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ニイガタへ to Niigata [旅]

2月25日

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八王子みなみ野駅の壁のシミです。アボリジニーが描いたカンガルーみたいな雰囲気で目に留まりました。
新潟へ帰ります。



池袋からはバスです。明治通りを高戸橋で右折すると神田川を渡り関越、新潟方面です。

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前橋辺りから見えていた雪山が谷川岳と思っていたのですが違いました。
上州武尊でした。

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谷川連峰はそのずーっと左奥です。トマの耳、オキの耳は右端。雲の中です。

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新潟県に入りしばらくして日没です。(上)
新潟駅で高校の柔道部の大先輩に会いました。駅のトイレですれ違い、当然チョッと飲みましょうということになりました。こうして街でよく知り合いに遭遇するのが小都市のいいところです。新潟市っていい具合の規模です。もっともずーっとここにいたら知り合いばかりで欝陶しいかも知れません。
この先輩はまさに柔道一直線な方で教員をしながら新潟県の柔道界を牽引してきた人です。高校に入った年の主将で黒い顔、ギョロ目、ゴツイ体(特に恐ろしいばかりの張り出して肋骨)と迫力満点の怖〜い人でしたが、今では組み合うこともないでしょうから優しい親しみのある先輩です。2人で居酒屋で飲むなんて初めてのことで、昔だったら恐ろしいことですが、とても嬉しいです。なんかやっと大人になった気分です。今日も柔道少年団の指導の打ち合わせでチョッと飲んだ後だったらしく、なんとなく飲み足りない気分だっとか。相変わらずの柔道一筋の生活のようです。なんか幸せな人生です。高校出て柔道はしてませんが、弱かった奴も強かった奴も柔道が好きならちゃんと面倒見てくれる心の広い先輩です。いい酒飲めました。



雨の朝出発 departing on a rainy morning [旅]

2月23日

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なかなか強い雨の朝です。阿賀野川も雨風です。(上)
11時のバスですが、10時過ぎにラブラ万代に着き紀伊國屋で本を見たり、イオンで食いもん、飲み物を仕入れたりします。
10日間禁酒してましたが、昨晩実家で缶チュウハイを飲んでしまいました。今日もこの後バスで缶ビールを飲むことでしょう。夜は家でまた飲むでしょう。でも、しただに戻ったらまた禁酒を続行するつもりです。(外飲みは別)友だちがガンになったのがショックだったんで、多少身体にいいことをしようと思いました。
バスセンター(下)から出発です。後は楽々5時間の旅です。飲んだり、寝たり、ブログしたりと退屈することはありません。
しばらくの禁酒のせいでアルコール分解酵素の立ち上がりが遅くなっているようでした。でも、一旦立ち上がればしっかりアルコールを分解してくれます。だいじょーブ!

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新潟平野も雨です。(左上)
遮るものの無い平野ですが南側は山々に隔てられています。
カラスの大群を見かけました。(右上)他にハクチョウ、カモの群多数、ノスリ2回、トビ1回を見ました。
長岡あたりの信濃川両岸はレンコ地帯です。(左下)
越後川口PA.は雪で展望台への道は閉鎖中です。例によって水槽のニシキゴイとごたいメーンです。(右下)

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関越トンネルを抜けるとパッと日が差します。
シートは榛名山側です。(上)
埼玉が近づけば晴れ間が多くなってきます。(左下)
上里SA.のペッパーくんです。(右下)この頃あちこちで見かけるようになりました。


伊豆みやげ souvenir from Izu [旅]

1月24日

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何でしょう?
アロエの葉です。

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ザックを探ってたら出てきました。先日の伊豆からのお土産です。八幡野の浜辺に咲いていました。伊豆はどこにでも庭の片隅などにアロエが生えています。
昔々、十二指腸潰瘍になった時医者にもちゃんとかかったのですが、アロエがいいという人があり試してみたことがあります。1cmほど切って生で毎日食べていたら治ってしまいました。アロエパワーはすごいのです。確かこの長さの物を2〜3本食べるうちに治ってしまった記憶があります。
しかし、アロエのことを教えてくれた友人は私より若いのですが10年くらい前に亡くなっています。医者にもらった鬱病の薬を自己流で飲むのを控えたのが原因だったようです。その頃随分鬱病の薬で事故があったような記憶があります。


バイバイ春色! Bye-bye to spring color! [旅]

1月18日

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帰りもスーパービュー踊り子です。(右下)朝からビールはマズイ!(左中)
春色いっぱいの伊豆とおさらばです。(上)
車窓からカワヅザクラのピンクが目に飛び込みます。(左下)

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熱海辺りからの相模湾も穏やかな眺めです。初島も朧に霞んで見えます。ビールのせい?窓ガラスのせい?逆光のせい?

