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東港巡り go around Higashi Port Area [新潟]

3月22日

ラーメン & 刺身

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昼食は母のグループホームから東港が近いので、久しぶりに太郎代観音のラーメン屋さんに行くことにしました。若潮丸という釣船屋とラーメン屋を兼ねた店です。以前も紹介させてもらったのですが、ラーメン頼むと刺身が付いてくるんです。今日も南蛮エビの刺身、ポテトサラダ、フキノトウとカボチャの天ぷらが付き豪華です。フキノトウは私には今年初物です。家のフキノトウはまだ雪の下ですからね。これだけで500円なんですが、せっかくなので、あと50円プラスでライスを付けました。この料金は以前と変わっていません。
近所に勤めていてここを教えてくれた友人によると、髪の長い美人なおかみさんだというのでが、それは???です。確かに以前からの髪の長いおかみさんはいるんですが?普通のおばさんです。前回も今回もちゃんと見てちゃんと喋ってるから間違い無いです。普通のおばさんとしか言いようがないんですけどー!
太郎代観音の前とはいえ、人影も疎らな寒村でラーメン屋さんがなりたったいるのはそのおかみさん目当ての常連さんのおかげなんでしょうか?太郎代なんて松浜から見れば地の果ての様なところですよ。今でこそ東港がありますが、小学校の頃なんかそれもなくただの寂れた浜でしたよ。
この日も4人も常連さんがいました。やっぱり美人?
ラーメン、刺身、美人なら最高かー?観音さんも付いてるし。

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太郎代観音(たロウだいかんのん、ではなく、たロだいかんのんと発音します。)は、この界隈ではそれなりに霊験あらたかとかされています。以前はこんなに観音さんは数が無かった様な気がしますが、数も増えています。繁盛してるんですかね?

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矢板付近という東港の釣り場の一つに行ってみました。サワラなどをネラってのルアーの釣り人が4人いました。サゴシ程度のアタリはあったそうです。サワラなんて新潟では居なかった様に思うのですが、海も地球温暖化なんでしょう。その点でも地球温暖化を否定するトランプは間違っています。
矢板付近対岸のチップ埠頭は、車横付けできていい釣り場だったんですが、今ではテロ対策とかいって立ち入り禁止です。

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島見浜です。
東港から島見浜、太夫浜、新井郷川河口まで続く美しい砂浜です。
昔は何にもない砂浜でしたが、途中に南浜船溜りという人工の掘り込みによる漁港があります。いつまでたっても何艘も漁船が係留されていない状態です。こんなに港の建設費は無駄だったとしか思えませんけど?メンテナンス費用もかかるでしょうに?
それはともかく砂と草原と松林の続く美しいところです。

積雪の違い difference in the amount of snow [新潟]

2月8日

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出かける時のしただの雪はこのくらいの量です。
午前中は雪退けで1時間ほどかかりました。退けないと車出せないもんね。

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途中、阿賀野市京ヶ瀬の阿賀野川河川敷の雪はこんな具合でした。下流方向を見ています。でも、阿賀野川を下る途中で雪雲がかかり道路の雪が増えてきました。

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しただの家から60kmほど、車で1時間チョッと離れた実家の松浜では雪が有りません。松浜まで来るとさすがに道も乾いています。庭の日陰にかすかに溶けかけの雪が残ってるくらいです。(上)日が差してスイセンやヒヤシンスが芽を出しています。(下)
冬場関東新潟の天候の天候違いは極端ですが、県内でも新潟市はまた違います。新潟市だけ雪が無いんです。(たまに里雪の時は積もります。)だから私は雪の苦労をほとんど知らずに育ちました。今は身にしみています。トホホ・・・



雪かー! disappointed to see the snow [新潟]

1月19日

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目覚めると庭は雪です。(左下)
松浜なのに家の周りの道にも雪です。(中下)
しただに帰っても雪です。(上)
先ず重機をズラして車の入るスペースを作ることから除雪を始めます。(右下)

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あーあ。この雪ですよ。
幸い留守にしていた間には大して雪は積もらなかったので、30分ほどで家に入れました。それから冷え切った部屋を暖めます。
昨日までの暖かさ、私はなにをやってるんだろう?


