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晴れた幸せ sunny day happiness [自然]

2月7日

冬の新潟でこれだけ晴れるのも珍しく、じっとしてられなくてチョッと走りました。
走ったとは言いますが、カメラを持ってなので4kmを2時間です。歩くのより遅いね。酒飲みながら「オレさぁ禁酒中なんだよぉー。」って言ってるみたいなもんです。

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雑木林に陽が当たっています。雪が解けてササの葉がはね起きるようとしています。雪の上の枯葉はクリですね。

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冬芽などを眺めながら走ります。
ヤマウルシの冬芽です。先端の目は帽子みたいで、左右の芽は手のようです。帽子の下で顔みたいに見える部分は着いていた葉が落ちてできた模様です。笑ってるみたいな表情ですね。

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いろんな冬芽が目に付きます。
サクラ(多分オクチョウジザクラです。左上)、ホウノキ(左下)、ツノハシバミ(先端が冬芽で、垂れ下がった2対の房は開花前の雄花です。右上)、リョウブ(垂れ下がった枯れた実と、その脇や枝先に尖った冬芽があります。右下)

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雪が溶けていろんな形を見せてくれます。

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陽が当たり、

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あちこちで雫がポタポタ垂れています。
いちいち撮っているとちっとも前に進めません。

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坂を下るとお隣の田屋集落です。屋根の雪もポタポタと溶けています。(上)
田屋から森町へ向かう道です。左の高い山は粟ヶ岳ですが、ちょうどその手前に袴腰山が重なっちゃっています。(中)
道に対して右手遠くに守門岳が見えます。(下)

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森町手前を左に行き森坂を上ります。
萎びてるけど赤く鮮やかな赤の実が残っています。ガマズミです。上はその冬芽です。色のないこの季節赤い色がうれしいです。

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森坂を上り、下ると新屋の長見寺です。その石仏(中)と寺脇のミズバショウです。(下)やっと芽を出したばかりのミズバショウです。

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森坂のタラの芽はまだ硬く小さいままです。(左上)
右上は庭に植わっているソメイヨシノの芽です。
日当たりの土手で雪が消えてアザミのロゼットなどが貴重な緑を見せています。(中、下)
まだまだ雪に覆われていますが、こうした生き物の息吹を見つけると心動かされます。

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ドラム缶に覆われている消火栓ですが、今年は雪が少なくすっかり下まで出ています。(右上)
積まれた薪もまだまだたくさんある感じです。(左上)
雪解け水が家々の前を流れています。(下)

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スギ花粉の季節ももうじきのようです。

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モリガメ山の森の木々の雪も落ちています。(上)

鹿熊川(かくまがわ 中)を渡り、田んぼを横切り森に入れば我が家です。(下)

途中、2人運動のために道を歩いているお婆さんに会いました。皆さん気持ちいいお天気にうれしそうでした。家の中からですがガラス戸を開けて「がんばるねぇー!」声かけてくださるお婆さんもいました。この方とはだいぶ久し振りです。お元気そうなお顔を見れてでとても嬉しかったです。
なんかこのまま春になりそうな日でしたが、まだ2月初旬です。
天気予報では明日からまた雪が続きそうです。現に午後からは曇り、夜プールから帰る時には雪混じりの天気に変わりました。午前中走っておいてよかったです。次に新潟で外を走れるのは来月以降になるかも知れません。





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