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しただへの帰り道 way home to Shitada [旅]

6月12日

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友だちの見舞いに行き長話をし過ぎました。
八王子の駐車場に戻って、19:00頃出発です。いつもは高尾山から圏央道に乗るんですが、カーナビに従ってあきる野ICから乗ってみました。16号、滝山、加住を通ってあきる野ICです。途中でGSを探し、144円/lでガソリンを入れました。新潟とあまり違いありません。
最初の狭山PAに寄ります。みなみ野で食べたとんこつラーメンの替え玉スープを入れ過ぎて喉が乾いてます。飲み物を買ったり、カーナビ代りのアイフォーンをセットし直したり、電話を入れたりして出発です。飲み物は、狭山なだけに狭山茶にしました。割にきれいなPAでした。

後はノンストップでついた小出ICで出て、側の原信(信用金庫じゃなく新潟のスーパー)で、買い物をしてしただ郷には23:00をまわっていました。


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関東平野は雨だった It was raining in the Kanto plain. [旅]

6月10日

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ツリークライミングの後家に帰って食事して、一眠り・30分ほどしました。昨晩寝不足だったもんねぇ。
14:30頃家を出て東京へ向かいます。
小出から関越道です。フェーン現象っぽい変な暑さでした。
関越トンネルを越すと雨です。雨は久しぶり。嵐山辺りから断続的に渋滞です。渋滞も久しぶりです。
それでも19:00には家に着きました。すぐ近くの時間貸しの駐車場が空いていてラッキー!24hrで300円也。

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三条1日ツアー One day tour of Sanjo [旅]

5月25日

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朝日連峰の山形県側・朝日町から写真家の友人・姉崎一馬夫妻が訪ねてきてくれました。朝日町はやはりヒメサユリの生息地でもあります。かつて「はるにれ」というと写真絵本を出した人で、当時大変な評価を得た本でした。現在、山形を中心に子供たちの自然教室を行い、自然保護活動を続けています。いつか詳しく語ることもあるかと思います。
今日は一日彼らの「しただ〜三条案内」にします。
しただ郷もちょうどヒメサユリ祭りなので、先づは高城城址のヒメサユリを見に行きます。
その後、昼食は藤兵衛工房のこくわカレーを食べに寄ります。右下は藤兵衛工房の苔玉です。

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その足で、スノーピークへ行きます。
彼らもキャンピングカーで来ていますが(下)、こんなゴルフ場もどきのところで泊まるというわけではありません。ショップを覗いて次に行きます。
これからこのキャンピングカーで、夏近くまでかけて能登方面を回ってくる予定だそうです。

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スワダ(SUWADA 諏訪田製作所)、地場産(一般財団法人 燕三条地場産業振興センター)を見たいということでした。また、彼のお母様のご実家が今の「かじまちの家」にあたるのだと以前から聞いていたのでそちらへも寄ることにしました。

高級爪切りで有名なスワダは私も行くのは初めてです。オープンファクトリーと言って工場は見学自由になっています。工場(コウバ)というイメージは油汚れした感じがありますが、全然そんな感じはありません。工場も製品も清潔でスタイリッシュな環境です。

次に地場産を見学して、

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「かじまちの家」へ行きます。
もともと彼のお母様がおられた頃は金物、刃物の卸業をしていた家をなのですが、今は「NPO地域たすけあいネットワーク」さんが、デイサービスやコミュニティカフェなどを運営する施設にかわっています。事情を説明したら、施設の方が親切に館内を案内して下さいました。
元の建物を活かしてうまく別の使い方をしています。古い建物の雰囲気が残っていて、利用者のお年寄りも心落ち着くことでしょう。それにしても立派なお屋敷です。姉崎さんは、東京で暮らしいてたのですが、中学生までは時々ここの家を訪れてことがあるそうです。懐かしそうに当時の記憶を蘇らせていました。

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2階の廊下から庭越しに土蔵が見えます。右奥の建物が土蔵です。(左上から2番目)扉を開けて中を見せてもらいます。(左上から3番目)階段で2階へ上がるには、忍者屋敷のような仕組みです。(左下)明治もしくはそれ以前のような品々もあります。

