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ムクドリの群れ a lots of starlings [松浜]

1月2, 3日

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新潟駅やグループホームへ皆んなを送り届け、1人になってしまいました。
ちょっとあの雪のしただへ帰る気が起きません。冬は新潟市中心部、佐渡に向けて海に突き出した、辺りだけが晴れていてそれ以外のところは曇り、雨、雪ということが多いのです。新潟であって新潟でないという感じの特異エリアなんです。松浜も海辺なんでかろうじてその晴れ特別エリアに入ります。上は新井郷川沿いのスーパーの辺りです。ここで晴れていても、しただは多分雪です。
寒さは風が強い松浜の方が、風の無いしただより寒いでしょう。ともかく今日は晴れエリアから出て暗いしただに行く気がしません。ということで松浜泊まりにします。
冬はカラス、ムクドリが群れを作ります。カラスは川沿いの林などですが、住宅地にはムクドリの群れが来ます。
中は庭のイチョウに来たムクドリです。
下は1月3日ですが、車庫の脇の電柱に来たムクドリです。これはさっきうちの庭のセンダンの木にいたヤツらです。ボタボタとフンをして車庫のシャッターを汚します。フンだけにこっちは憤慨します。


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黄色の寝覚め yellow awakening [松浜]

12月23日

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起きた時たいして酒は残ってませんでしたけど、外は黄色ばかり、アケビの黄葉、カリンの実、

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カリンの黄葉と朝の光に黄色ばかりです。
大丈夫か?オレ!
大丈夫です。たまたま黄色のモノだけ目についたのです。
あれだけ飲んだけど目覚めは案外スッキリでした。

よく見ると葉先にユスリカがジッと止まっています。
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松浜特産 special food of Matsuhama [松浜]

12月13日

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松浜の友だちに会ってからしただに帰りました。漁師やってる友だちからアカヒゲ(シラヒゲとも言う)をもらいました。
昔は日常的に食べたモノですが、考えてみたらアカヒゲ(シラヒゲとも言う)なんて絶滅危惧種的食品です。だいたいアカヒゲを知っていて、アカヒゲを美味しいと感じる人なんてのも絶滅危惧種的人類でしょう。
昔々新潟市内までアカヒゲ売りが松浜から来ていたので、多少は市内でも知っている人はいるかもしれません。何しろアカヒゲは阿賀野川河口の松浜でしか採れないんです。5ミリほどの小エビを塩漬けしたもので、かなりのアンモニア臭もします。かなり塩っぱいです。だいたいマイナー過ぎて今頃ネットで調べても何エビなのかもわかりません。子供の頃から口にしてるから、懐かしく感じる味ですが、初めての人にはどうでしょうか?塩分が強いから健康にいいとも言えないです。アカヒゲでご飯パクパクなんてのは良いわけないです。
昔からの松浜の人しか知らない食べ物でしょう。
松浜の市でたまにみかけますが、友だちによると、アカヒゲを採る人も一人くらいしかいないとのことです。
採れる量も少なく、知る人も少なく、美味しいと感じる人も多分少なく、非健康的な食べ物となるとアカヒゲは風前の灯です。
でも、このまま故郷の貴重な味が無くなるのは惜しい気がします。

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慶応4年8月のミステリー mystery of September 1868 [松浜]

