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ルノアールからルノアール from Renoir to Renoir [東京]

6月11日

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ハイ!
その飲み会です。(下)
大学時代の仲間です。私たちの学科は研究室が4つあり、合同で学年をまたいでの開催です。こういうのは3回ほどかつてやったらしいですが、私は初めてです。合同といっても1学年30人ほどの小さい所帯なんで、参加者は20人ほどです。私はマメにこういうのに出る方ですが、そんなの出ないというのも一つの見識でしょう。
多くは私みたいなリタイア組ですが、現役でカリフォルニアにある某研究所から来たなどというのもいます。この子は1学年下のとても逞しい女性です。1月のクラス会にも参加しています。現役は元気だ!

新宿駅西口の某庄屋です。(上)
ジジババの行動パターンは似たようなもので、同じような年恰好の人たちで店内は混み合っています。
まあ、そんなのにご興味はないでしょうから、写真もあまり載せません。
1Fは某UNIQLOで皆んなそこで迷っているみたいで、ちょっとづつ遅れて来ます。それでも13時ちょい遅れから飲み始めます。研究費がどうこう、DNAのシークエンスがどうのこうの、バクテリアの分類が・・・と、私みたいにそんな世界から遠ざかっていたものには関係無いのですが、それなりに面白いです。
それにしても、今回の会で人集めに活動した中心人物の一人が、肺炎で緊急入院して、しかももう会えないかもなんてメールをよこしたりします。まあそういうことも起きうるお年頃なんですが、それが困ったことに私の無二の親友なんです。明日、見舞いに行けたら行こうと思います。
たった4年間でも濃いーい学生時間だったので話は盛り上がります。

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地下の「ルノアール」水出しコーヒーマシーンです。
散々飲んだんだ挙句、2次会は向かいの「ルノアール」に集まります。しかし、100mも離れてないところにもう一つ「ルノアール」がありまして、そっちに流れた連中もいます。そっちにたくさん行ったんで、我々が移動します。さんざん話しして「ルノアール」を出て、もう1軒行こう!酒はいいからさっきの「ルノアール」にでも行くか?と危うく「ルノアール」のハシゴになりそうになりました。酒はもういいからそれでもよかったんだけど、店を変えた意味が無い。結局、飲みたい派におされて焼き鳥屋に入って飲み直しです。延々と話は続きます。終いにゃぁ「お前ら離婚したのに、そんなに仲がいいなら再婚すれば!」とか、「ルノアール」から「ルノアール」に行くような話になっちゃいます。
と、言いたわけで家には8時近くなりました。駐車場は7時まででしたが、特に問題なくもう24時間延長しました。まさか13時から始めてこんなになるとは!完全にプッツンしてました。長く飲むために早く飲み始めたようなもんです。

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朝、新宿へ行く Go to Shinjuku in the morning. [東京]

6月11日

起きたら雨だし、走れないし!
今日は新宿で飲み会です。13:00からなのでユックリ行きます。昼から飲み会って!皆んな年寄り連中だからそんなもんです。

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うちの玄関先の鉢です。

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庭のベゴニアセンパーとカツラの葉です。

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庭のアジサイです。これは新潟の実家から挿し木で増やして持ってきたものです。(右、左下)
車庫の車のボンネットに落ちたバラの花びらです。雨に濡れています。(左上)

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八王子みなみ野駅に行く途中の例のクワです。先月来た時も食べたけど、とても実が美味しい木です。まだたくさん生っています。人目があったので、今日は食べませんでした。

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関東平野は雨だった It was raining in the Kanto plain. [旅]

6月10日

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ツリークライミングの後家に帰って食事して、一眠り・30分ほどしました。昨晩寝不足だったもんねぇ。
14:30頃家を出て東京へ向かいます。
小出から関越道です。フェーン現象っぽい変な暑さでした。
関越トンネルを越すと雨です。雨は久しぶり。嵐山辺りから断続的に渋滞です。渋滞も久しぶりです。
それでも19:00には家に着きました。すぐ近くの時間貸しの駐車場が空いていてラッキー!24hrで300円也。

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サルだった頃の記憶 the memory of the days we've been monkey [日記]

6月10日

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前日インスタグラムの記事で、三条市グリーンスポーツセンターのツリークライミング募集記事を見つけて申し込んでみました。モリガメ山にも登りたい木がたくさんあるから興味がありました。
この3人が指導して下さる先生です。カッコいー!れっきとした Tree Climbing Japan の指導者資格のある方々です。
朝イチの参加者は、男の子と"若い"お母さんと私の3人です。

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レッスンの前に登るべきコナラの大木に触れて「登らせて下さい。」と挨拶です。私の場合、「いつも貴方たちを薪にしててゴメンね!」とも言いました。
上から垂らした太いザイルにアブミ状に縛った細引きを足で踏み、ブレイクスという結び目を握ったり離したりして少しづつ登るのが基本のようです。

