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八十里越体感バス反省会 evaluation meeting of the "Hatijurigoe Bus Tour 2016" [八十里越え]

12月22日

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関係者(市民ガイド旅行社、三条市)が集い、2016年八十里越体感バスの反省会及び意見交換会が行われました。今年の運行の評価を基に来年度も更にリニューアルしたバスツアーを開催の予定です。
八十里越やしただ郷の歴史、自然に超詳しい"親玉ガイド"のWさんから資料をご披露いただき勉強会も行われました。上は会津藩主・松平容保公の手紙です。下は昔紙漉きが盛んだった頃の大谷和紙です。薄手で丈夫な紙もあり、このレベルの紙を漉くのは現在はなかなか難しいようです。
てなことで、その後の意見交換会も大いに盛り上がりました。来年雪が溶けて6月下旬からのバスツアー再開が楽しみです。

成功!八十里越フォーラム big success of Hachjurigoe Forum! [八十里越え]

11月20日

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NPO しただの里(理事長 大竹晴義氏)主催で、八十里越フォーラムが開催されました。会場の燕三条地場産センターでは予想以上の210人以上のお客様の熱気にあふれました。八十里越によせるみなさんの関心の高さを感じました。
第一部は、主に八十里越の現状や整備、古道調査などにつき長谷部忠夫氏(只見町)、浅井拓也氏(魚沼市)、大竹晴義氏(三条市)とそれぞれ活動されている方々の話がありました。(上)
第二部は、稲川明雄氏・長岡河井継之助記念館館長、飯塚恒夫氏・只見町郷土歴史家の八十里越、河井継之助、北越戊辰戦争の両専門家に国井雅比古・元NHKアナウンサーが司会・質問するディスカッションで行われました。埋蔵金話など一般の方に興味を持たれそうなポピュラーなネタ中心ながら、それはそれ両専門家の深い知識がうかがえる展開でした。そして国井雅比古氏のプロフェッショナルインタビューが、なかなか普通の講演会では聞けない様な内容を引き出して下さいました。このお3人の顔合わせがお客様を集めて下さったことも確かです。(下)
そんなわけで大変面白い内容になり、お客様にもご満足いただけたようです。このフォーラムの結果として八十里越ファン、八十里越サポーターも更に増加することでしょう。よかった、よかった。

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といったわけで、その後の我々スタッフの反省会もシャンシャンの嬉しい成り行きでした。
私としては、今年春先に腰を痛めてほとんど道刈りなどの活動に参加できなかったのは残念でしたが、来年は体も万全にして仲間に協力したいものです。

八十里越体感バス XIV Bus Tour of Hatijurigoe [八十里越え]

10月23日

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今日は八十里越体感バスのガイド当番です。私は今日が今年の最終回です。昨日は快晴ですが、今日は曇りから雨模様です。にもかかわらず、バス4台午前午後の2便運行です。紅葉最盛期になりこの時期は大人気です。こちらもやる気がおきますね。

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紅葉は最高地点の只見町側の県境地点が絶好調です。(上)
紅葉観賞ポイントであるボタ橋は標高が比較低いんで、まだまだこれからが期待できます。(右下)体感バスもあと2回あるんで、これから更によくなる地点です。
毎度、走行の運行や国道工事に関して国交相側のガイドも付きます。いつもはオジサンガイドなんですが、何と!今日は 、「オッ!オッ!」、美人ガイドさんです。(左下)やっぱりいいですね。「来年もヤッテ!」ってお願いしておきましたが、そこはお役人なんで「来年もいたらね!」ってことでした。まあ期待しましょう!
といったわけで私の今年のガイドは終わりました。今日が今期私のガイドの中で一番ノリがよかったようです。6月末からのガイドシーズン始まりの頃は、口のまわりがよくないんです。いい感じになってシーズン終わりです。まあそんな具合です。来年お会いしましょう。

秋の八十里越えを歩く Hachijurigoe Trekking Tour in Falll [八十里越え]