三条市内中心部にはこのような古い建物が残ってはいます。この「かじまちの家」にように、持ち主が変わっても、使い道が変わってもうまく活かされて残ってゆけばいいのですけどね。

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古い町の懐かしい雰囲気と町の活性化がうまく折り合ってゆけばいい町になるのでしょうね。

今日は友人が来てくれたおかげで、タップリ三条を味わい尽くすことができました。


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もう一つの家へ go back to another home [旅]

5月21日

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八王子の家に帰ります。
今日もそうですが、この頃高速バスより車で帰ることが多いです。燃費のいい車にしたこと、駐車場が割に安いこと、ETCにしたこと、首都高じゃなく圏央道を通るとなどでトータルで高速バスより安いみたいです。更に、時間がかからず、ドアトゥドアで行けることや、荷物が運べることなどでいいのですが、自分で運転しなければいけないことと、飲めないことが欠点です。

家を出て(左上)、森を抜け(左下)、守門岳を横目に(右上)しただ郷を出ます。
栃尾、魚沼から小出で関越道に乗ります。塩沢PAで食事です。目の前が石打丸山スキー場です。(右中)1時間かかります。県境辺りから似たようなナンバーの車と前後します。(右下)私の車は「・111」みたいのゾロ目ですが、「1111」のナンバーの黒いワンボックスカーです。向こうも気づいたことでしょう。上里SA.まで一緒でした。
2時間ちょっとで高尾山インターに着きました。

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家の裏の300円/24時間駐車場がいっぱいだったので、少し遠くの駐車場へ車を置きに行きました。



湯殿川の向こうです。
カルガモの親子がいます。

湯殿川を渡って戻ると日帰り温泉があります。(左上)その上の森を抜けるとみなみ野の公園です。森のヘリに
花盛りのヤマボウシがありました。(左中)畑の脇のクワの木に実が生っています。真っ黒な実を食べてみましがポワッとした甘さでたいしてうまく無かったです。(左下)家々の庭先を見て(右中、下中)歩けば家です。(右下)
ラクチンラクチンです!

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ラーメン放浪記 Ramen Wandering Story [旅]

3月13日

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伝説の小原庄助さんの地元ですが、朝風呂は入っても、朝酒は嗜みませんでした。
今日は東山温泉を出て、造り酒屋見学→飴屋さん→喜多方ラーメン→会津若松駅、解散の予定です。

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朝一だと9:00からの見学も可能ですが、私たちは朝ニの10:00からお願いしました。我々以外にもう一組の酒好き見学者カップルもいらっしゃいました。「末広酒造 嘉永蔵」という蔵元さんです。嘉永3年創業の歴史ある蔵は趣もあり、ガイドして下さったお姉さんも愉快な方で見学自体が彼女と我々見学者との楽しいセッションでした。

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運転する私は利き酒は我慢して、蔵元なので生酒と生酛(山廃仕込みじゃ無い)の純米酒を買いました。(生酛だ山廃だなんてのも見学したての聞きかじりです。)しかし、問題は早く飲んでみたいのに、しただの家では禁酒中だということです。早々に実家にでも行って味見するしかないです。だから未だ末廣を味わってないので、その感想も書けません。機会があれば後日ご紹介したいです。

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知る人ぞ知る会津若松伝統の飴屋さん・五郎兵衛飴に行きます。蒲生氏郷公以来松平家になっても会津藩御用達の飴屋さんです。創業800余年という武蔵坊弁慶自筆の賞状(左上)が伝わるすごい飴屋さんです。また飴は(左下)は会津若松市内の他のお土産店で買えたとしても、この飴が入った飴最中(右下)はここの総本舗である店でしか買えないという代物です。でもって、この飴最中も買いたかってのですが、昨年いっぱいで最中の皮を作る職人さんが仕事ができなくなって販売終了なんだそうです。食べてみたかった幻の飴最中は、最後の見本を眺めるだけで諦めるしかないです。
蒲生氏郷といえば、会津名物・起き上がり小法師(左中)を藩士に作らせたのが始まりです。氏郷は織田信長に会津藩主を命じられ会津に来ました。氏郷はダルマ信仰を持つ信長偲びダルマを模した起き上がり小法師を作らせたとのことです。
創業時にはまだ生まれていなかっただろうこの店のおばあちゃんは会津弁もお達者です。伝統の飴は途絶えさせず頑張っていただきたいものです。

