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帰り旅 return trip [旅]

1月16日

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「先ず咲く」はずのマンサクの花芽もまだ固く小さなままです。(上)日陰に霜も降りています。今日は南風が入り暖かくなる予報なんですけどー!

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桜木町行きが来ました。(上)このまま横浜へでも行っちゃいたいけど、今日は用事を済ませて帰らないといけません。
神田小川町です。(中)Lamborghiniって書いてあるけど?(下)

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病院です。15年ほど診ていてもらった先生がかわり新しい先生になります。ずーっと診ていてもらいたかったけど仕方ありませんでも、事前情報では(何でそういうのが入るんかな?)美人の先生だとのことです。オー確かに!マスクしてたけどそんな感じです。若いしスタイルいいし素敵です。何でも言うこときいちゃうぞー!「目をチェックしてもらえ。」「体重計があった方がいい。」とのこと実行します。血圧計らたけど、ドキドキ、平常でした。

約束してなかったんだけど銀行から電話です。支店が合併するんでそれに伴う手続きを今月中にしないといけないらしい。まったく!アベノミクスの失敗で銀行は厳しいようです。それに、AIの進歩でもう要らないなどと銀行員はプレッシャーをかけられています。
よくわかりませんが地銀の状況ってもっとひどいみたい。新潟では独禁法スレスレの合併やサラ金もビックリな宣伝に血道をあげ必死に生き残りを画策しています。
まあバブル崩壊の落とし前をちゃんとしてもらわないとねという気もしますけど。
おかげで楽しみにしていたランチをゆっくりとれませんでした。まあ、多少の仕事になったからいっか。

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池袋(左上)を出て、谷川岳(右上)辺りまでは外気が寒そうです。県境から六日町(右中)、越後川口SA.(下)にかけて人気がなく雪国の夕暮れがひどく寂し気です。ここいら辺までの雪は例年より少なめです。

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新潟市内に近づくにつれてバス車内が暑くなってきますが、雪の量はあまり減りません。
新潟駅前に着き降りてみても出発した日と雪の量はかわっていません。歩くところにも残っていて危険です。繁華街の道に除雪は入っていません。
松浜に着いても歩道を歩いたり車道を歩いたりしないといけません。もう雪に埋もれたままの車もいます。(右下)
トホホなありさまです。

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心配したけど間に合いそう I was worried but I may arrive on time [旅]

1月13日

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今朝はスッキリした晴れです。第一の心配はクリアです。昨日雪を退けた辺りで近所のおばちゃんらが喋っています。(上)雪の話のようです。あまりの雪に皆んな笑っちゃってます。松浜橋の歩道は雪が詰まっていて歩けません。歩きたい人もいないでしょう。1kmもあるんだから。(下)

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路線バスは順調にバスセンターに運んでくれました。第二の関門もクリアしました。
新潟市中心部の万代シティもこの雪です。雪は中心部もハズれも関係なく降ったようです。(上)鳥屋野潟のサクラ並木も雪の花が咲いています。(下)

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路面は雪で凸凹で、細かい事故も頻発してると先行して行く高速バスの運転手さんが話してました。先のバスに空きはないそうです。腹をくくって、イオンでチーズ、ワイン、ビール、オニギリ、カツと買い込んでバス車内パーリーの用意をします。つまり朝からの独り呑み会です。
長岡北辺りまでバスストップに山のように雪があり、どうしたものかとも思いましたが、その後はいつもの冬のバス旅です。越後川口(上)、県境の山(左下)、上里(右下)とほぼ順調です。

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上里で4分ほどの遅れだそうです。昨日だとどんなことになってたか?
考えたくもないですが、バスは奇跡の走りをしています。

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極楽から現実へ to Reality from Paradise [旅]

12月30日

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3泊した宿の部屋です。超安いけど3人で使っても一人10畳はあるゆったりスペースです。4日目の朝です。名残惜しいけど引き払う時が来ました。

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今日・最終日は首里城の見学で、集合も那覇集合で解散も那覇解散です。新潟直行、東京経由とそれぞれで、飛行機も1時間づつずれています。ANAだったり、JALだったりです。
タクシーの運転手さんの話では、沖縄戦争の時日本軍総司令部が首里城地下に置かれていたせいで米軍の砲撃で徹底的に破壊されたのだそうです。
戦後少しづつ再建が進み1992年正殿を含む建物が古い遺構の上に再建され現在に至っています。