東京駅からは丸ノ内線で池袋へ!
池袋西武の屋上で「かるかや」のうどんです。(左下)
屋上のモネの庭です。(左上)
池袋からは高速バスです。高戸橋を右折して神田川を渡ります。(上)光が暖かそうです。

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向かうにつれて薄雲が増してきます。(上)
榛名山(中)、谷川連峰(下)です。

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越後川口PA.ではこの雪です。(下)北海道へ向かう動物カメラマンから電話です。新潟駅で待ち合わせします。
新潟駅の雪はこのくらいです。(上)カメラマンは、まだ塩沢辺りでしかも下道で向かっているそうです。

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飲んで待つしかないね。ビル3階にある「ゆうゆう」は、知らなきゃ怖くて入れない感じです。知る人ぞ知る美味しいお店です。(下)
ママの料理は美味しいんだけど、なぜか自作のローストビーフを持ってきたお客さんと隣り合わせです。(上)ごしょうばんにあずかってしまいました。美味しいです。
申し訳ないので、伊豆みやげの干物を半分置いてきました。

カメラマンとは駅前駐車場で会い、トラフズクのいる鳥屋野潟を見ておきたいと言うんでそっちに行きます。湖畔のスタバでチャしたのですが、何故か若い女で満杯です。店の子に聞いたんですが、それがどうしたのみたいな感じでした。新潟じゃまだスタバが人気なのかな?
飲んじゃったからカメラマン氏に家のそばまで送ってもらいました。ミゾレが土砂降りです。

ハイ!今日はこれまでお終い。サクラの伊豆からミゾレの新潟への1日でした。

伊豆高原巡り Tour of Izukogen [旅]

1月18日

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暖かな伊豆にこのままいたいのですが、今朝のうちに去らなければなりません。
ウチヤマ邸を出て電車の時間まで伊豆高原を案内していただきます。
そもそも伊豆高原や伊豆は私がよく来ていて、画伯を案内して来たんです。 夏の家族旅行はたいがい伊豆でした。画伯家族と伊豆高原までマージャンしに来たりしていました。今度は彼に地元民として伊豆高原を案内していただきます。
先ず久しぶりに八幡野港へ行きたかったです。八幡野港から城ヶ崎まで岩場なので、その間はとても透明度の高い海です。釣りも盛ん、スキューバーダイビングも盛ん、岩場でのフリークライミングも盛んです。

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八幡野港のも目の前は伊豆大島です。(上)
利島、新島、式根島と伊豆の島々も間近に見えます。(左下)
寒いにの今朝もこれから海に潜る人たちがいます。港にある風呂の水で潜水の基本姿勢のレッスンをしていました。(右下)これから灯台の先辺りから潜るのだそうです。

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海沿いに多くの別荘があります。山の別荘地より標高が低くここらは暖かです。
一つ老後に備えて買っておけばよかった。残念!
左下は伊豆高原の森に囲まれた温泉宿・花吹雪です。何度かランチを含め利用させてもらってます。心安らぐ素敵なところです。雪国とは違う南の森は濃い緑です。
別荘地にはそれなりに有名だったりするレストランや宿が点在しています。有名な伊豆テディベアミュージアムは、私が来ていた頃には無かったですが、子供連れにはいいんでしょうね。(右下)
城ヶ崎灯台にも周りたかったけど時間が慌ただしくなるので次回に回しました。

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国道、駅辺りも低いので暖かです。カワヅザクラが咲いています。
山の上は雪、下はサクラの季節です。
名残惜しいですが、伊豆高原駅10:43発のスーパービュー踊り子で帰ります。
一晩ありがとうございました!

見てはいけない資料館 a museum that should not be seen [旅]

1月18日

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内山喜代志イラスト資料館です。良い子にはオススメできないところです。

油絵は近年始めたばかりだそうです。まさに彼は真ん中の白いキャンバス状態でこれからの作家です。画伯になるんです。(上)資料館内にも畑コーナーがあります。(右下)

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そもそも彼はイラストレーターなんですがな。(上)
かつてのお仕事でした。(中)
妄想漫画作品(下)です。

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左下の作品のコピーをいただきました。

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彼は明治時代の宗教家、社会主義者平和主義者である内山愚童の子孫で、愚童へのオマージュとして「内山愚童コーナー」もあります。愚童は明治44年幸徳事件に連座し無実の罪で死刑に処せられています。

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この扉の奥は秘宝コーナーです。新作の見てはいけない作品が数多収蔵されています。

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いやー!キヨシワールドに圧倒されました。
"遠くのピカソより近くのキヨシ!"

