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クッキング・食 ブログトップ
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今晩の料理 tonight's dish [クッキング・食]

12月16日

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ハヤトウリはスライスして塩揉みでしか食べるだけでしたけど、ネットに豚肉にあうって書いてあったんでチャレンジしてみました。
トウガラシ、ニンニクを先ず炒め、豚肉も入れ酒を振りかけ火を通します。一旦取り出し、ダイコン葉、ハヤトウリ、パクチーを炒めます。先ほどの豚肉らを混ぜ、ウェーパー 、ナンプラーで味付けしました。ウェーパー(味覇)とは赤い缶に入った味に覇権主義の覇です。昔々他国の覇権主義を非難していた中国は、今や覇権主義の権化です。
まあまあいけます。ハヤトウリ自体ってたいして味が無いんで、次回はもっと多めに入れようと思います。何しろダイコン葉がたくさんあるんで色々使って減らさないと!

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アツアツご飯に塩っぱいシラヒゲを乗せていただきま〜す。うめぇーけど、貴重だし塩分とりすぎにも要注意なのでちょっとだけいきます。ちょっとだけなんで、特に珍味に感じます。
松浜名物シラヒゲでーす。

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これは食いモンとはちゃいまっせ!
薪割りしてた時の発見です。遠目にヤギのフンかと思ったらクサギカメムシでした。薪隙間大好きで集団越冬中でした。これはいただけません。

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アタンザキ Japanese Wild Blueberry [クッキング・食]

11月29日

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先日薪割りに着てくれた友だちからいただいたアタンザキジャムをパンにのせて食べてみました。彼が近隣の山々を歩き回り採り集めたアタンザキで作った貴重なジャムです。
甘さ控え目でとても美味しかったです。

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アタンザキはしただ郷あたりの方言です。しただ郷でもアタンザキとかアッタンザキとか微妙に異なった言い方をします。ナツハゼのことです。ブルーベリーに近い仲間で、熟した実は甘酸っぱくとても美味しいです。しかも目に良いと言われているブルーベリーよりも更に目に効くという人もいます。ワイルドですからねぇー!

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大きなハクサイ Large Chinese cabbage [クッキング・食]

11月20日

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同じ畑で3つ隣の区画の方からハクサイをいただきました。その方は、野菜作り名人な方でとても大きなハクサイです。家に帰って軒下に置いてみたら畑で見た感じより大きく見えて、1人で食べるには1ヶ月はかかりそうです。まだ全然小さいけど自分でも作ってるので、この冬のハクサイは充分間に合いそうです。

そろそろ雪が来そうで心配です。

タグ: ハクサイ
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とんかつ大和 pork cutlet shop in Kanda [クッキング・食]

11月13日

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神田鍛冶町にある豚カツ屋さんです。
神田司町に同じ「とんかつ大和」と言う店があり、よくランチに通いました。濃い新潟訛りのおかみさんだったので聞いたら、やはり新潟は大和出身の方でした。競馬好きの群馬出身のダンナさんとお二人でやってる小さなトンカツ屋さんでしたが、15年ほど突然店じまいしてしまいました。再開発かなんかで辞めたのかなぁー!なんて思っていました。
偶然、神田鍛冶町にも同名の店があると言うことで訪ねてみたのです。
昼時で忙しいので詳しいことは聞けなかったのですが、「とんかつ大和」は当時、神田に4店ある系列の店で鍛冶町のこの店が本店だったそうです。大きさもよく似た店ですが、こちらは3人でやってるのでまあ少し規模が大きいかなぁ?司町の店はダンナさんが交通事故で亡くなり閉店されたのだそうでした。そういえば突然の店じまいで妙な気もしたものでした。
お年も結構いってたので店を売って、田舎でノンビリされてるのかなあと勝手に想像してた面もあったのですが、残念なことでした。また、そうじゃ無くてひょっとして鍛冶町あのおかみさんに会えないかと半ば期待して来てみた面もありました!当時神田で新潟訛りが懐かしかったんですけどね。まあ今は新潟で自分が新潟弁喋ってるからそれはそんなに懐かしくもないことですけどね。
知り合いや、親しい人が次々に亡くなってゆくことは寂しいことです。


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ハヤトウリ料理 chayote dish [クッキング・食]

11月12日

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ハヤトウリがやっと大きくなり始めたので、朝食で食べてみました。
ハヤトウリ自体はたいして味のあるものでは無くさっぱりしたものです。
上はスライスを塩もみしただけです。
下はオリーブオイルで炒めナンプラー、塩コブ、コショウをかけただけです。味がないから適当に手近なモノを思いつきでやってもそれなりに出来る感じです。

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大きな湖の、小さな思い出 small memory of the big lake [クッキング・食]

10月5日

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先日ボートの試合で行った琵琶湖畔で自分のお土産に買った佃煮が、チビチビ食べてたけどついに食べ切ります。
表書きをたいしてよく見てなかったんですが、「小あゆ」、「もろこ」、ん?「うろり」とあります。
「小あゆ」、「もろこ」まで見て、その後の「うろり」を見過ごしていました。下のカットは食べ切った琵琶湖特産佃煮のパッケージです。小アユは琵琶湖から養殖種苗として全国に出荷されているし、ホンモロコは琵琶湖特産の高級魚ですね。