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120〜130mの首里の丘の上に建ち、那覇の街並みや唐船の行き来が盛んだった港さらに東シナ海が見下ろせます。

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アカギの古木をアコウが覆い尽くしています。(左上)Mちゃん!何時も老人介護ありがとうございます。おかげでこの旅がどれだけ楽しくなったことでしょう。(左下)古い石垣の上に新しい石垣が。(右下)

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首里城そのものもさることながら、金城町石畳道へ行きたかったんです。守礼の門の脇から識名園へと下りて行く昔を偲ぶ石畳道で辺りには見どころもたくさんあります。緑も濃く、一人旅っぽい女性もちらほら。インスタ映え狙いかな。

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途中に「石畳茶屋 真珠(まだま)」という眺めのいいカフェがありました。この石畳道は官道・真珠道(まだまみち)の一部であったことに因んだ名前だそうです。清々しい風の通るいつまでもゆんたくしてたい場所ですが、最初の飛行機で帰る人の時間が迫ってきました。右下の写真の白髪老人です。ここでお別れです。楽しかった旅も終わりだなと思うとチョッとグスっです。

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残る3人は更に石畳道を下ります。大アカギという標識に従い左手の脇道に入ります。大アカギの周りに他にも大木が何本かありキジムナーがいそうな森です。元の道に戻ればまだまだ石畳道は続くのですが、我々もここいらで引き返すことにしました。
今度時間がある時この辺をもっと散策したいものです。

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締めのランチはステーキにと、国際通り牧志の88へ行きます。昼時で混んでいます。レジ脇のシーサーもステーキ食べています。
ゆいレールで空港へ。次は私の飛行機です。

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飛び立つと一昨日シュノーケリングした時のクルーザーが出る港が眼下に見えます。帰りたくねぇー!
帰りは2時間半で羽田です。あっという間に東京湾上空です。そして後続のシャチョーさんを待って、一緒に新潟へ帰ります。心配したほどの雪の量ではなかったです。実家近くの雪を見て夢から覚めないとねぇー!

新潟〜沖縄は安いとは言えそう昔みたいに頻繁には来れないです。あー!切ない距離になってきました。次はいつになるかなぁ?ブログにyoutubeをそのまま埋め込むことは著作権的にいいとされているようです。ん歳の大代を前にしてこんなのが好きだったりしたと記録しておくのも悪くないねー。いっぱい挙げたいけど今日の気持ちはこんなんかなぁー。キリンジが好きだよ。
そう言えば、ゴンチチもいいなぁ。今日30日すぐそこの桜坂劇場で恒例の年末コンサートのはずです。
うーん!聴いてたら帰れねーし諦めます。



楽しすぎる旅でした。というかガイドしていた自分が一番喜んでいたみたい。でも皆んなが沖縄ファンになってくれてよかったです。また来ましょねぇー。安いしー。他はあんまり知らないけど那覇周辺ならガイドさせていただきまーす。

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グルクン、泡盛、沖縄民謡、カチャーシー Gurukun a fish of Okinawa, drink, Okinawa music and dance [旅]

12月29日

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今日は待望のグルクン釣りです。
太公望に7:30集合ということで5:45起床で出かけました。
港に「ポークタマゴ丸」と言う舟を見つけました。車にも「ポークタマゴ。」です。チョと太り気味な船長はポークタマゴ大好きなんだそうです。ポークタマゴ(左下はそのポークタマゴおにぎり。ポークタマゴはおにぎりにはmust-haveです。)はウチナーに愛されているのですー。
久しぶりにヒデ船長に会いました。(右下)2001年、最初に太公望の舟に乗った時の船長です。とても腕のいい人で、今では自分の舟を持っています。偶然知人に会うのはすごいなーと一瞬思ったのですが、ここは彼の職場だからね!

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さて肝心のグルクンですが、行きはヨイヨイでしたね。Mちゃん1匹釣れてよかったです。そんなにギュっと握るとグルクンがかわいそうだよ。今日はチービシじゃなくて普天間沖です。着いた時は直ぐに連続して当たりがあって、トロ箱一つじゃ足りねーなと思ったのですが心配無用でした。ピッタリ食いが止まり、止むなく那覇港沖に移動です。ここでもかんばしくなく、「冬はダメだね〜」と言う結果でした。それでも普天間の中2の子(右下の右の子)は10匹近く釣っていました。お母さんかと思ったら叔母さんと2人できていました。野球やってる子でしたね。甲子園めざしてるよー!

