとこがあり、右の林の中にはキャンプ場があります。
それらがを過ぎたあたりに車を止めて波打ち際へ出ます。昔は浜なんて来ても人っ子一人もいなかったものです。何にも無いしやることも無いんで、そんなとこに来るヒマ人なんかいなかったんです。
車で簡単に来れるんで、今日なんか結構人がいます。

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ハマヒルガオやハマエンドウが咲いています。
松浜じゃあ浜にこなくともハマヒルガオは普通の雑草です。ヒルガオやコヒルガオじゃなくハマヒルガオが普通です。

いいなー!同窓会 How nice~! Alumni association [松浜]

5月20日

今日は朝から2ヶ所も山歩きしたけど、今夜は地元・松浜で中学の同窓会があるんで頑張って帰ります。

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ニセアカシアの花が薫る坂下にそのスナックがあります。
小中学校の同窓生10数名が集まっています。今日はこんなもんですが、9月に古希の祝いを皆んなでやるのでその時はもっと集まります。その打ち合わせをしてからカンパイです。幹事さんご苦労様です。



はてさて、その後飲んで語ってグダグダに盛り上がってます。
松浜の盆踊りの歌は心にしみます。こんないいものがあったんだー!涙が出るよ。「お猿のケーっつは真っ赤っかー。」なんて歌詞であまり芸術的とは言い難いですが、ちゃんと未来に残して欲しいものです。大昔のお嬢ちゃんたちもノリノリだね〜。今歌ってる友だちはそのへんのことを頑張ってくれてるみたいです。
今日思い出しながら話したのですが、阿賀野川の中洲の無人島へ和舟で渡ったのは彼ともう1人の3人だったようです。多分小3の初夏です。秋田から越して来たばかりの私以外は櫓で漕げました。トムソーヤの冒険気分でした。トムソーヤ島は中洲で、ミシシッピ川は阿賀野川です。阿賀野川は1kmも幅のある大河です。私の見たミシシッピ川はミネアポリスを流れてるそれなんで、阿賀野川に比べればちっぽけなものでした。島の上陸はワクワクものでした。人生で何度も経験できるものじゃあなかったです。
地元っ子の2人には毎年の夏の遊びだったでしょう。でも、こんな島まで子供だけで来れるのはそれなりに大人になった証拠です。皆んなのヒミツでした。親には黙ってました。
そんなことを思い出せて幸せな晩でした。

2・7の市 town market every 5days a month [松浜]

3月22日

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実家への帰り道、松浜橋(上)に日が当たりクッキリきれいだったので阿賀野川の土手へ寄りました。(下)車が土手にたくさんいたので今日は市日とわかりました。2,7がつく日にこの土手下に市が立つのです。

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7時半を回った時刻なのにわりに店が少なく、まだほとんど開店準備中のところばかりです。冬ということもあるんでしょうが、今日はいい天気です。10年近く前新潟へ帰りだした頃には今と違い松浜の市は早朝から大いに賑わっていました。
今日はたまたまなのかも知れませんが、さびいしい感じです。新潟には各地に市が立ちますが、その中でも松浜の市はとても盛んなものでした。浜なんで海のものと、近隣の野菜と松浜がかつてこの辺の中心だった名残でもあったんですね。昔、房総の勝浦の有名な朝市へ行ったことがあるんですが、松浜の市も大して遜色ないと感じたものでした。
市の常連さんは地元のばあちゃんらです。ばあちゃんたちの社交の場でもあるんです。高齢化で市に来るのもしんどくなってきたのでしょうか。うちの母もそんな一人です。馴染みの花屋さんもあったんですけどね。