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さていよいよ喜多方ラーメンです。
ずらっとラーメン屋が並んだラーメンストリートみたいなのをイメージしてたもので、地図上で多く見える市役所周辺を探すのですがそんなところはありません。一目で2〜3軒がせいぜいです。ずいぶん探したり聞いたりしたのですが、せいぜいこの写真程度でした。諦めて左手前の坂内食堂に入りました。(上)「まこと食堂、坂内食堂、源来軒」が地元で御三家と呼ばれますが、源来軒はソバ屋という中華料理店らしいので、「まこと食堂、坂内食堂」を2横綱ともいうらしいです。まこと食堂は醤油味、坂内食堂は塩味の代表格とのことです。喜多方ラーメンには「喜多方のれん会」と「喜多方老麺会」の派閥があり、バトルがあるかどうかは知りませんが、「まこと食堂はのれん会」で「坂内食堂は老麺会」の代表格だそうです。
私たちが入った坂内食堂のお味は確かに塩味サッパリ系で美味しいのでした。(下)でも、「たかがラーメンされどラーメン」って感じでこれを食べにわざわざ遠くから喜多方まで来る意味は?とも思いました。
ラーメンマニア、話のタネ好きにはまあまあ行ってみるのもいいか!っていう感じです。

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皆んなを会津若松駅に送り分かれます。電車組は車内で末廣さんの試飲会ができるので羨ましいです。私の独り試飲会は何日後かに実家に行ってからということになります。今から帰る「しただの家では独り飲みをしない!」というルールの禁酒を続けているからです。
楽しかった旅と仲間に感謝します。そして、スコッチと日本酒にも感謝です。缶コヒーで磐梯山にカンパーイをしつつ帰途に着きました。


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女王陛下のウィスキー1953年物 The Queen's whiskey since 1953 [旅]

3月12日

会津若松の奥座敷と言われた東山温泉に北八ヶ岳シラビソ小屋の仲間4人が集まります。国立、新座、北茨城、三条からです。
うち私を含む3人は同じ大学の下宿仲間でもあります。このままダラダラ過ごしていると生きているうちに集まれないかもしれないと、最年長者が一念発起して企画してくれた集まりです。本来雪見酒をしようという話だったんだけど、2月の雪が酷すぎて今日になりました。

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まだ雪深いしただ(左下)を車で出て2時間で会津若松に着きました。結局私が一番近いようでした。鶴ヶ城を見たりして皆んなの到着を待ち、揃ったところでまた鶴ヶ城に行ったり、途中でランチしたりしながら目的地に向かいます。右下は会津名物らしいのですが、カレー焼きソバです。牛の大和煮が肉で入っていて甘いカレーでした。どのへんまでがこの店のオリジナリティなのかよくわからないけど、まあまあなお味でした。

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小学校の修学旅行で泊まったことのある東山温泉ですが、酷い落魄れようでした。あの頃は賑わってキラキラしていた印象があるんですけどね。向瀧という老舗旅館(左下)以外は廃墟かゴミの様な有様で、川沿いの道を歩くにも建物の崩壊に用心しなければいけません。旅行のしかたが変わったせいか、不景気、地震のせいかわかりませんがともかく酷い状態でした。温泉街の谷間入り口にある東鳳という私たちの泊まった大きなホテルはそれなりに客はいました。(右下)今流行りインフィニティな露天風呂と超安い料金設定のおかげでしょうか?それでもホテルのキャパには充分な余裕がある感じです。平日週末に関係ない我々の様なリタイア組が多い様です。安いからオバちゃんの女子会なんかにはいいと思いますよ。朝晩バイキンとか徹底した合理化も功を奏している様にも見えますが、黒字かどうかはGod Only Knowsです。

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私たちの部屋はタワー塔12階で会津若松市街がよく見えます。左の山の端に鶴ヶ城がかろうじて見えますが、この巨大ホテルに比べれば天守閣なんてオモチャです。

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70ジイさんたちの入浴シーンです。(カムイさん提供の写真です。ヤバいのでかなり縮小しています。)動画もあるけどヤバすぎでアップ出来ません。見たい?