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釣果は右上です。4人で行っても船酔いもあり実働2みたいな感じでしたね。まぁ釣れすぎにもならず、朝の海風も吸えてよかったんじゃねぇ。昨晩頼んでおいたので 「じんじん」に持ち込んで調理してもらいます。他のお客さんに振る舞えるほどは釣れなかったさー。
沿岸漁協食堂でランチです。
目当てのアバサー汁は無かったものの、タマン汁(左下 ハマフエダイの汁)はいい出汁でてたし、ウツボ(中)はコラーゲンたっぷりでした。
一旦、宿に帰りシェスタとシャワーを浴びてコマセの臭いをとります。右下の大きなブーゲンビリがあるソバ屋が宿の目印です。

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目覚めスッキリして、もう一度やちむん通りへ行きます。昨日歴史観光コースへ行ったオヤジお二人様をご案内です。
南窯(フェーヌ窯 今は使われていない大きな登り窯)と続きなカフェに入ります。(左上)気分にムラのあるオネエさんが入れてくれるコーヒーは意外と美味しいのです。彼女がここで働いている曰く因縁に興味がわいちゃった。勝手に想像するのも楽しいよー。ネコが気ままに出入りして、登り窯を作った崖地形剥き出しの壁や"やちむん"だらけの店内がとてもいい時間を作り出しています。そのネコチャンが南窯周りの木に着生してるオオタニワタリに座ってる絵を見つけました。(右上)誰が描いたんだろう?ずーっとコーヒー&ユンタクしてたい心地よさでーす。またここでチャーしに沖縄に来よっと。一緒によく沖縄に来た友人はお気に入りの1,000円床屋が開南にあって、「床屋へ行こう!」って頭を叩きあうのが沖縄に行こっていう誘いでした。気持ちのいい床屋さんでしたが、2人とも髪の毛はあんまり無いんです。その床屋のオヤジも年で田舎に引っ込み、よく沖縄に来た飲んべの友だちも死んじゃいました。それでも沖縄にまた来るさぁー。
カフェを出てショップを覗きながらやちむん通りをそぞろ歩きです。窯毎に色々で楽しいさー。一緒に歩くシャチョーさんはA、B、C子さんにリュウキュウガラスのネックレスをお求めです。彼の願いが叶うことがあると、皆んなでお祝いできるんだけどねぇー。やちむん通りは切ない通りよ。

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ブーゲンビリアが咲いています。アカバナーも咲いてるしー、来月にはサクラも咲くしーオキナワァは極楽さー。雪の新潟に戻りたくねぇーと思ったりもします。
ふっと見上げると小型のタカがアンテナにとまっています。タカの名前はわかりませんが、大都会那覇の自然もチャンプルーだね〜。

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この度は3泊4日のゆとり旅です。やちむんの裏通りの魅力を発見出来たのもよかったです。古い珊瑚の石積みがびっしり緑のツタ植物に覆われているのを見ると 、「芭蕉布」の曲でいう「緑葉の下 我した島 沖縄(ウチナー)」ですなぁ!
フクギの濃い緑色にもやすらぎをおぼえます。

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男同志で感傷に耽ってる場合じゃないねぇ。今日は最後の夜だよ。疲れのとれたMちゃんとともに夜の街に繰り出します。手には釣果のトロ箱を下げ「じんじん」へと向かいます。幸いトロ箱は軽いので途中の公設市場やアーケード街をユックリ見て歩けます。
昨日食べたイラブー(ウミヘビ)の黒々とした燻製(左2点)や今日食べ損ねたアバサー(ハリセンボン)の剥き身もあります。自分用にスーチカー(右下 塩豚)も買いました。

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「じんじん」でグルクンの唐揚げ、刺身を作ってもらいます。新鮮だし自分らの釣った魚だからことの外美味でした。
ここんちで出す古漬けとでもいうような真っ黒なトウフヨウが、おっそろしいくらい泡盛を引き立てます。チーズとワインのマリアージュを凌ぐ取り合わせであーる。

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さて今日は島唄を聴かないとねねぇー。「じんじん」隣の上原正吉さんの「ナ〜クニ〜」に行きます。
いいねぇー!