何やの?「うろり」って読むん?食べ終わる頃になって「うろり」に気づくなんて残念!
うえのカットが「うろり」です。もう食べちゃってこれしか残ってないです。
真ん中のはアミみたいなもんの佃煮かと思ってよく見ずに食べていました。細かくてよくよく見ないと正体がわからないんです。
聞いたことないし書き違いかと思い、念のためググってみました。「うろり」= ゴリ若しくはビワヨシノボリ若しくはオウミヨシノボリの幼魚とあります。ビワヨシノボリとオウミヨシノボリとはヨシノボリの分類上の混迷のせいみたいです。ビワヨシノボリは「環境省レッドデータブック」に記載ともありました。ゴリはヨシノボリ若しくはハゼ科の魚に対する呼び名らしいです。
いずれにしろ「うろり」は琵琶湖畔の人たちにはポピュラーな魚のようです。

佃煮になっちゃうとほぼチリメンジャコの佃煮みたいな感じです。美味しいですよ!あぁチリメンジャコっていうのは関東などではしらす干しっていうんですかね?カタクチイワシなどの幼魚です。
ともかく琵琶湖特産の魚です。
次回琵琶湖に行ったらまた「うろり」の佃煮を探しましょう!

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しただのトマトと只見の焼酎 Shitada's Tomato and Tadami's Shochu [クッキング・食]

8月14日

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今年の夏はトマト以外は雨不足でうまく出来ていません。トマトだけはいっぱいあり過ぎるので、バジルと塩で炒めてペースト状にしたものをたくさん作りました。
今晩は、そのトマトペーストにオクラ、青トウガラシを加えスパゲティにして食べました。

ビールは飽きたので、いただき物の「ねっか」という只見町の焼酎の封を切りました。只見のお米で只見の蒸溜所で作った20度の焼酎です。優しい味わいのある焼酎です。只見の人の優しさが伝わってくる感じ!
「ねっかさすけねぇー」と言うと会津では、「ナンクルナイサー」みたいな意味らしいけど、「うーめねっか」と言えば美味いでねーのみたいな感じー。アー!いい感じの酔いだねっか!

しただでは禁酒中です。今晩は新潟の実家です。美味しい酒をチョッとだけ。
今日はいい酒が飲めました。ありがとう!

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ゴーヤーチャンプルー、TULIPの場合 Goya Chanpuru in the case of TULIP [クッキング・食]

7月18日

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ゴーヤーチャンプルーは豚肉でやるかポーク缶(ランチョンミート、SpamとかTulipとか)がポピュラーですね。でもねー、何でもいいのよテーゲーで。ゴーヤー入れたチャンプルーなら。ツナ缶だったり、豆腐無しだったり、タマネギ、ニンジン混ぜたり。オイスターソース使ってもそれなりになればいいさぁー!

というわけで、今日はTulipでやってみました。このTulipはいつ買ったもんでしょう?去年12月に与儀公園のカネヒデで買ったポーク缶はまだ手をつけてないから、遥か昔のものですね〜〜。賞味期限も消費期限もポーク缶ならテーゲーでいいさぁー。(私の場合です。一般の人は期限をお守り下さい。)こっちで450円も出して買うほどのものでもないから、いつもカネヒデのセールで200円代で買ってます。国際通りより安いしー!いっぱい背負って帰れば少しは飛行機代うきます。(私の場合、飛行機代かかってないっす。正確にはマイルがうきます。)
美味しいゴーヤーチャンプルーが出来ましたよ。SpamとTulipは甲乙つけがたいですね。ポーク缶とタマゴの相性ってのもいいのでしょね。ウチナーの心の味「ポークタマゴ」だねぇー!

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ゴーヤーチャンプルー Okinawa style stir-fried bitter melon [クッキング・食]

7月15日

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今年初めてのゴーヤーチャンプルーです。(下)夏の元気の源です。
暑くなってやっとゴーヤーが食べれる大きさになりました。

雨不足ではありますが、夏野菜がドンドン採れ出しました。キュウリ、トマトも順調です。サラダでいっぱい夏野菜をいただきます。(上)
水が足りない分、野菜の味が濃いかも?美味しいです。

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生酛造り old style Sake [クッキング・食]

6月20日

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今新潟の実家です。
3月に会津若松へ友人たちと行った時に末廣酒造という酒蔵を見学しました。その時に買ったお酒を飲みます。しただの家では禁酒中だけど、新潟の実家では自由に飲めます。そういう禁酒です。
この酒は生酛造り(きもとづくり)という今では珍しい製法で造られた酒です。
どんなもんかと、目玉模様の盃に入れてみます。やや黄色味を帯びているのは、生酛造りのせいでしょうか?(左)
観察はともかく実際に飲むのは壺屋焼でいきたいものです。(右下)泡盛じゃなく日本酒なのが残念ですけど。
ところで、生酛造りってどんなもん?
この件は日本酒造りは複雑なので説明しにくいです。
山卸しという、天然の乳酸菌を使う工程を経るという製法です。よくいう山廃造りというのは、この山卸し工程を経ずに造られる酒です。
で、お味は?と言うと、よくわかりません!まあ美味しかったかな?久しぶりの酒で嬉しかったです。それでも私の「しただ禁酒」は継続中です。


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