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会越合同八十里越えトレッキング1 Hatijuurikoe trekking [しただ郷自然くらぶ]

6月15日

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上、左下 吉ヶ平夜明け 右下 メンバー総勢8名 start from Yosigahira, Shitada


出発の朝
昨年9月お約束の、只見+しただ合同チームでの八十里越え登山が実現しました。只見チームの吉ヶ平到着を待ち、早朝5時少し過ぎの出発になりました。「八十里越えを歩く会」会長酒井さんをはじめ3名の只見チームは精鋭ぞろいです。しただチームは5名はウーン!チョット不揃いって感じです。予定は12時間で大朝平着です。
ともあれ出発は元気にGo!です。

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上 椿尾根あたり 左下 番屋乗越 右下 火薬あと beginning of the tour


落木注意!
吉ヶ平から番屋乗越へ高度を上げます。ほぼ時間通り順調ではありましたが、恐ろしいこともありました。落石ならぬ、”落木(そんな言葉は無いけど)”です。3人目を歩いていた私が道をふさぐ倒木の下を潜り抜けようとしたら、突然その木が滑り出しました。10m以上もある木なのに雪で根元から倒されて浮いて横たわっていたのです。咄嗟に手前の別の木に潜りこみましたが、頭上50cmあたりを3~4秒ほど巨木がなだれ落ちました。枝にひっかけられても大怪我になる状況でしたが、何とか事なきを得ました。
そこから先には、同様な浮いた倒木がたくさんあり、下へ落として安全を確保しながら進むことになりました。

5月27日のロケハンの時、雪が多くて進めなかった番屋乗越では雪が半分ほどに減っていました。

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火薬あとを過ぎてしばらく行くと、少しづつ道が下って行きます。

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ブナ美林
そして、ブナ坂の下りです。ブナの新緑、巨木あり、残雪と霧ありで幻想的な森に見とれながら進みます。ここへまた来れた幸せ感にうっとりしながら、少しゆっくり歩きます。

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コメント 2

目黒 信

参加したかった。当日はブナの森のガイドがはいっていて、残念です。八十里越えは母方の祖父が栃尾から越えてきた道です。来年は是非参加したいと思います。
by 目黒 信 (2013-06-18 21:09) 

モリガメ

そうだったんですか。次回は是非!
by モリガメ (2013-06-19 06:43) 

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