最後は「唐船ドーイ」でカチャーシー!これぞウチナースタイルの飲み方さー。

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と言ったわけで、きれいにシメたはずでしたが、最後の夜が名残惜しくシャチョーさんと2人でもう一軒。宿のそばの足立屋のそばは足立屋?へ行きます。普段飲まないシャチョーさんはオリオン3本もいっちゃいます。私もーテキーラのキラーショット4杯行きます。隣り合わせた若いカップルに人生相談してもらっちゃう絡みようです。聞けば金武町辺りの家に子どもたちを預けて正月休みで那覇の夜を楽しんでおられたようでした。ウチナーグチには「いちゃりばちょーでー」いうよい言葉があります。そんな言葉に甘えて、シャチョーは「金の心配はさせないというのに」なんで未だに独り身なんだという難題をふっかけます。そしてご主人の「いい人すぎるんだー」という一言に一同納得するんです。ウチナーンチューすごいねぇー。なんで?と聞くと、よく似た人が知人にいると奥さんがおっしゃいます。なるほど!いい人を悪い人にするのは難しいよね。それがプロブレム〜だ。
と言うことで、最後までタメになるお酒を飲めました。幸せ、幸せ・・・

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お魚になった日 the day we became the fish [旅]

12月28日

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今日は歴史&観光組とヤチムン&シュノーケリング組に分かれて行動します。私たちは後者です。
朝食は先ずオバアの弁当屋さんで「あちこうこう」(出来立てホヤホヤ)なソーミンチャンプルーとゆで玉子を買い、飲み物は「さんぴん茶」です。

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与儀公園の「かねひで」でポークタマゴのオニギリも食べます。これはウチナーのソールフードの一つです。
ポーク缶を買いに「かねひで」に来たのですが、午前中はspamは高かったです。午前中安くなってるtulipを2缶買い、午後から198になるspamを買いに来ることにしました。(でも買いに来るのをすっかり忘れてしましました。)
与儀公園の手前の神原小学校のガーブ川沿いには珍しいトックリキワタが咲いています。(上)与儀公園のナンヨウスギは変わった枝ぶりです。(下)

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午前中は壺屋焼のやちむん通りのガイドです。

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ここは古い家並みが残る那覇でも好きなところのひとつです。

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窯元のショップを見たりヤチムン体験、見学も出来ます。フラッとたまたま入った育陶園さんを見学させていただきました。工程を見ると欲しくなるもので、Mちゃんは育陶園さんらしい絵柄のお皿を買いました。

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古い石垣の道をそぞろ歩きするだけでもいいさー!向こうから来る買い物帰りのオバアと話すのもたのしいねー。

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南窯(ふぇーぬがま)隣のカフェのコーヒーも美味しいよー。ネコが窯とカフェを行ったり来たり、店内はヤチムンがいっぱいあります。いつまでもここにいてユンタクーしてたいさー。
でも、午後からのダイビングの人が宿に迎えに来るから、帰りましょーねー。

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やちむん通りから見上げたカフェの外観です。

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12時10分などと言いながら(あり得ないと思いましたが)沖縄タイムでショップの迎がきました。
国場川近くの港からチービシに行きます。チービシは那覇からクルーザーで20分くらいのところにある3つの環礁と3つの島から成る小さなサンゴ礁です。無人島です。沖縄にくるたんびに行く大好きな場所です。

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すっかりお魚になってしまいました。Mちゃんも夢中です。人懐っこいロクセンスズメと一緒になって泳いでいます。カラフルなブダイもサンゴの周りを泳いでいます。グルクンの群れもいました。水面スレスレをダツやヤガラがスーッと泳ぎ去ります。ウミガメもいるらしいのですが、じっとしていてわかりません。
ザトウクジラが繁殖時期でホエールウォッチングの船も近くに来ています。クルーザーの上から時々見えたそうですが、素人にはわからないです。



雪の新潟を離れ12月に泳げるなんて幸せです。surf & snowなオヤジであります。というか、snowのほうはご遠慮申し上げたいですけどー!