12月7日

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今年秋、八十里越体感バスでご案内した松浜中学校時代の恩師からいただいた新聞記事の切り抜きに気づきました。
150年前の戊辰戦争の折新政府軍は松浜の隣太夫浜に上陸し、この記事によると、西郷隆盛も今の松浜本町2丁目にあった、坂井七左衛門宅に滞在したとあります。なお松浜の旧名は松ヶ崎村です。松浜本町2丁目は下のgoogle mapのマークの辺りです。松浜の運河の阿賀野川水門近くです。1868(慶応4年)年8月11日〜9月8日に松浜に滞在して、その間太夫浜にも行っているようです。
皮肉なことに、1868(慶応4)年7月25日、庄内藩中老石原倉右衛門は、スネルとの武器弾薬の売買契約書を懐に庄内へ向かう途中、松ヶ崎浜村で上陸した新政府軍(長州藩兵)と遭遇し、殺害されました。松浜稲荷神社への上り道でのことです。地図上では浄音寺の左上辺りです。この石原倉右衛門という人は江戸薩摩藩邸襲撃の総指揮役を任じられ、まんまと西郷隆盛の挑発にのせられた人です。
そんな2人がこの夏松浜の地でニアミスしてたことは運命のいたずらでしょうか?両現場は距離にして500mほども離れてはいません。
アンチ新政府軍だった庄内藩に対し、その後西郷隆盛は寛大な対応をして許したのだそうです。対露など北方への備えとして庄内藩に武器保有を許したのではと記事には書かれています。そこまで西郷隆盛が先を読んだかはわかりませんが、庄内藩には大いに感謝されたようです。庄内の地に南洲神社が有るのはその表れでしょう。戊辰戦争後の庄内藩の扱い方に微妙な加減の違いがあり薩摩、長州(大村益次郎等)、新政府、西郷隆盛辺りのいろんな思惑も見えるような!複雑すぎてわからないような!
今は新潟市の北外れの地ですが、戊辰戦争時には大騒動があったのです。ちなみに河井継之助はこの年8月16日(グレゴリオ暦では10月1日)に只見町で死んでいます。
1868年(慶応4年=明治元年)夏は三条市曲渕での戦いで西郷隆盛の弟が負傷(その後死亡)してるし、しただから八十里越、只見町へとともかくあちこちでいろんなことが勃発していた時だったのです。

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新潟の一番美しいウォーターフロント Matsuhama is the most beautiful waterfront in Niigata. [松浜]

11月27日

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かつて水の都と言われた新潟市(今でも言われているかも知れませんが)ですが、市の中心部にその面影は有りません。市街地には多くの堀割りが巡らされていて風情があったのですが、今掘りは全て埋め立てられています。

それに比べ松浜は中心部から遠いのですが、阿賀野川、新井郷川、運河、日本海と正に水に囲まれた水辺の町・ウォーターフロントなんです。

この写真は新井郷川の水辺です。
夕焼け雲の方向はさっき走った阿賀野川、新潟空港、新潟市中心部になります。

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川面に多くの小舟が係留され、水辺の側まで家々が立ち並んでいます。
水鳥など水辺の自然も豊かです。
しかも今では排水機場や水門が完備して大雨でも安心出来るエリアになっています。

私は松浜こそ新潟1美しいウォーターフロントだと思っています。
心の中で松浜を「新潟の水郷」とか「越後ベニス」とか勝手に言ってます。

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障子の影 shadow on the paper slide door [松浜]

11月27日

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実家の居間は障子です。穴が開いたり、シミがついたりしてますが、晴れの朝に障子の影を見てると飽きません。

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隣の部屋も障子です。スダチの木の陰が映っています。

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この形は?

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ロバみたい!って想像してると楽しいです。

タグ: 障子
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海へ少し走る run a bit to the sea [松浜]

11月4日

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時間があまり無いけど、少しだけ海の方に走って来ます。1時間チョッとくらいです。
ツタは家を出る時に撮りました。
枯れ草は近所の市営住宅の跡地です。

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赤いバラが青空にきれいです。

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新井郷川の対岸には三菱ガス化学の工場があります。

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10分ほどで海に着きました。

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砂浜に釣り人がいます。

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海岸植物の生える丘を越えると「松浜の池」と呼ばれている池があります。

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砂山にウンランが咲いていました。(下)
「松浜の池」にアシの穂が光っています。(上)

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飛行機が着陸態勢にはいります。(上)阿賀野川対岸の新潟飛行場に下ります。
「松浜の池」にカモの群れがいます。冬が近づきカモも数や種類が増えています。

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下は遠くてよくわかりませんが、ヒドリガモのようです。

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池を回り込んで灯台からハマの集落に入ります。(下)
20分ほどで帰りつかねばなりません。近道で帰ります。
中学の前に紅葉したハゼノキ(上)が植わっている家がありました。我が家にもありますが、ハゼノキは温暖な地域のものですから、この辺りの自生のものもでは無いですね。

大急ぎで2kmほど走って少し汗をかきました。

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お寺ヨガ 20180827 Yoga at a temple [松浜]

8月27日



例によって先ずはお経からです。今日はお盆についてのありがた〜いお話も!