タグ:重機 除雪

海を見たくて no reason, but wanting to see the ocean [新潟]

11月22日

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母の耳鼻科は、ちゃんとした予約ではなく早いもの順です。早く名簿に名前を書いた者の勝ちです。前日ご主人が書いていってくれるというお婆ちゃんが何時も一番です。今日は下田からグループホームへ行く前に立ち寄り記入しました。おかげで先回より2人分早まり10人目でした。検査も特になく1回の診察で終わり1時間ほど予想より早く終わりました。
思ったより天気も良くなり暖かくなので、グループホームの帰り道、途中で太夫浜の海辺の森に行きました。海岸の手前に松林が並んでいます。海岸に沿って2本の砂丘が並行していて、そこが松林になっています。2本の砂丘の間は低地になっていて、その湿地は田んぼになっています。市街地はともかく、新潟市の海岸はずーとこういう構造のようです。佐泻なんかもこういう低地の池みたいです。風と砂の堆積が作り上げた地形のように思われます。
太夫浜では1本目の砂丘の森を「海辺の森」という公園として新潟市(?)が保存しています。キャンプ場もある気持ちのいいところです。

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古い洋式灯台を模した展望台も2つあります。上はその展望台から見た景色です。

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松林と海との間はグミ、ハマナスなどの低木と草本しかないブッシュです。
子供の頃秋になると、グミを採りに学校を終えてこの浜辺まで来ました。松浜の浜辺ではグミの木はあっても実は付いていませんでした。浜辺の子にみんな食べられてしまってたんではないかと思います。遠回りして新井郷川を越え、太夫浜、南浜、島見浜へと食欲にかられて出かけます。砂地の道は砂に下駄をとられて歩きにくいです。行きはグミへの期待でドンドン行くのですが、帰り道は同じところを帰ります。どこまで行くかの兼ね合いがむずかしく、遠くに行きすぎて帰りは暗くなり母に怒られることがよくありました。一人で行くことはあまり無く、近所の子2〜3人で行きました。そんなに夢中になったグミですが、今食べると渋く酸っぱくよくこんなものを求めて歩きまわったものだと呆れます。今日食べてみてグミは割に甘みがありました。ちょうどいい熟し加減だったのでしょう。今こんなのを食べる子もいなくて競争相手は野鳥くらいでしょうから実はたくさん残っています。
幼い頃の甘酸っぱ渋い味が懐かしいです。一緒にグミ採りに行った友だち(競争相手でもある。)が誰だったかもはっきり思い出せません。
子供の頃、ただグミといっていたこの渋いグミはアキグミのようです。

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南浜船溜りです。これは砂浜に作られた新しい港で、私の子供の頃にはこの港もなく、東港もなくて一直線なただの浜辺でした。何でもかんでも手を加えればいいというものではなく、かえって何もない一直線な長い砂浜って今では貴重なものだと思うんですがね。ここを子供の頃北に向かって歩く時、歩いても歩いても変わらない景色に、「無限」という距離や時間を意識したような記憶があります。
港の中にカモがいっぱいいます。(右下)
漁船に掲げたれた旗に「善寶寺」の文字が読めます。鶴岡の?と思い、後でググったらどうもそうらしいです。鶴岡の善寶寺は漁業関係者には海の安全に御利益のある寺として崇められているようです。善寶寺の境内(?)にあった、個人でやっていた鉄道博物館が有りました。横浜のお医者さんで写真関係の知り合いだったものですから、一度訪ねたことがあります。

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海辺の森公園の一直線な道です。ロードバイクで必死に漕ぐと35km/h位は出せます。東港の方まで砂丘の陰に沿って続いています。

海を見て昔を思いだしました。
そして、思ったんですが、私にとっては懐かしい海ですが、東京から左遷されて(左遷でなくともいいですが、何の関係もなく)新潟支社に来た人がこの海を見てどう思うことでしょう?特に真冬なんかね。フッとそんなことも頭をよぎりました。