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海中はいいんだけど、濡れた体で海風に吹かれ冷え冷えです。
歴史&観光組と合流して
りっかりっか湯に行きます。宿にはシャワーだけでバスタブは有りません。それはオキナワ安宿の習いです。体を温め、夜の街へ!
久しぶりに「じんじん」に行きます。前回来た時は閉店が早くて行けませんでした。マスターのヒゲが無くなりやや太っています。聞いたら弟さんで、マスターは今年亡くなったのだそうです。この店に連れてきてくれた今は亡き友人もオキナワでの名前は「じんじん」(ホタル)でした。2人の「じんじん」が向こう側に行っちゃった!こっちも知らなかったけど、「じんじん」のママも私の友人の方の「じんじん」が死んだことを知らなかったです。アーアー!2人とももう暫くニライカナイで待っててね。ニライカナイは遠いから2人が好きだったチービシで待っていてくれてもいいさー!そのうちそっちで飲み直しましょーね!
イラブー汁は高いので飲むのは初めてです。(右上)出汁が濃厚ですごく美味いです。イラブーはウミヘビです。高級食材だよー。
カラオケ行って帰りはすっかり遅くなりました。
さあ!
明日も早いよー。
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極楽初日 the first day of Paradise [旅]

12月27日

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今日は喜屋武岬の方から那覇空港へ降ります。(左下)着地寸前空港南側です。(上)腹ペコです。那覇空港2階隅の方にある食堂で沖縄ソバ(右下)を食べながら友だちの到着を待ちます。

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合流して相談の上、シュノーケリングをすることにしました。水着を置いてきた女性が国際通り睦橋にある水着店に寄ります。(上)その店の前にあるマネキンを見ながら男どもは良からぬ妄想をします。(左下)
アーケードや(下中)牧志公設市場内(右下)の店を見て歩きながら、宿に行きとりあえずチェックインして荷物を置いてきます。

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明後日の釣り船の太公望へ挨拶に行きます。その隣にあるパーラーヒマワリで再会を祝して乾杯!(上)そこにいた若いイケメン海人に撮ってもらいました。MちゃんはLineでお友だちになってました。
今日の目当てのヒージャー(山羊)料理・さかえに向かいます。(左中)相変わらずナオミーはバタバタと応対しています。今日特に、お母さんもお手伝いの人もいなく一人で大変です。ここではフーチバー(ヨモギ)を漬けた特製泡盛をやります。ここん家のゴーヤーチャンプルーは初めて食べるけど美味しかたです。(右下)その後いろいろ研究のためにいろんな店で食べたゴーヤーチャンプルーで一番でした。ナオミーが上手なのか豆腐がいいのかその両方かな。右中は豆腐の上のスクガラス(塩漬けのアイゴの幼魚)です。泡盛にあいます。隣り合わせたオッチャンが一生懸命Mちゃんをナンプァーしてます。(左下)さらにもう一軒食事に寄ってから宿に帰りました。
と言った初日は順調にすべりだしましたが、他の2人の夜はイビキ&寝言の大合唱でときどき目が覚める展開でした。
しかし、その後極楽アイランドで夜を重ねる度にシャバのストレスも解消してか、少しは静かに夜を過ごせるようになりました。

私にとっての極楽は沖縄のリゾートというより、このチャンプルーな那覇周辺の沖縄ですー!


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空旅 travel via sky [旅]

12月27日

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横浜上空です。

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富士は日本一の山!
ニアミス?

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伊勢湾(左上)、串本(右上)、奄美大島(右中)、徳之島(下)と順調な飛行です。
もうじき沖縄です。アッと言う間の空旅でした。

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バイバイ東京。そして沖縄へ Bye bye Tokyo. And bound for Okinawa. [旅]

12月27日

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8時前に家を出ます。
車のボンネットは凍りついています。

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横浜線で東神奈川駅へ。京急で羽田空港へ行きます。早めに出て空港でのんびりできます。パソコン、スマホ用のデスクがありがたいです。

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11時5分那覇行きのフライトです。少々の遅れはありましたが、問題ないです。
眼下に羽田空港です。14時過ぎに新潟からの仲間と合流予定です。


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しただ郷から沖縄へ to Okinawa from Shitada Area [旅]

12月25日

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雪のしただ郷を昨日出て(左下)新潟市の実家に泊まりました。今日は万代バスセンターへ先ずバスで出かけます。バス停は丘の下の日本海(上)から強風が直撃です。渡る阿賀野川の先の海も三角波が立っています。(下中)八王子の家を経由して最終の行先は沖縄です。