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男の子もスイスイ登ります。

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このお母さんは感がよくて更に上手でした。
ハンモック状の空中ベッドも気持ちよさそうです。これは、今は低いところに張ってありますが、泊まりがけで超高い木を登る時にも使えるそうです。

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私がまだ地上にいるというのにこの2人は、もうこんな調子です。

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お母さんはこんな高いところに登りました。スジがいいですね。というかおサルさんに近い⁈高い枝に止まって世界に入ってます。



降りる時はこんな感じです。

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降りてきて Tree Climbing Japan の「今日大木に登った。」という認定証をもらいました。
Tree Climbing Japanは愛知県に本部があるツリークライミングの団体です。
しっかりした指導者に教えてもらうと、何故かとても楽しい体験が出来ますよ!

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トラフズク Long-eared Owl [自然]

6月8日

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トラフズクの成鳥です。オス・メスはわかりません。幼鳥といるからメスかなぁと思っています。
下は羽づくろいしているところです。

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成鳥の側にいた幼鳥です。木の根元にフンがたくさん落ちています。巣があったかと思って見上げてみるけどわからなかったです。



盛んに鳴いています。
この動画の声を聴かすと反応します。コンパクトデジカメからの再生なのでかなり小さな音ですが、聞こえると反応して鳴きます。

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成鳥から少し離れたところにいた兄弟の幼鳥です。この鳥たちも兄弟の動画の鳴き声に反応します。
結局、成鳥1羽と幼鳥2羽がいました。


番外編

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これは側にあったケヤキです。

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夜から夜まで from night to next night [母とのこと]

6月7日

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出かけるのが遅くなりました。夜9時です。
お寺さんが明日来るのに花を買ってなかったです。遅くまで空いてるスーパーも花屋は先に終わってるとこがほとんどだから花はもう買えないかも。村松のスーパーも電気はついてたけど30分前に閉店でした。目の前に花があったんだけどなぁ。いろいろ考えて横越のPlant5はどうかと思い、行ってみたら花も手に入りました。ついでに晩飯用の食料も買いました。ここは入るの初めてです。デケぇー!どこに何があるんかわからないです。(上)
何時もは阿賀野川右岸なんですが、今日は左岸を下ります。川向こう1km以上先に松浜の灯が見えます。なぜか新潟は広いなぁと感じる夜でした。(下)

6月8日

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母を迎えに行きます。
グループホームはスカイ畑のお砂丘の下です。(右下)
実家の庭にセンダンが咲いています。(左)ミズヒキの葉の黒い模様が面白いです。ゾウリの鼻緒のようでもあり、ヒゲのようでもあります。(右上)
いろいろ終わり母をグループホームに戻してから、実家で一休みです。しばらく空けてるといろいろあります。

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結局、出るのが少し遅くなりました。
白根か関屋かどっちのプールへ行こうか迷ったのですが、テレビにチョッとだけ出ることになったから床屋に行こうと思い、白根にしました。いろいろあるから、もう床屋に行く時間もあまりないんです。
白根プールに来ました。そういえば凧合戦始まってます。プール隣の「しろね大凧と歴史の館」(写真)から凧あげ会場にシャトルバスが出てます。
プールの駐車場に停めたら、たまたま近くの公園に撮影するものを見つけ、それを撮るのに夢中になりました。結局、撮影に夢中になり過ぎて泳ぎどころじゃなくなりました。低血糖になりブドウ糖を飲んで抑えるほど撮っていたので、買い物したり夕食食べたりして帰ったら9時まわっていました。

ブドウ糖は効き目早いです。アメ玉なんか問題じゃないスピードで低血糖を抑えれれます。これはいつも携帯しておかないといけません。



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薪自慢 boast of lots of firewood [ファーム・モリガメ]

6月7日

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たくさんの薪を山から出しました。



どう?2年分はあるかな?

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緑の回廊 a green corridor [八十里越え]

6月6日

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久しぶり、半年以上ぶりの八十里越体感バスです。
本番はこれからですが、今年の体感バス現地研修です。
道の駅(左上)、1号橋梁下の大谷川(左下)、1号橋梁と1号トンネル(右下)、8号トンネル前広場(右上)です。
ブナの新緑の中を行きます。

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半日コースでは県境の9号トンネル(上)を通り只見町側に入ります。叶津川が流れきれいな滝がかかっています。(下)ここからUターンです。

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帰り道に5号橋梁建設現場に寄ります。去年60mほどだったP2は更に高さを増しています。(左上)右上はP1です。
この現場から八十里越古道、新道の見える関屋チンネが見渡せます。(下)上部を水平にトラバースする明治新道上の雪が解けたばかりなので、何と無くその位置がわかるように見えます。

現場研修会の後の意見交換会で、6月23・24日の「古道トレッキング」便が、私の最初の乗車になりそうだと知りました。

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たくさんある薪を見ると幸せ happiness to see much firewood stock [ファーム・モリガメ]