新潟の暑い1日 Niigata hot day [新潟]

8月7日

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朝から晴れて暑いです。粟ヶ岳にも日差しがギラギラ(上)強い日を受けてクズは元気です。五十嵐川の流れる河岸段丘が見えています。(下)でも、8時には人にとってヤバ気温です。早々に避難します。
その後も気温が上がります。
Yahooの天気予報で見ると、午後3時、三条市35℃、五泉市36℃、胎内市38℃、村上市37℃、粟島浦村30℃、新潟市北区34℃といった具合でした。下越の山寄りが暑かったようです。胎内市の今日の高温は全国にも高かったようです。

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夕方、新潟市へ向かいます。阿賀野川の夕焼けも暑そうです。(上)阿賀野川の土手下の家で、2羽のカラスが暑くて口を開けています。(下)別のところでも口を開けているカラスを見かけました。黒ずくめのカラスにはキツイ暑さなんでしょう。

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だいぶ日も暮れてきました。泰平橋下の公園です。(中)ここにはかわいい遊具があります。コアラ(中上)、パンダ(右上)、ゾウとウマ(右下)はわかりますが、機雷を3つつなげた様なのはケムシでしょうか?左上は?

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エビフライじゃなくて、イモムシでしょうね。虫系の遊具がわかりにくいけど不思議な感じでかわいいです。

今晩は実家にいると、新潟祭りの花火の音が聞こえます。随分な花火の数が上がっています。夏の盛りですね。


10年来の友人 friends from 10 years ago [新潟]

8月2日

「食と農の学校 越前浜教室」という新潟市主催のワークショップに参加したのは10年近く前です。まだ私も東京でフォトライブラリーを経営していて、東京・新潟を半々で暮らしていました。
結城登美雄(民俗研究家、農家)、高野孟(インサイダー代表取締役・編集長)、甲斐良治(農山漁村文化協会、増刊『現代農業』編集主幹)、石山修武(早稲田大学教授)なんて講師陣(敬称略)で、今から思うに豪華な先生方でした。農業者養成を目指すという実技的内容よりも、ゆる〜い農業観光的な講座でした。
新潟県内外から農業に関係無い変なおじさんおばさんが参加し、石山ゼミの学生さんたちがいて、座学、農業体験、ワークショップと盛りだくさんのメニューでした。石山教授のもとで学生さんに混じり徹夜での議論はおじさん、おばさんたちには新鮮な体験でした。3泊4日と、狂気の7泊8日コースの2コースがありました。私は3泊4日コースでした。

と、話は長くなりましたが、久しぶりにその越前浜教室以来の友人が東京から来てくれました。当時の関係者であったもう1人の友人と3人で会いました。その友人の勤め先である白根にある新潟市アグリパークで再会しました。

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幸運にも他の見学者とともに、アグリパーク内の食品加工支援センターでセンター長さんのレクチャーを受けることができました。農業6次産業化のメリット、デメリット、成功事例や、食品加工支援センターの活動状況などの話が聞けました。

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余談も面白く、6月アグリパークにあの「スウィートキャロライン」(ケネディー現駐日アメリカ合衆国大使)が訪れた時の様子も聞けました。新潟市農業特区として国際的なアグリパークへの注目も高まっているようです。

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他の場内も案内してもらいました。写真はイチゴ栽培のハウスの後でのメロンの水耕栽培です。
本当いうと夜3人で飲んで語り合いたいところでしたが、明るい時間帯なので場内農家レストランで酒抜きランチです。お互い10年近く経ち、様変わりしたリタイア後の生活、リタイアしきれなかった話など語り合うことができました。こんなつながりのできたあの「越前浜教室」は、私にとって奇妙で貴重な体験でした。
いろいろ言いましたが、要約すれば、いい飲み友だちに出会えたということですね。次回はちゃんと飲みましょか!