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何時ものように高速バスで先ずは東京へ行きます。今日はクリスマスで。ワインとケーキを奮発してバスで独りクリスマスパーティーにします。(上)全てイオンで1,174円です。このように地道にイオンでWAONカードの買い物してJalのマイレージを貯めています。おかげで沖縄往復の飛行機代はタダです。2,000円の部屋を3人で3泊で6,000円です。新潟〜東京往復する高速バスが1万円ほどです。八王子往復で2,000円としてはるかに沖縄の方が安くつきます。買い物だけで年一回くらいは沖縄へ行けるマイルはたまりますよ。

税込267円のスペインの赤ワインはボディーもしっかしていて美味しかったです。100円代のマンズワインの赤もあったけどこっちにしてよかったです。チーズスフレ(右下)もいけました。(チーズスフレとチーズケーキってどう違うんかな?)
下中のアビイロードみたいに見える道は、万代バスセンターを出たところです。10分ほど我慢して高速にのったら真昼のパーティーオープンです。

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新潟平野は珍しく青空ものぞきました。(下中)越後川口SA.まで来れば雪タップです。(上、左下)途中までホロ酔い、順調だったのですが関越トンネル(右下)に入って悲劇勃発です。

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何故かトンネル手前でiPadminiがiOSの更新を始めだしました。こんなとこで時間のかかる更新なんかしたくないので、いろいろボタン操作をするもののアウトです。iPhoneで対処法を調べてトライしてもドロ沼から抜け出せません。仕方ないのでアップルストアーに駆け込むことにしました。渋谷の店は改装中らしいので、銀座へ行くことにしました。
アップルストアーはすごい人混みでヤバイなーと思ったんでが、受付して少々待たされましたが割に早くスタッフが対応してくれました。かわい子ちゃんじゃなくヒゲニイチャンでしたが、マックで強制的にiOSを更新してあっさり治してくれました。ありがとうニイチャン!助かりました。

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銀ブラついでに久しぶりに銀座インズ2にある沖縄料理店・「いいあんべぇ」に立ち寄りました。(中)昔よく通った店です。ここにネーネーズ初代メンバーだった古謝美佐子さんがフラッと来て、気さくにライブをしてくれたりなんてこともありました。
もし沖縄の釣りで、釣れすぎた場合「いいぁんべ」に送らせてもらうつもりでお願いに行きました。でも、店が年内30日で終わりだそうで、別の手を考えなくちゃいけません。残念!でも久しぶりにママさんに会えたし、覚えていてもらえて嬉しかったです。飲む時間は無かったんで涙を飲んで帰りました。来年は行かなくちゃ!
銀座(上)から有楽町(下)の街並みを眺め家路に着きました。

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小説「ミッドナイト・バス」を読みながら while reading the novel "Midnight Bus" [旅]

11月28日

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今日帰ります。みなみ野駅前のサクラの紅葉がきれいです。

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予約があるので神田 、小川町交差点(下)にある病院(上)に寄ります。

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病院が終わり先ず腹ごしらです。朝食ぬきでしたからね!機能は「福水」だったから今日は「いきなりステーキ」です。300gのステーキを満喫しました。
その後、ノンビリ神保町方向へと古書店巡りです。左中はジョンレノン・モデルのメガネの三鈴堂眼鏡店店頭です。

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神保町のさくら通りにあるビルの壁面です。

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何時もより遅い3時発のバスに乗ります。
この池袋〜新潟高速バスの運転手をモデルにした小説「ミッドナイト・バス」(伊吹有喜 著)を、来る時ラブラ万代にある紀伊国屋書店で買いました。夜行バスが便利で利用客も多いのでこのタイトルなのでしょう。私は夜行は疲れるので日中の便を使っています。
右下は走りだしてすぐの都電荒川線付近です。

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越後川口SA.辺りまで来ればすっかりミッドナイトな雰囲気です。東京・新潟間5時間は微妙にセツナイ距離感です。田舎と都会、過去と未来、希望と失望、夢と現実、孤独と家族、雪と晴、モノクロとカラー・・・と違う世界を行き来する時間なんです。

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信濃川を渡り(下)新潟市街はもうすぐです。

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