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雪形 snow pattern [自然]

3月29日

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雪のこの部分が何かに見えませんか?

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私にはパンツ姿の若い女が空を飛んでいる元気な姿に見えてしまいます。パンツというより、昔のパンタロンとかラッパズボンとか言っていたやつかな?
昨日は 前脚を振りかざしたカマキリっぽく見えていたのですが、今日は若い女です。

裏山のプライベート雪形を見ていろいろ想像するのもそろそろ終わりの時期になってきました。

3月の吹雪 heavy snow in March [自然]

3月24日

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もう3月下旬というのに今朝は時折激しくゆか降ります。



あっという間に道も白くなりますが、もう空には晴れ間も見えだしました。
激しい降りですが、たいして積もりはしないでしょう。

タグ:3月の雪

謎の谷 wonder valley [自然]

3月20日

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今日は吉ヶ平の奥にある謎の谷を探検に行く日です。
ところが、2度寝してしまい待ち合わせ時間に遅れてしまいました。皆さんスミマセん。慌てて出発地点の遅場へ向かいます。
途中霧のかかった八木ヶ鼻が幻想的です。朝霧は晴れの前ぶれです。

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3月6日に猿ヶ城に偵察に行きましたが、今日は吉ヶ平経由でその谷に向かいます。15人の大部隊です。
サルの足跡(右下)が見られますが、守門川対岸の斜面を上るサルの群れも目撃できました。カモシカ、テン、キツネ、ヤマドリ・・・と、多くの動物の足跡があります。

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吉ヶ平から守門川を渡り(下)、奥の山の沢に入ります。山の尾根への上りは急斜面です。帰りはさらに雪が緩むだろうから同じルートはとれそうにありません。

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2時間弱の悪戦苦闘で目的の谷の縁に立つことができました。
ロート状の扇型の切り立った崖に囲まれた谷です。氷河地形とは思えないので、雪崩や雨水の侵食に依るものと思われます。これも一種の雪食地形なんでしょうか?地元でもあまり知られていない謎の谷です。
しただの山は奥が深く謎がまだまだあります。



谷は大きく、私たちのたどり着いた地点は上縁にあたります。近過ぎて全景がよく見渡せん。谷の下にあたる沢側にまわれるといいのでしょうが、それはなかなか難しいルートです。また次のチャレンジになるでしょう。

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帰りは尾根つたいに雨生池側の布倉乗っ越しを目指します。番屋山を目指して歩きます。(上)カモシカの足跡をたどって進みます。直径2mほどな巨大なロールケーキ状な雪まくれがありました。(右下)順調に行けましたが、心配された地点で急斜面過ぎて下降できません。昨年布倉乗っ越し側から上った仲間とがいるのですが、下りは無理です。その時上れたことすら奇跡的に思われます。

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無理せず来た道を戻ります。
正面に猿ヶ城の切り立った東壁が見えます。先ほどたどり着いた謎の谷は猿ヶ城の右下です。(上)
カモシカの新鮮な溜めグソがあります。(左下)茶色味が残り、後で仲間にもらったチョコボールそっくりでした。
来た時とは違う一本東寄りの尾根を下ります。途中から尾根を逸れる急斜面を下ります。(右下)デブリの上を下り、なんとか下の平地に下りれました。

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吉ヶ平にとどまった3人をくわえ、無事遅場への道を帰ります。(上)ツルアジサイの花殻(左中)や、ウリハダカエデの大きな実(左下)が雪面に見られます。長く平坦な道を歩き遅場到着は4時半です。9時間歩きまわったことになります。もう歩きたくないー!遅場の積雪は125cmほどです。(右下)3月6日も120cmくらいでしたから、溶けた分も考えるとその間随分新しい雪が積もった様です。そのせいもあって、歩きにくかったんでしょう。まあ、これからはやっと春に向かって行くでしょう。

お疲れ様でした。しただの大自然の一端に触れた1日でした。


なごり雪? Is it the last snow? [自然]