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目的の露天風呂から上がり、早速明るいうちから酒盛りです。北茨城からの友だちは30年ぶりくらいですが合えば昔のままです。見た目は歳食ってますけど喋り方とかがね。
新座の友だちがローヤルサルート21というウィスキーを持ってきました。あの世に持っていっても仕方ないから皆んなで飲もうというわけです。調べるとエリザベス2世戴冠式を記念してシーバスリーガルが作ったスコッチです。瓶は青、赤、緑があり王冠の色にちなんでいるのだそうです。私たちのは青です。ネットで2万近い値をつけているじゃないですか!21は皇礼砲によって放たれた空砲の数だそうです。60年以上の眠りから名酒を解き放つ時です。コルク栓を抜くと砕けてしまいました。(右下)一瞬、ワインですが開口健の短編「ロマネ・コンティ・1935年」が頭をよぎりました。(酔えばいいとおっしゃる方以外の酒呑みは読むべき名作ですよ。)先ずコルク栓の匂いを嗅いだら大丈夫そうです。瓶に鼻を近づけて確認してもグーです。おもむろにグラスに注ぎロックでいきます。不思議な酔いに体が包まれます。この時はそんなすごいウィスキーとも知らず、でも何かしらただもんじゃない雰囲気を感じることができました。女王陛下ありがとう!
といったわけで、70ジイさん4人は夜っぴて幸せな酔いと夢に包まれることができました。

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4時間の旅 4 hour journey [旅]

3月7日

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明日の月命日に必要な花やお菓子はみなみ野で調達して、ランチもみなみ野のデニィーズで済ませました。
新潟へ向け14時少し前に出発です。
高尾山から圏央道高尾山ICから乗ります。申し込んでいたETCカードが八王子の家に届いたので帰りには使えます。高速のETC割引が始まる以前から高速道路を使うことがほとんどなくなりました。だから今更ながらですが、自分で運転してETCのゲートを通過するのは初めてです。少し緊張しましたが無事ゲート通過です。
間は越後川口SAで休憩です。新潟行きの高速バスが止まってました。(左下 西武バス)何時もはあっちなんですけどね。料金的にはバスでも終点から家まで電車賃がかかるから、ほぼ一緒です。自分で運転するかしないか、ドアトゥドアかくらいの違いです。休憩入れてもみなみ野と松浜間4時間ほどです。みなみ野としただ間にして、行き帰りとも小出ICを使えば高速料金は安く、時間もドッコイです。今度多摩ニュータウンのマンション引き渡しが済めば、そっちの駐車場が使えます。バスにするか車にするかは気分、状況で選べるようになります。
しばらくは面白いから車で通うかな。



圏央道から関越に入る鶴ヶ島・坂戸ジャンクションで、坂戸出身のお兄ちゃんたち・キリンジを思い出した。こんな田舎でもあんないいバンドがでるんだよなぁー!弟なきあとのキリンジはどうなんだろう?


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車で東京へ going to Tokyo by car [旅]

3月5日

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自分で運転して東京まで行きます。人の運転では行くけど、自分で運転するのは10ぶりくらいです。少し緊張します。だからあまり写真も撮りませんでした。
家の周りは2階までの雪です。小出インターから高速に乗ります。その間は豪雪地帯でしただ郷の倍はあろうかという雪です。もう雪を見るのはウンザリです。高速に乗りしばらくは大雪でしたが、六日町あたりから県境までは例年より少雪です。神立スキー場辺りでは土も出ています。結局今年は里雪だったようです。
高坂SA.で一休みと食事です。(左下)その先鶴ヶ島・坂戸で圏央道に入り、高尾山で出れば都心部をパスできて楽だし、首都高、中央道の料金も払わずに済みます。昔より案外楽で安く行けます。ただし、高尾山出口でウッカリ降りそこね相原まで行ってしまいチョッと余計な苦労をしました。
家に着くと黒かった車が白に変わっています。カネもないくせに車にかけ過ぎと思うのは親だけでしょうか?ドアトゥドアだから楽ですが高速バスより若干高くつきますし酒が飲めないです。
夜は近所の知り合いの雀荘の駐車場に、明日の日中は予約した駐車場に止めます。遠いけど一日540円です。

