So-net無料ブログ作成

クラゲで出来ている星 a star made of jellyfish [旅]

11月11日

IMG_7006.JPG


主にボート仲間で山形へ旅しました。Fさんがプランを立ててくれました。
鶴岡市にあるクラゲで有名な加茂水族館です。その前に紅葉を見に酒田市の眺海の森へ寄りました。

眺海の森は、県民の森として親しまれ、宿泊施設の眺海の森さんさんをはじめ、スキー場、キャンプ場、ピクニックランドなどのアウトドア施設や、森林学習展示館、天体観測館「コスモス童夢」などの学習施設があります。
私たちはガイドの方に森を案内していただきました。展望台からは、夕方なら夕日と蛇行する最上川が望めます。新潟を出るときは雨でしたが、何とか最上川は見えるところまでなっています。この日は2名の強力晴れ女がいてくれたお陰でしょう。ただし風まではコントロール出来ず、強い風が吹きまくっています。

IMG_7007.JPG


森は手入れが行き届いていて快適です。シイタケやヒラタケなども見つかりました。

IMG_7008.JPG


森を出て天体観測館や森林学習展示館の方に行きました。
木工体験の時間が無くなったので昼食をとってから、加茂水族館へと向かいます。

IMG_7009.JPG


海辺に行くとさらに風は台風並みになってきました。おばあちゃんが強風に煽られ危険な状態です。Mちゃんが手伝って支えてあげます。

IMG_7010.JPG


館内から見る海も大荒れです。

IMG_7013.JPG


ミズクラゲは日本近海で最もポピュラーなクラゲです。

IMG_7011.JPG


上、ヤナギクラゲ。下、アカクラゲです。乾燥したアカクラゲの粉が鼻に入るとクシャミが出るのでハクションクラゲとも呼ばれます。

IMG_7012.JPG


左上、オキクラゲは刺激を受けると光ります。 右上、ラビアータはミズクラゲに似たクラゲです。右中 、ツノクラゲはクシクラゲの仲間で光りが当たると反射して虹色に光ります。右下、ルテウムジェリーはオーストリアの水族館に次ぐ世界2例目の飼育展示です。左下、インドネシアシーネットルはインドネシアなどにいる毒の強いクラゲです。下中、エチゼンクラゲは大型で、大量発生することのあるクラゲです。

IMG_7014.JPG


左下、キャノボールジェリーは食用のクラゲです。上、右下はミズクラゲです。
ユラユラ泳ぐクラゲは美しく癒しを与えてくれます。

IMG_7015.JPG


2000匹のミズクラゲが浮遊する直径5mのクラゲドリームシアターは、まるでクラゲの星の様です。情緒的にきれいだなーというだけでなく、この地球の自然環境全体についても想いをはせたいものです。

酒田、鶴岡往復は1日がかりのドライブでしたが、親しい仲間とずーっと話が出来て楽しい旅でした。
皆さん、「アリガトウ!」(ボートを漕ぐのを止める時、コックスが必ず「アリガトウ!」って声をかけるのですが、何となく気持ちのいいものです。)
今日は充分幸せな日でした。

nice!(52)  コメント(3) 

池袋+5時間→新潟 Ikebukuro + 5 hours → Niigata [旅]

10月18日

IMG_6484.JPG


今の子は知らないだろうけど、私たち子供の頃はデパートの屋上はワクワクするところでした。遊園地で、動物園で、植物園で、美味しいものもあるし。上からの街の眺めも物珍しく田舎、郊外に住む子供には街に行く楽しみそのものでした。

IMG_6485.JPG

池袋を出る高速バスの時間があると寄るのは、そんな幼少時代の記憶のせいでしょう。讃岐ウドンのスタンドに寄ることもあるけど、ただ見て回るだけのこともあります。空中庭園、金魚屋、盆栽屋を覗いて回ります。

IMG_6486.JPG

新潟までの5時間はノンビリしたりブログ書いたりと楽チンな時です。たまに外の景色を見てアーこんなとこまで来たーと、気づいたりします。
これは上州の山です。さっき榛名山は通過したので、多分、子持山です。

IMG_6487.JPG

新潟市街は亀田インターを下ります。以前までは桜木町インターで下りて、市役所、古町を巡ったのですが、その方面の利用者が減ったのでしょう。私は遠回りだけど、新潟に帰ったゾーって感じられて、前のコースが好きでした。