10月22日

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秋の八十里越えを歩くガイドツアーを企画して一般のお客様を募集して番屋乗越まで行きます。それに、東京から國井雅比古(NHK元エグゼクティブアナウンサー。都留文科大学特任教授。・・・ウィキペディアによる。)さんをお招きしています。國井さんには11月20日の「八十里越えパネルディスカッション」の司会もお引き受けいただています。そこで昨年も少し歩かれたのですが、事前に少しちゃんと歩いておきたいというご意向もあります。
一般の方20人ほどサポート10人ほどの大部隊です。埼玉の藪山スペシャリスト、只見町の古道ハンター、加茂の植物愛好家、燕の野人、白根の藪山愛好家・・・とサポートも多種多彩な仲間です。
國井さんやサポートは吉ヶ平山荘(上)に昨晩集結し、旧交を温めドラム缶風呂味わいました。
晴れて快適な八十里越えを行きます。天保の古道、明治新道と、この日のために整備した道は歩きやすいです。(左下)この企画の首謀者であるハルちゃんのガイドぶりも板についたものです。(右下)



吉ヶ平山荘を出発です。山荘裏の「猿ヶ城」の紅葉もきれいです。進行方向尖って見える山が番屋山です。

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途中、紅葉の大岳がよく見えます。(上)
ヤマブシダケ(左下)、クリタケ(右下)のキノコも盛りです。ヤマブドウに武者振りつく野人です。クマではありませんヒトです。一応。(中下)

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椿尾根、山の神と行き番屋乗越(番屋峠)へは3時間ほどのコースなのですが、大人数(右下)なので1時間ほどオーバーしました。
番屋乗越への急坂を上ると峠近くはきれいなブナ林の紅葉です。(右上)晴れた紅葉のブナ林を歩くのは幸せそのものです。
5月末なら峠の切通しに3~4mもの雪詰まっていますが、秋は雪の無い分道の位置が低くなります。(左上)低い分見通は悪く、289国道工事現場の展望はよくありません。2号橋梁の橋脚が見えるくらいです。そういえば明日は八十里越え体感バスのガイド当番なんで、向こう側から今居る関屋ツンネの方を見上げて天保古道や明治新道の解説をしていることでしょう。
國井さんモテモテですねー。(左下)




秋の吉ヶ平 Yoshigahira in Fall [八十里越え]

10月22日

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トチノキも紅葉し始めています。
吉ヶ平を出発して八十里越えへと向かいます。



炭焼きの煙がたなびき、日が昇り、よい天気になりそうです。



八十里越体感バス XIII Bus Tour of Hatijurigoe [八十里越え]

10月2日

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今日は久しぶりの八十里越体感バスツアーガイド当番です。
工事もかなり進んでいるようです。一番驚いたのは8号トンネル手前の、何時も長岡国道事務所の工事説明を受ける広場の様子がスッカリ変わったことです。プレハブ、コンクリートプラント、フェンス、説明看板、自販機など多くの施設が集中していたところだったのですが、体感バスツアー用の簡易トイレ、ベンチ、雨量計を残すのみになっています。聞くところによるとここ1〜2週間のことらしいです。(コンクリートプラントは今年の工事開始の時には無くなっていました。)7号トンネル福島県側の工事が完了したためでしょう。スッカラカンで寂しい感じもしますが、それだけ工事が進捗してるということです。



吉ヶ平

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私のバスツアーガイドは午前便だけでしたので、午後に吉ヶ平へ用事で行きました。何ともう吉ヶ平山荘の外壁にカメムシが越冬で集まり始めています。大半がその名もおぞましい"クサギカメムシ"です。我が家の辺りは未だカメムシは集まっていません。高度が高く寒いところはやはり早いようです。この冬はカメムシが多いんでしょうかね!
10月です。ボチボチ冬の気配がしてきます。

八十里越道刈り repair of old Hatijuri rout [八十里越え]

9月11・12日

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12日関係機関の許可も得て八十里越ルートの整備です。
前日メンバーが吉ヶ平山荘に集まります。埼玉県や只見町からも仲間が駆けつけてくれます。(左下)屋根や囲いができて以前の開放感が全く無くなったドラム缶風呂です。(右下)星空も山並みもろくに見えずもはや露天風呂とはいえません。外にある風呂場っていうだけです。残念↓
深夜蚊に刺されて目覚めると満天の星空です。(上)天気予報がいい方に外れた模様です。

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朝も晴れています。白根からも早朝仲間が駆けつけてくれてる総勢8人です。
が、私は腰痛で自粛です。ごめんね!みんなも誘ってくれるのですが、心を鬼にして止めます。

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丘の炭焼き小屋でモクモク煙りが出ています。聞けば、炭焼き窯上部のお鉢部分を作り直したせいらしいです。新しいお鉢はまだ水分を含み、中から焚くと大量の湯気になった出ているのです。煙りよりほとんどがお鉢からの湯気のようです。(左)丘の下り道にあるウバユリの大きな実にアキアカネが止まっていました。(右)