3月7日

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2階からの眺めです。久しぶりの雪です。
雪を目にするのに飽きちゃってましたが、新しい雪が積もった森がキレイに感じられます。「そろそろこの雪が最後かなー。」なんて感じるからでしょうか?
冬だからとノンビリできるわけじゃないけど、「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と、季節に追いかけられる感じがないので楽です。春は嬉しいけど慌ただしいもんね。今日は去りゆく冬を惜しむ気分です。
ストーブの薪もまだいっぱい残っているんだよね〜

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発見!雪虫 Discovered! Snowbug [自然]

3月2日

スノーシューツアーの下見で歩いていると、1cmほどの黒い虫が雪の上を歩いているのを見かけます。

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雪虫とも言われ、この時期よく見かけるセッケイカワゲラは氷河期の生き残りです。−10〜+10℃が活動温度という普通の虫とは逆です。暑い夏、幼虫は10℃ほどの水温の川砂に潜って休眠しています。秋になって落ち葉などの堆積物を食べて育ち、12月雪が降ったら成虫になり上陸します。雪上の微生物を食べて成熟した頃、雪が溶け始め川が現れる春先になります。そして上流を目指して歩き、交尾、産卵をするというライフサイクルを送るのです。

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今がセッケイカワゲラの愛のシーズンです。上が出会いと別れ、愛の全てです。

春の足音 sound of coming spring [自然]

2月28日

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白根の友だちが高城城址に上った足でうちに寄ってくれました。電話で喋ったりはしましたが、何日振りにリアルな人と話をした気がします。
「チョッと山に入らせて。」と、ガンガン裏山に上っていきます。彼の前に道は無く、彼の後に道がある。私はダラダラとして、今年自分の山に入っていないです。人にお株を取られた感じで情けないです。一緒に上ればいいようなものですが、昼飯を食べようとしていたこともありその気もおきない。情けない!私が白根に泳ぎに行き、白根から彼が山登りにくる。まあ、人それぞれ好き好きですかね。



雪解け水が氷を溶かす音がします。春の音ですね。

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ドライブウェイの斜面が凍った下を流れる雪解け水です。

春の匂い spring scent [自然]

2月23日

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上のカットは橋本駅の横浜線へ下りるエスカレーターです。
似た状況ですが新宿駅のエスカレーターで、前にグレーと黒のシックなセーラー服の女子高生が立っていました。カッコいいなあと思うだけじゃなく、思わず匂ってしまいました。思いっきり鼻から息を吸い込みましたが、もちろん女子高生臭なんかしません。でも、その瞬間に何故自分はセーラー服に憧れを持つか閃きました。ちゃんとした理由がわかったのですが、あまりにも個人的なことなんでここには書きません。
まだ明るさが残る時間に八王子みなみ野駅に着きました。(下)

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家への道でマンサクの花を見かけました。(右下)しただ郷ではマルバマンサクですが、こちらではマンサクです。
ウメを探して少し寄り道です。今東京はウメです。丘の上にきれいに咲いたウメがありました。夕方でとてもいい匂いがします。

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家に着く頃には少し暗くなっていました。


雪形 snow scenery [自然]

2月21日

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裏山に20m以上ある崖があり裏山を造成中ですが、そのことにより20mは越える急な崖ができました。崖に積もった雪が溶け始めて、家から様々な雪形が見られるようになりました。想像力不足から特に何の形といったものも見えてきませんが、雪解けも続き更に雪形の形も変わって行きます。
家から見ていると雪が溶けてそこにいろんな形が現れます。さしずめ雪山の雪形のようです。ただしこれは私しか見ることのできないプライベイト雪形です。

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県道脇の雪は1mほどのスパッと切れた雪の層になっています。ロータリー除雪車が切り取った雪がきれいな断面になり、今迄の積雪の履歴が各レーヤーになって現れています。
何故か伊豆大島の火山灰地層断面のようにも見えます。どちらも道の脇にあり、雪も火山灰も空から降るものだからでしょうかね。

昨日は雨、今日は雪 yesterday was rain, today is snow [自然]

2月18日

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朝から雪です。昨日より随分寒さもぶり返しています。




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陽射しの春 spring sunlight [自然]

2月16日

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2月も半ばを過ぎて一日中晴れ間の続いた日になりました。雪もちらつくことも無く、暖かで薪ストーブが燃え尽きても気づかない午後でした。
強い日差しに春を感じました。

タグ: 晴れ間