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帰り旅 return trip [旅]

1月16日

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「先ず咲く」はずのマンサクの花芽もまだ固く小さなままです。(上)日陰に霜も降りています。今日は南風が入り暖かくなる予報なんですけどー!

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桜木町行きが来ました。(上)このまま横浜へでも行っちゃいたいけど、今日は用事を済ませて帰らないといけません。
神田小川町です。(中)Lamborghiniって書いてあるけど?(下)

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病院です。15年ほど診ていてもらった先生がかわり新しい先生になります。ずーっと診ていてもらいたかったけど仕方ありませんでも、事前情報では(何でそういうのが入るんかな?)美人の先生だとのことです。オー確かに!マスクしてたけどそんな感じです。若いしスタイルいいし素敵です。何でも言うこときいちゃうぞー!「目をチェックしてもらえ。」「体重計があった方がいい。」とのこと実行します。血圧計らたけど、ドキドキ、平常でした。

約束してなかったんだけど銀行から電話です。支店が合併するんでそれに伴う手続きを今月中にしないといけないらしい。まったく!アベノミクスの失敗で銀行は厳しいようです。それに、AIの進歩でもう要らないなどと銀行員はプレッシャーをかけられています。
よくわかりませんが地銀の状況ってもっとひどいみたい。新潟では独禁法スレスレの合併やサラ金もビックリな宣伝に血道をあげ必死に生き残りを画策しています。
まあバブル崩壊の落とし前をちゃんとしてもらわないとねという気もしますけど。
おかげで楽しみにしていたランチをゆっくりとれませんでした。まあ、多少の仕事になったからいっか。

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池袋(左上)を出て、谷川岳(右上)辺りまでは外気が寒そうです。県境から六日町(右中)、越後川口SA.(下)にかけて人気がなく雪国の夕暮れがひどく寂し気です。ここいら辺までの雪は例年より少なめです。

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新潟市内に近づくにつれてバス車内が暑くなってきますが、雪の量はあまり減りません。
新潟駅前に着き降りてみても出発した日と雪の量はかわっていません。歩くところにも残っていて危険です。繁華街の道に除雪は入っていません。
松浜に着いても歩道を歩いたり車道を歩いたりしないといけません。もう雪に埋もれたままの車もいます。(右下)
トホホなありさまです。

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心配したけど間に合いそう I was worried but I may arrive on time [旅]

1月13日

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今朝はスッキリした晴れです。第一の心配はクリアです。昨日雪を退けた辺りで近所のおばちゃんらが喋っています。(上)雪の話のようです。あまりの雪に皆んな笑っちゃってます。松浜橋の歩道は雪が詰まっていて歩けません。歩きたい人もいないでしょう。1kmもあるんだから。(下)

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路線バスは順調にバスセンターに運んでくれました。第二の関門もクリアしました。
新潟市中心部の万代シティもこの雪です。雪は中心部もハズれも関係なく降ったようです。(上)鳥屋野潟のサクラ並木も雪の花が咲いています。(下)

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路面は雪で凸凹で、細かい事故も頻発してると先行して行く高速バスの運転手さんが話してました。先のバスに空きはないそうです。腹をくくって、イオンでチーズ、ワイン、ビール、オニギリ、カツと買い込んでバス車内パーリーの用意をします。つまり朝からの独り呑み会です。
長岡北辺りまでバスストップに山のように雪があり、どうしたものかとも思いましたが、その後はいつもの冬のバス旅です。越後川口(上)、県境の山(左下)、上里(右下)とほぼ順調です。

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上里で4分ほどの遅れだそうです。昨日だとどんなことになってたか?
考えたくもないですが、バスは奇跡の走りをしています。

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