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守門川を渡り、椿尾根目指して道刈り隊出発です。一緒に行けたらな〜。落ちこぼれは辛いよ。



八十里越体感バスツアー XII 檜枝岐編 2 Hinoemata [八十里越え]

9月4日

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昨日は檜枝岐村で泊まりました。年平均気温7.7℃という涼しい村です。宿にエアコンがありません。この季節ですので、心地よく涼しい夜を過ごせました。
今日は南会津町、只見町、八十里越と行く予定です。

前日通った南会津町の「道の駅 きらら」にまた寄ります。昨日のソフトクリームスタンド(下左右)が、トマトオブジェ(上)に変身しています。この辺りは旧南郷村です。南郷トマトの産地です。

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只見町では先ず河井継之助記念館です。友人のMさんの名調子の解説を伺います。

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叶津番所ではKさんの説明を伺います。もう囲炉裏に火がはいっています。まあ、暖房というより茅ぶき屋根を燻すためのようです。火で燻された方が茅ぶき屋根の持ちはよいのだそうです。

只見町ではバスに町のボランティアガイドさんが付いてくれます。私の乗っている2号車に先週と同じSさんが付いてくださいました。 また新しい只見町のお知り合いができました。

Mさん、Kさん、Sさんと只見町の知り合いが次々増えます。
しただと只見町をつなぐ八十里越のおかげでですね。

八十里越体感バスツアー XII 檜枝岐歌舞伎 Hinoemata Kabuki [八十里越え]

9月3日

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八十里越体感バス檜枝岐泊編です。
歌舞伎開催に合わせて、普段とは逆周りのコースでに行きます。先に檜枝岐に行き、只見町、八十里越、しただと周ります。

48年ぶりに訪れた檜枝岐は懐かしいものがありますが、様変わりして当時の面影はわかりません。1人尾瀬沼から沼山峠、砂利道の長い林道を1週間分の食料やテントなどの装備を担いで1日がかりで歩きました。途中で登山靴の底が剥がれたのには往生しました。やっとたどり着いたこの旅館で、翌日会津田島から行商に来た靴屋さんに修理してもらい会津駒ケ岳に上りました。
旅館、民宿だらけでどこに泊まったかわかりませんでしたが、聞き込みで50年も前だと3件の旅館しかなく沼田街道の川側に建っていたのはこの「かぎや旅館」さんだけです。2階建はそのままですが正面側もだいぶ変わったように見えます。でも、お世話になった旅館がわかり当時のことが懐かしく思い出されます。

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歌舞伎の行われる舞台のある神社への参道です。

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国指定重要有形民俗文化財である舞台ですが、茅葺屋根に草の生えた様子が山里らしい素朴さです。

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石段に囲まれ周りの森とも相まってワクワクする雰囲気です。檜枝岐住民の約倍の1,200人ほどの観客でギッシリです。

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自然の中で演ぜられる檜枝岐歌舞伎。いいですよ。

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江戸時代半ばから続く伝統の歌舞伎は初めて見るものにも、そのレベルの高さを感じさせます。全員桧枝岐地元の人たちが出演者です。

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11も演目があるんですが、今日は「鎌倉三大記 三浦別れの段」というやや珍しい演目です。



1,200人もの観客も夜が更けるまで見入っていました。

八十里越体感バス XI 只見泊編2日目 Tadami Bus Tour Guide [八十里越え]

8月29日
会津下郷町巡り Aizu Shimogou-Machi Tour


只見町から今日は南会津を巡ります。塔のヘツリや大内宿が見ものです。


塔のヘツリ

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塔のヘツリです。右上の謎の文字はヘツリという漢字らしいです。

大内部落

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もちろん大内宿では、ネギを箸代わりに使う、ネギ蕎麦をいただきました。


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右上の写真は、集落を流れる水を利用して栃の実をさらしてアク抜きをしています。

只見町

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大内部落から伊南川沿いの来た道をまた戻り只見町へ戻ります。国道252号で魚沼市方向へ向かいます。田子倉ダムから振り返った只見町です。只見湖や蒲生岳(会津のマッターホルンとも言われてます。)が見えます。
盛りだくさんで楽しいツアーでした。お客様にも喜んでいただけたようです。

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