資料館への道 road to the museum [旅]

1月18日

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母屋の面白ハウスから庭を通り資料館まではわずかの距離ですが、途中にも作品が点在し庭、畑を巡りながらキヨシワールドに引き込まれてしまいます。
手作り物置(左上)にいろんな作品が乗ったりぶら下っています。道に敷き詰めた石などの配置にもなんとなく味わいがあります。(下 左右)

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上と下中は子供さんたちの作品です。フーちゃんも家族であるとともに怪しい世界への道案内です。

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少し上りです。
大きな手作り囲炉裏は移動式で夏にサザエや魚をこれで焼いたら最高だそうです。(右下)

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モアイのような半身像(上)まで行くともう資料館です。
資料館周りにもいろいろあります。

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「内山喜代志イラスト資料館」です。半地下部分はグリーンハウスです。

梅も雪も plum blossoms and snow [旅]

1月18日

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ウチヤマ邸は標高300m近いところにあり伊豆とはいえ朝は冷え込みます。でも寒梅はもう咲いています。しかも、梅の花の向こうに見える遠笠山には雪も見えます。
庭から海も見渡せて、伊豆大島、利島、新島、式根島と伊豆島々を望むこともできるのです。

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射し込む朝日を浴びて朝食をいただき、散歩に出かけます。朝の散歩は画伯の日課になっています。

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場所は大室山の下、(右上)遠笠道路の直下にあたります。
たくさんの別荘の間を巡る道は見ていて楽しいです。





ゲージュツ家を訪ねる旅 trip to meet an Artist [旅]

1月18日

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東京駅(下)から伊豆へ向かいます。
伊豆高原に住まうゲージュツ家・ウチヤマ キヨシ氏を訪ねます。と言ってもそれほど大げさなことでも無くて、お互いの子供たちが小さかった頃からの昔の友人に会いに行くのです。
だいぶ高い(乗車券、指定、特急券込みで5,480円)けど伊豆急直通のスーパビュー踊り子に乗ります。(左上)キレイな車内に(右中)リゾート気分が独り盛り上がりです。いい気になって生ビールを昼からいっちゃいますた。(右上)

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熱海から初島が、(上)さらに南に向かうにつれ伊豆大島(下)がよく見えてきます。昔はしょっちゅう行っていましたが、久しぶりの伊豆にワクワクします。

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伊豆高原駅に着くと伊豆大島はますます間近に迫ります。街や港が泳いで行けそうにクッきり見えます。(上)
画伯が迎えにきてくれています。25年ぶりくらいの再開なので、チョッとアブナイおじさんかと見えました。早速近くに「立ち寄り温泉 伊豆高原の湯」に行きます。(下)露天風呂、サウナと楽しみましたが泥パック浴が珍しくて楽しかったです。2人の年寄りも少こしはツルツルお肌になったかも。

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ウチヤマ邸におじゃまです。有名な学者、評論家のKさんの別荘も目の前です。(左下)
右中も自作で目玉の絵がユニークですが、一番「怪しい人物」というのが自分だということがわかってないみたいです。その「怪しい人物」の自画像が玄関脇にもあります。(左上)庭にはおかしなオブジェがそこここに鎮座して手作り感いっぱいです。そう!この庭そのものも彼のアートです。

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屋内、居間やダイニングも彼好みのアートや作品がいっぱいです。

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早速、酒盛りです。持参したお酒は漫画家でもあるウチヤマさんにちなみ新発田の「ふじの井」高橋留美子ラベルものです。(右上)この後芋焼酎をいただきます〜〜。
ネコのフーちゃんはえらく私の革のキャップがお気に入りです。マタタビにするみたいに、喉を鳴らし身をすり寄せています。(右下)まあ、大歓迎なのかな?
猫時計が時を刻みます。(左)





急ぐ家路 hurry home [旅]

1月16日

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池袋16時チョッと過ぎに着きました。まだ、明るいです。(上)
急ぎ家に向かいます。乗り継ぎの加減で北野→京王片倉と行きました。
もう暗いです。湯殿川の先に日が沈んでます。(下)久しぶりに見るクリアな空です。

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真っ直ぐ行った方が近いですが、片倉城址へと上ります。少しの散歩です。明日は走ったり、散歩したりの時間が無いのでチョッと寄り道です。西の空に一番星が輝いています。

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雑木林の向こうに八王子みなみ野の灯りが見えます。その先の黒い山並みが丹沢山塊です。全部見えています。

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城址を降りて、兵衛川を渡ればもううちです。