アグリパークには宿泊施設もあります。8棟のコッテージがあり、70名ほどのキャパです。
農業研修以外でも一般利用が出来ます。今日は長岡花火の影響で満杯だそうです。

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新潟市中心部のホテルもほぼ満杯で、新幹線で長岡まで往復して花火見物に行くらしいです。長岡花火の人気はAKB48総選挙以上のようです。
柾谷小路はこの週末の「新潟祭り」の飾り付けがされています。「新潟祭り」にワクワクした子供のころを思い出します。

新潟の日の出 Sunrise Niiigata [新潟]

7月24日

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同窓会で3時から飲み、盛り上がりついでに2次会まで行ってしまいました。こうなると次回会えない奴だっているかもしれないんです。
それはいいけど今朝は、八十里越体感バスのガイド当番に当たっています。8時半にはしただの道の駅に行かねばなりません。実家に帰り風呂を浴びたりして酔いが醒め次第しただに向かいます。3時半に起きて、4:45頃に出発しました。東の空は朝焼けです。

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隣のお宅のノウゼンカズラも赤く染まっています。

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新潟平野は東、南に山がひかえています。だからたいがい山からの日の出になります。

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赤く染まる五頭連山です。阿賀野川を遡りしただへと急ぎます。
チョッと寝不足です。

高校出てから50年 after 50 years from graduation of high school [新潟]

7月23日

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今日は高校の同窓会です。新潟駅近くのホテルに同期生多数が集まりました。卒業後50年ということで東京、関東からたくさん、更に、岩手、長野、金沢名古屋神戸と遠方からも来てくれました。それに86歳の老師もお元気にご参加下さいました。歳食った同期生だなぁと思ったら、何と物理の先生です。ありがたいことです。

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こんな感じ!やっぱ皆んなそれなりになりましたなあ。でもジーっと見てると昔の輪郭がジワーっと浮き上がってきます。卒業以来ずーっと会ってなかった人とかもいて話が盛り上がります。



そして私たちは50年経ってもこういう時「ますらお」と言う応援歌を歌わないとおさまりのつかない人たちです。ったく、やだねー。まあ、それほど濃い3年間だったんでよ。

これだけ集まれればバンバンザイですよ。幹事さんありがとうございました。何年後かまた元気に再開しましょう!

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おっと!
ビリーバンバン・ストーリーに感激してコンサートを企画しちゃった女子(敢えて言いますが)がいます。今年の10月14日ですよ。あの「白いブランコ」のー!皆んなビリーバンバン聴いて飲み会やろうよー!

花の北区 Flowering Kita-Ku Niigata City [新潟]

4月12日

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今日は母の内科診察日です。
北区をあちこち巡ります。
これは実家の庭の花いろいろです。

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上はグループホームの白っぽいサクラです。(島見)
下は敬和学園のナノハナです。(太夫浜)

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豊栄図書館近くの花です。
右下は図書館近くのさくら通りです。病院が早めに終わったので、母とチョッとだけ花見気分です。

高校時代の友人 friends of highschool age [新潟]

1月23日

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昨年はできなかった高校時代の友人との同窓会です。
中心メンバーの一人が亡くなり、できなかった同窓会です。彼を偲び黙祷してから始めます。再会できて嬉しい限りです。越後線白山駅前の「とん八」という店を予約してくれました。美味しい店でタップリな飲み食いできました。知らないせいかもしれませんが、新潟はランチなんかで美味しい店はあまり多くないです。でも飲み屋は美味しいところが多いです。



締めは「ますらお」です。みんなでこの応援歌を歌うことが絆を深める我々です。3番は「青山、青山、・・・」の繰り返しです。青陵(青山)祭という学園祭に燃えたあの頃を思い出します。今は女子生徒も多くなったと思いますが、男ぶりを讃えるような「ますらお」を歌うことはどうなんでしょうね。



あー!よかったよかった。
2時間チョット大いに盛り上がり外に出ると雪が激しくなってました。

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松浜でバスを降りるとこの雪です。新潟市的には大雪です。いよいよ寒波到来ですかね。