IMG_6488.JPG

終点の万代バスセンターまで行かずに手前の新潟駅で下ります。夕食や買い物して路線バスで帰ります。

nice!(72)  コメント(0) 

お出かけしたけど although we go out together [旅]

10月18日

IMG_6480.JPG


久しぶりの晴れです。八王子は特にずーっと雨が続いていたようです。なので、一緒に出ようと妻に誘われみなみ野散歩〜新潟帰りに行くことにしました。

IMG_6481.JPG


八王子みなみ野駅を通ります。「子供は物じゃないんだから…!」と妻が怒る駅舎建物にある園庭もない狭い学童クラブがあります。確かにね。女性を票とか労働力とかしか見てないアベノミクス・働き方改革により、学童保育の質は二の次にされて行くでしょう。まあ、その学童クラブに置かれた子供たちの傘です。(上)何はともあれ子供の物って見てて、かわゆらしくも儚いものです。
晴れていても帰る頃までには雨の心配があるんですね。それだけ子供たちは長くここで過ごすし、今年はまた雨が多いんだなー。
駅前には巨大ホームセンターがあり、戸建庭付きを手に入れた人たちのお財布をネラっています。(左下)そういう言い方は悪いね。皆さんの買いたい花や木々、園芸用品がここで間に合います。
近くに巨大ショッピングモールもいくつかあり便利です。(右下)
きれいで、便利で、静かで、住むには極楽な八王子みなみ野です。

IMG_6482.JPG


その住宅街を登って行きます。

IMG_6483.JPG


トウカエデの紅葉は早いです。(上)ニシキギも紅葉と赤い実がきれいです。(右下)住宅街にポツポツと小洒落たレストランが点在しています。その一つにある門扉です。(左下)
家の近くのエリアを歩きつくした妻は、遠く住宅街エリアの先の栃谷戸公園の向こうまで行くらしいす。時間的に行けなくもないけど、お後が忙しなくなるから宇津貫公園の先で別れます。ここから駅の方へ下ります。
毎度こんな感じで、お互い好き勝手にやるのが我が家的です。

せっかくの晴れですが、明日はもう崩れるようです。


nice!(36)  コメント(0) 

どこもここも雨! rain, rain everywhere! [旅]

10月16日

IMG_6856.JPG


東京に着きましたが、ドコモココモ雨です。池袋も八王子駅も家も!
八王子駅南口。最上階にサブちゃんが住むと言う噂の絶えないマンション4階で、アベによる道義なき衆議院解散に伴う選挙の期日前投票をしてきました。

nice!(30)  コメント(1) 

雨のバス旅 rainy bus trip [旅]

10月16日

IMG_6843.JPG


万代バスセンター(下)から出発です。ダイコン背負って出かけます。
ここの立ち食いソバは少し高い、味は普通です。カレーも普通の味のくせにレトルトのカレーを出しています。買うまでもないです。(下)
隣のイオンが開いていない時はソバを食うこともあります。
今日はイオンで、弁当、チーズ、紅茶、ビールで760円です。亀田インターで高速に乗る前にすでにいい気分です。チョッと寝ます。

IMG_6844.JPG


雨の空です。

IMG_6845.JPG


新潟平野も雨。右の一番高いとこが粟ケ岳です。

IMG_6846.JPG


六日町の山です。巻機山の北隣り辺りの山です。

nice!(60)  コメント(0) 

全国棚田サミット No.4 National Rice Terrace Summit [旅]

9月29日

波佐見焼
お隣の有田焼の様な高級焼き物に対して庶民の食器として、大らかな筆致で、絵のモチーフも多様で自由な作風が魅力の陶器です。

IMG_6162.JPG


IMG_6164.JPG


IMG_6165.JPG


鬼木の棚田から下って、陶芸の里・中尾山へ行きます。
秀吉の朝鮮出兵の時大村藩主が大陸の陶工を連れて来て住まわせた里です。歴史ある街並みに今もいくつもの窯が点在しています。世界的規模の登窯・中尾上登窯跡は画面右上の階段状に見えるところです。
長生苑のご主人は車を停めて、陶器の里の雰囲気を歩いて味わえるように案内して下さいます。

