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2019八十里越バスツアー始まりました "Hachijurigoe Bus Tour 2019" has started! [八十里越え]

6月22日

只見町の1泊で古道巡り自然満喫コースです。
252号、魚沼市、六十里越、田子倉ダム、只見町、河井継之助記念館、三ツ石神社、八十里越古道、289号工事現場と行きます。
半年ぶりのガイドでちょっと緊張してます。口は回らないし、年代など数字を忘れかけています。

不思議階段の不思議解明!
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田子倉ダムの田子倉湖展望台からの眺めです。大変規模が大きく入りくんだ神秘的なダム湖です。ネッシーほどの怪物を見かけることはありませんが、湖面を渡るクマは釣り舟からよく目撃されています。なかなか泳ぎ上手ですよ。
上2019年、下2018年です。
[不思議階段 Mysterious Stairs https://sitada-photo.blog.so-net.ne.jp/2018-09-10-1
2018.9.10掲載9.9記事]
去年展望台直下に見つけた不思議島・謎の階段が今年は有りません。あったはずの島が⁈ますます怪しい島です。あまりの不思議に隣の売店の人(地元焼酎「ねっか」の蒸溜所・「合同会社ねっか」の専務さん)をつかまえて疑問をぶつけて見ました。わかりました!
あれは若宮神社という湖底に沈んだ田子倉集落の神社の階段だそうです。若宮神社本体は現在湖脇を走る252号からも見える位置に移築されています。階段は移築されずにその場に残されました。それが渇水期に姿を現わすこともあるのだそうです。去年私が見かけたのが丸一年前の雪解け時期だと勘違いしてたんです。後で自分でブログを見たら撮影日は2018.9.9でした。6月と9月ではかなりの水位の差があるはずです。去年見た時わいた「何のために湖水の真ん中に作られた階段?」も、ダム工事前からあった神社のものだとわかりました。

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河井継之助記念館で「八十里越Tシャツ」を買いました。かっこいいでしょ!お隣は只見町の五十嵐名ガイドさんです。彼女とおソロだよー!左奥に河井継之助の墓です。ここは河井継之助記念館、医王寺、墓がある塩沢というところです。「八十里越Tシャツ」をかっこいいと思うのはマニア、関係者だけですかねぇー。

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只見駅の只見スキー場側の山にある三石神社へ上ります。小さい頃この辺を遊び場にしていたカズコさんに現地ガイドをしていただきました。昔々只見のマドンナだったとか一部マニアから言われている方です。こちらは特に自然関係に強い名ガイドです。そんな人に縁結びの岩がある三石神社で縁結びのやり方を教わります。縁結びの必要無い人たちばかりでしたが、一人だけ何としても願いの叶う必要がある人がいました。何と!彼女だけ執念でコヨリを岩の穴に通すことが出来ました。出来そうで出来ないコヨリ通しに、意外と皆んな盛り上がりました。まだ皆さん縁結びしたいお年頃?

今日の泊まりは只見町中心部にある「みな川」さんです。夕食は楽しいお客さんで大盛り上がりでした。よかったよかった!明日も楽しくやれそうです。お天気だけが気がかりです。

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八十里越古道歩きは、雨もほとんど当たらずかといって暑くもなくほぼ曇りでした。帰りには薄っすら陽も差してきました。ブナの緑が映えるいい天気です。ご案内は我らの山岳ガイドツノダさんです。只見の山お任せのめっぽう山に強い人です。浅草岳登山道を山神杉から別れて、そこから先は地元ガイド同行でしか入れない自然保護エリアです。ここからブナ次郎まで美しいブナ道の八十里越古道です。小三本沢手前まで行って引き返します。ここから先は沼の平、しょっちゅう地形が変わっている危険地帯です。
今日は浅草岳山開きの日です。浅草岳登山道の帰りは田子倉ダム側から降りて来る山開き登山の人たちに抜かれなが歩きます。あー!楽しかった。ツノダさんありがとう!

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さて、山登りを終えて最後に本題の八十里越工事現場見学です。
ハイライトは5号橋梁現場です。上が完成模型です。
出来上がると、下を流れる大谷川から橋梁までの高さが約120mになります。
今回ツアーに日経BPの日経コンストラクションさんの取材チームも同行でした。肝心の工事現場も雨に降られず、いい写真撮れたんじゃないかな。

雨降りは夜で、予想された悪天候も避けられしただ道の駅にもオンタイムで到着です。バスの運転手さんもこのツアーをよく担当される方で気遣い十分の方でした。肝心なポイントでスピード緩めてくれたり、ちょっとした彼の心遣いはとてもうれしかったです。

天気よし!只見のガイドさんよし!何と言ってもお客さんよし!と、おかげさまで2019八十里越バスツアーもいいスタートが切れました。ありがとうございました。

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帰ってから夕食の野菜採りに山の畑に行く余裕もありました。あーよかった!
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コメント 2

夏炉冬扇

ガイドもなさるんですか。
楽しく聴いてもらう、というのは苦労しますね。
私も時折してますから。

by 夏炉冬扇 (2019-06-25 19:05) 

モリガメ

そうですね。
by モリガメ (2019-06-25 20:57) 

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