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今日のテーマは腰痛です。私は腰痛持ちなんでありがたいです。
あまり無理しないように安全第一に気をつけてくださいます。いろいろ先生の体やヨガについてのお話も勉強になります。
ちょと体はきついけど、自分の体の固さもわかります。ヨガには自分の体のことがわかる効能もある気がします。
終わった後はいつもスッキリした気分になれます。だんだん病みつきになりそうです。



タグ:腰痛 お盆 お経
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松浜の海と港 sea and port of Matsuhama [松浜]

8月7日

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午後から新井郷川を下って海に向かいます。雨が降らないからササまで枯れちゃっています。(上)
新潟の海にに今あまりカモメはいません。どこかに出払っているようです。(下)

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北のほうに風力発電所が増えてきました。胎内辺りです。(上)粟島も見えます。軽く浮島現象も見れます。(左下)

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浜の家々を通って港の方に歩きます。イヌやらネコやらと出会います。

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新潟飛行場の飛行コースに入ってきます。

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ヘリコプターも飛んでいます。
これらも故郷の景色の一部なんです。

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松浜の池もしくはヒョウタン池です。要は正式名称の無い池で、阿賀野川の流れとともに漂流する池でした。ヒシが水面を覆い(右下)、珍しいオニバス(左下)や珍しいトンボが生息しています。豊かだった松浜の自然の名残です。

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今、松浜の灯台は砂原と住宅街の間に立っていますが、元々は砂原の部分は阿賀野川でした。川が後退してこんなことになってます。(左)今日は松浜橋の向こうに粟ヶ岳がクッキリ見えています。60kmは離れています。(右下)美しい浜の夕日です。(右上)堤防の切れ間から気楽に見れた景色ですが、水害対策でその切れ間をコンクリートで塞いでしまい足の弱いおばあちゃんらは目にすることがかなわなくなりました。堤防の内側にある港のお地蔵さんも港が見れなくなりました。この辺りはその隙間のお陰で人々が集まる社交場だったのですが、今その賑わいは無く荒れ果てています。

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港に船が帰ってきました。

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松浜港はそれなりに大きな漁港です。昔はもっとたくさん船がいました。今でもこの港に入りきらない船が運河やあちこちの川べりに係留されています。川が変わり、海が変わり魚も減っていますが松浜は今も港町です。

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対岸の飛行場まで1kmの川幅があります。飛行場の向こうは佐渡です。

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真夏の草刈り Midsummer Mowing [松浜]

7月21日

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実家の草刈りをします。狭いながらも草ボーボーで1日がかりで大変でした。なんつっても暑くて2回に分けて出ないと続けられない状況でした。
先ずは家の外周に植わっているハマナスです。大きくなり過ぎ道にはみ出すとヤバイです。(下の左右 刈る前後です。)ちょうど今朝は枯れ草、枝類をゴミ出し出来る日です。袋に詰めてゴミに出しました。日の出る前から作業したのですが、終わる頃にはやや熱中症気味です。朝食、昼食を済ませた少し経って、やっと元気になりました。
そして2度目の草刈りは庭です。(上の左右 刈る前後です。)草刈りだけでなく伸び過ぎた庭木の枝も刈ったので大量なゴミになりました。今日ゴミ出し出来る量ではありません。かためて置いといて、後日乾燥してガサが減ったら軽トラでしただへ運びます。一応かたがついたところでやめます。
もう遅くなりました。しただへの帰り道に泳ぐ時間もありません。夕食を済ませシャワーを浴びてしただへ出発です。

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遅くなったけど明朝から用事があるので、今日のうちにしただへ向かいます。
加茂の山の中で南の方に朧月とその脇に火星が出ていました。
明日は早いので準備をして、さっさと寝ます。


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