IMG_6169.JPG


IMG_6168.JPG


IMG_6167.JPG


さらに下り街中の幸山陶苑跡地に行きます。製陶所だった建物がいくつものカフェやショップに改装されて、賑わいを取り戻しています。今は操業していない敷地内に工場、屋敷、カフェの建物が点在しています。手入れの行きとどいた庭もきれいです。時の止まったレトロな工場と、オシャレなカフェの対照が魅力的な空気感です。ちょうどカフェの開店準備の時間でした。

IMG_6171.JPG


和山窯WAZANは、長生苑ご主人のご親戚だそうです。伝統技法に現代デザイン感覚をとりいれたスタイリッシュな作品は今の波佐見焼を代表しています。工場、ショールーム、ショップを見せていただきます。

IMG_6170.JPG


波佐見焼の代表格のコンプラ瓶(醤油の輸出に使われた瓶。大量に波佐見焼で作られました。)もありますし、金屋神社のコンプラ瓶おみくじも作っています。
ヤバい!波佐見焼の魅力に取り憑かれそうです。

長生苑さんに波佐見町のガイドをしていただき、波佐見ファンになってしまいました。ここには関東の益子町に似た陶芸と里山の関係があります。街と田園がお互いの魅力で人々を惹きつけています。鬼木の棚田は波佐見町にとって、そんな幸せな要素の一つなんですね。
寂れる棚田、賑わう棚田は結局街つくりの方向にかかっているのでしょう!
かつて私が盛んにお邪魔した、現在宇佐市の一部になっているグリーンツーリズムの安心院(あじむ)も同じ九州です。棚田の未来もそんな方向なのかなぁ・・・・・
そうじゃないと消滅?それでいいんかなぁ?
などと思いながら、長生苑さんに波佐見・有田インターまで送っていただき、高速バスで波佐見町を後にしました。何から何までありがとうございました。

IMG_6176.JPG


福岡の街に心を残しながら、福岡空港を忙しなく離陸です。

IMG_6175.JPG


雲を突っ切り新潟空港へ長崎ではなく、 新潟はアメェーだったー!

nice!(74)  コメント(2) 

全国棚田サミット No.3 National Rice Terrace Summit [旅]

9月29日

鬼木の棚田
昨日泊めていただいた波佐見町の民宿・長生苑のご主人様に街を案内いただきました。大変お世話になりありがとうございました。おかげで波佐見町のオイシイ観光スポットを午前中にサーっと見てまわれ、素敵なお土産もゲットできました。すっかり波佐見町ファンになりました。

IMG_6131.JPG


長生苑を出て先ず町内第一の神社・金屋神社に寄ります。長い階段を上ると1250年を越す歴史の神社にたどり着きます。びっくりしたことにこの街生まれのご主人がこの神社に上がって来たのは生まれて初めてのことです。いい機会でしたね。

IMG_6132.JPG


IMG_6134.JPG


IMG_6133.JPG


金屋神社の先に、この旅の目的地・鬼木の棚田があります。素晴らしい眺めです。新潟の棚田と違い、しっかりとした石組みで囲われた田の積み重ねです。おびただしい石の量ですが、元からそこにあった石を積んだとのことでした。これだと崩れにくいし、法面の草刈りをしなくていい、直線的にシンプルな形の田んぼを作れるといったメリットがあると、北五百川の棚田オーナーのSさんは言います。棚田管理に苦労されている実感ですね。以前、島原市で見た棚田も石積みでした。九州に多いのでしょうかね。

展望台で棚田に感動していたら地元テレビの取材を受けました。今日新潟へ帰るので、残念ながらその放映を見ることは出来ません。

IMG_6135.JPG


棚田展望台から下りるとたくさんの案山子がある道に出ます。いろんな案山子がいます。
「はちゃまる」君は波佐見町の公式キャラクターのゆるキャラです。(中下)
バアちゃんオシッコしたらダメだよ!(右下)これは案山子でした。
逆に、案山子だと思ったら動くので人だと気付いたりもしました。

鬼木棚田祭りで棚田に案山子を立てたら見学者が急増したそうです。


nice!(31)  コメント(2) 

全国棚田サミット No.2 National Rice Terrace Summit [旅]

9月28日

IMG_6704.JPG


大幅な遅れになりました。一旦飛行機から降りて3時間後に再度ボーディングです。(左下)
約2時間で着いた福岡空港は南国の日差しです。5〜6年ぶりで懐かしいです。(上)
佐世保行きの高速バスで波佐見町へ向かいます。1.5時間ほどかかります。(右下)