6月4日

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今日は森の中も暑いです。

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道から50mも上に倒してある木を降ろします。ササが繁って上がり下がりも大変です。こうなるともうユンボじゃないと無理です。

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大方はまだ山に置きっぱなしですが、軽トラ1台分を家に運びます。(上)
家の周りにたくさんの薪があるのを見ると幸せな気分になります。(下)

6月5日

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今日は、切り倒した時、長過ぎて道をまたいで下まで落ちた枝を引きずり上げます。

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まだ下の森に一部残っていますが、引き上げた枝だけで軽トラ1台になりました。



下の森はこんな感じです。
遠すぎて僅かしか聞こえませんが、今年初めてのアカショウビンの声が聞こえました。ボリュームをいっぱい上げると何と無くわかるくらいです。キョロロロ…!キョロロロ…!って、夏ですねーぇ。


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棚田と温泉 rice terraces and hot springs [しただ郷自然くらぶ]

6月3日

今日はウォーキングイベント本番です。
ノルディックウォーキングということでストックを持って、それっぽい準備体操をしてスタートします。
準備体操の指導者は私たちで最高齢者です。しばらく前に肋骨を折ったばかりなのに颯爽とやっています。カッコいい!こっちはあんな風に身体が動かないよ!

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棚田はいいよ。
子供連れの参加者ファミリーのお母さんは、ご実家があるところが棚田で懐かしくて強引にご家族を誘って参加されたそうです。うれしいねー!安塚の近くの棚田であまりに雪が凄いんで、夏の家の他に冬は冬用の家で暮らすんだそうです。そんな大変だったのに、棚田が懐かしいんですね。棚田は日本人の心の故郷ですよ。お母さんにもとても喜んでいただきました。
自然豊かな棚田です。シマヘビが目の前から池を渡って逃げていきます。(左下)池の向こうの藪に潜みましたが、頭がどこかわかりますか?アオダイショウにも縦縞がある個体がいますが、目の色で区別できます。この個体は目(虹彩)が赤いからシマヘビです。高城城址のヒメサユリは終わりましたが、こちらのはまだ花がフレッシュです。(右下)

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棚田頂上の東屋でオヤツとお喋りです。いい天気でいい気分です。上りは粟ヶ岳を見ながらでしたが、帰りは守門岳を見ながらです。(上)植物観察の解説は群馬県から駆けつけたスタッフです。(下)最近群馬県に引っ越しましたが、チャンと駆けつけてくれます。それは楽しいからです。来月の「ホタルと星」の観察会にも来てくれますよ。

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スイバの葉で10円玉を磨いてきれいにするのはガイドのテッパン技の一つです。スイバやギシギシの葉に含まれるシュウ酸による反応です。(下)そんなことをしながら北五百川集落を抜け、いい湯らていから五十嵐川を渡ります。しただ郷のランドマーク・八木ヶ鼻がカッコいいです。(上)

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途中、長野遺跡の解説をしたりしながら、田んぼ道を歩き、長野集落へ入ります。
植物解説も絶好調です。(右上)野村モミジの実が赤く鮮やかです。(中上)ウコギが目につきました。(右下)上杉鷹山が米沢の生垣に植えさせたウコギです。葉っぱをかじってみたのですが、爽やかな香りがします。ウコギご飯を作ってみたいです。ムシトリナデシコの花畑がありました。(左下)子供の時、一人で海の方へ探検に行った時、防風林をくぐり抜けた先に広々したお花畑がありました。誰もいない小雨の中でウットリしたことがあります。私の秘密の花園です。そのことを母にも伝えず誰にも言わないでいました。まさにヒミツです。その花がムシトリナデシコと知ったのはだいぶ大きくなってからでした。そこは今では住宅街や工場になっています。
こじんまりした神社があります。境内はよく手入れされています。大山祇神社と言うらしいです。(左上)

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守門川を渡り牛野尾谷を吉ヶ平方向へ歩きます。
嵐渓壮に着きました。(右下)予定では嵐渓壮の裏の机山に上るはずでしたが、誰も行こうとしません。お腹も空いたし、上らずにここでランチにします。机山も上れば上ったで楽しいんだけど、まあ無理すること無いですよ。
コクワの花が咲いています。キュウイの仲間だけあってよく似た花です。(右上)

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嵐渓壮に断って庭で休ませていただきます。守門川の流れの音とカジカの鳴き声を聞きながらのランチは最高です。
そして温泉ー!いい気分です。
今日は、棚田と嵐渓壮でしたが、先日は高城ヒメサユリと嵐渓壮でした。
〇〇と嵐渓壮って組み合わせでしただ郷を楽しむのはいいですねー!1プラス1は2以上の相乗効果がありますよ。

そして、「しただ郷自然くらぶ」のガイド付きツアーもプラスするとモアベターなことは言うまでもありません!yorosiku - - -!

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