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自然薯植え付け planting of wild yam [ファーム・モリガメ]

6月4日

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しただの帰ったのが4時近くです。
自然薯の種イモが来ているので、なんとか今日中に植えちゃいます。

1mほどの雨樋みたいな、クレバーパイプと言う、プラスチックの管に養分を含まない山砂を詰め、それを溝に並べます。その上にビニールの膜を張ります。それが左の状態です。
種イモを置く場所に目印の細い棒を立てます。土をかけ、種イモを配置します。それが右の状態です。
さらに上から土をかけます。

種イモは根を出したらビニール膜上の土に広がりさらに畑の土に根を伸ばします。根は肥料の効いた畑 の土から養分や水を得ます。成長が進み自然薯のイモができ出すと、イモはビニール膜を突き破り下のクレバーパイプ内に伸びてゆきます。クレバーパイプは斜め横に寝ているのでイモは育つと管に沿って横に成長がします。ビニール膜はイモの周りに雨水がかからないためです。
出来た自然薯を掘り起こすには、クレバーパイプが横に並んでいるので簡単です。もし真っ直ぐ縦に地中にイモが伸びていたら掘り起こす容易じゃ無いです。
クレバーパイプはCleverなんです。

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コメント 1

yokomi

 うーん、理解しました(^_^;) 根は広く、イモはクレバーパイプで横に沿わせるんですね。クレバーパイプ欲しいっ(^_^)v
by yokomi (2019-06-06 10:29) 

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