IMG_6705.JPG


直接分科会会場です。私は小学校体育館で第2部会、棚田の保全や活性化などに関する内容です。
各地の棚田の苦戦模様を聞きました。棚田の重要性と現実の厳しさを感じます。(上)
分科会が終わり歩いて交流会会場に向かいます。のどかな田舎道を歩きます。波佐見町は焼物と農業の街で、意外と賑わいがあります。(下)

IMG_6706.JPG


交流会には出ずに私たちは宿に行きました。
民宿隣の食堂で乾杯!(左下)ハトシという長崎の郷土料理です。(食パンの間にエビのすり身などを挟んで油で揚げたもので、長崎県以外に東南アジアにも有るそうです。)和洋チャンプルーな長崎っぽくも素朴な味です。(上)波佐見高校は今年も甲子園出場の強豪校です。(右下)
お疲れ様!悪天候にもめげず、なんとかセーフって感じの1日でした。明日がんばりましょー!

nice!(38)  コメント(0) 

全国棚田サミット No.1 National Rice Terrace Summit [旅]

9月28日

IMG_6680.JPG


長崎県波佐見町で開催される全国棚田サミットに参加します。棚田サミットは昨年佐渡での開催に引き続き2度目です。棚田素人の私は北五百川棚田のSさんのお供みたいなものです。
9月28日、29日の2日間の旅です。
9:15新潟空港出発の予定ですが、強風にためやや遅れています。

IMG_6683.JPG


ヒマー!

nice!(53)  コメント(2) 

ボート三昧 boat all day [旅]

9月23日

IMG_6017.JPG


私たち「アンチエイジング」クルーは、ナックルフォアとカヤックの両方ができるとの情報で奥只見湖に出かけました。
奥只見ダム前で今回のクルー全員で記念写真です。(左下)
ダムのあるところダムカレーありです。(右下)奥只見ダム前のレストランです。他のお客さんの食べかけのダムカレーを撮らせていただきました。しただ郷のダムカレーよりシンプルな感じです。食べかけでダム部分がチョット崩されているのが残念です。
上は奥只見丸山スキー場から見る只見町方向です。右側の雲に隠れた山は只見町にある日本マイナー12名山の丸山岳じゃないでしょうか?今日は奥只見湖ですが、明日は只見町へ行く予定があります。

IMG_6020.JPG


ダムカレーのレストランで私たちもランチです。私たちはダムマニアじゃないからダムカレーは食べませんでした。
ここにアルコール度数46度の「越後武士(えちごさむらい)」という日本酒理リキュールを売っていました。(上)醸造用アルコールを足しただけなんだけど案外美味しかったです。少量ならすぐに酔ってすぐに覚めるのがいいです。与那国島の花酒・60度の「どなん」に似た酔い方です。でも、そりゃぁ「どなん」の方が数段美味しいですけど。
しかし、なかなかいい飲みっぷりだね〜、お嬢さん!

IMG_6019.JPG


艇庫は銀山平にあるのにフォァの申し込みは奥只見スキー場の方(ダムの方)でしなければなりません。銀山平へ行きカヤックも借りて早速奥只見湖デビューです。
半分はフォァ、半分はカヤックに乗り湖上でチェンジしました。(左下)

IMG_6022.JPG


総監督は晴れ女なのに今日はなぜか雨です。でも楽しいです。奥只見湖でけー!
「アンチエイジング」にはA,B2クルーがあり、Aは阿賀野川レガッタ熟年男子優勝の本格派なんですが、Bはナンチャッテです。Aクルーのおかげで「アンチエイジング」は来年全国大会出場なんですー。
カヤックはほぼ全員初体験です。フォァの方も初体験の人もいます。というかー 、右下の人なんかニューカマーで、埼玉から来ての参加です。「アンチエイジング」ってそんなゆる〜い仲間たちなんです。

IMG_6023.JPG


カヤックの申し込みをしたキャンプ場の裏にある温泉のに入ります。雨で冷えた身体に嬉しい湯でした。晴れてたらキャンプ場の奥に荒沢岳が見えるんですけどねー。

てなわけで、今日はボート三昧な1日でした。

nice!(41)  コメント(2)