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ハニーサックル ローズ Honeysuckle Rose [松浜]

6月3日

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実家のスイカズラです。
スイカズラ=ハニーサックルですが、ハニーサックル ローズって言うのも同じことでしょうか?
ジャズのスタンダード曲ですよね。



咲くと甘い香りで、すぐに白い花が黄色くなります。甘い香りと言っても、子供の頃は化粧品っぽい匂いで嫌でした。



こっちもいいですねぇー!

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センダンです。
上の方の花は夕日で赤味を帯びています。
「センダンは双葉より芳し」のセンダンは、この木では無くて白檀のことの様です。


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中学校の同窓会 Junior High School Alumni Association [松浜]

5月18日

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夕方松浜の実家に着きます。畑に手間取り遅くなりました。母のグループホームに用があったけど、遅くなったので明日に延期します。
左は、父が挿し木して植えたハマナスです。今はハマナスの咲く時期でもあります。
そばに咲くマーガレットにハナグモを見つけました。両腕を広げて花に来る獲物を待ち構えています。

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18時から中学の同窓会です。実家に車を置き、山(と言っても、砂丘です。)の向こうの街に行きます。
北に海があり南に砂丘があり、砂丘の陰に昔からの松浜の街があります。上のカットはその砂丘の中腹辺りから見た街です。遠くの地平の向こうに五頭連山や粟ヶ岳などが連なっています。
会場のスナックはこの坂の麓です。
同窓会と言っても毎年やっていますが、10人ちょっとの集まりです。そもそもが還暦の会をした時の幹事をした人たちの集まりだったのだそうです。その頃私は居なかったのでその辺の人間関係がわからないのですが、何となく混ぜてもらっています。まあ中学校の仲間と飲めるだけで嬉しいんです。
それにしても年々皆んな酒が弱くなっているみたいです。
漁師やってるやつなんか、明朝3時に出かけるからと、いつのまにか途中で抜けて消えちゃったりしてました。でも、仲間に漁師がいるってのも松浜らしいです。

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夕焼けの町 sunset town [松浜]

3月5日

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日が沈みます。今からしただに帰ります。
松浜は夕焼けのきれいなところです。特に実家は西側の開けた高台なので夕陽の頃は真っ赤です。今ほど2階屋の無かった頃には庭から佐渡に落ちる夕陽が見えました。

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西向きの道の向こうに日が沈みます。
空の広い新潟平野はおおむねどこも夕焼けがきれいです。







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晴れた春の海 sunny sea of spring [松浜]

3月5日

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晴れた海を見たくなり、ハンドルを右に切りました。
島見から松浜へ戻る道から2〜3分で海に出ます。南浜船だまりと呼ばれる小さな港です。
今まで見たこともないようなイカ釣り船がたくさん陸揚げされていました。結構大きいです。イカシーズンじゃないのか?イカが採れないのか?初めて見ました。

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港内は波も無く静かです。突堤にはチラホラ釣り人がいます。

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新潟空港へ下りる飛行機の通り道が南側にあります。

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岩ガキの貝殻だらけのテトラポットがゴロゴロあります。

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左下はイカ釣り船の集魚灯です。ロープは漁の必需品です。(右下)
港の隅にプラスチックゴミが溜まっています。海中のマイクロプラスチックは重大な環境汚染です。

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ネコやカラスは港の住民ですが、遠くの空にミサゴを見つけました。(左 上下)カモメかと思って撮ってみたら、後でミサゴと気づきました。

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港の外の海辺に波が打ち寄せています。
それにしても晴れて穏やかな春の海でした。







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ムクドリの群れ a lots of starlings [松浜]

1月2, 3日

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新潟駅やグループホームへ皆んなを送り届け、1人になってしまいました。
ちょっとあの雪のしただへ帰る気が起きません。冬は新潟市中心部、佐渡に向けて海に突き出した、辺りだけが晴れていてそれ以外のところは曇り、雨、雪ということが多いのです。新潟であって新潟でないという感じの特異エリアなんです。松浜も海辺なんでかろうじてその晴れ特別エリアに入ります。上は新井郷川沿いのスーパーの辺りです。ここで晴れていても、しただは多分雪です。
寒さは風が強い松浜の方が、風の無いしただより寒いでしょう。ともかく今日は晴れエリアから出て暗いしただに行く気がしません。ということで松浜泊まりにします。
冬はカラス、ムクドリが群れを作ります。カラスは川沿いの林などですが、住宅地にはムクドリの群れが来ます。
中は庭のイチョウに来たムクドリです。
下は1月3日ですが、車庫の脇の電柱に来たムクドリです。これはさっきうちの庭のセンダンの木にいたヤツらです。ボタボタとフンをして車庫のシャッターを汚します。フンだけにこっちは憤慨します。


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黄色の寝覚め yellow awakening [松浜]

12月23日

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起きた時たいして酒は残ってませんでしたけど、外は黄色ばかり、アケビの黄葉、カリンの実、

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カリンの黄葉と朝の光に黄色ばかりです。
大丈夫か?オレ!
大丈夫です。たまたま黄色のモノだけ目についたのです。
あれだけ飲んだけど目覚めは案外スッキリでした。

よく見ると葉先にユスリカがジッと止まっています。
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松浜特産 special food of Matsuhama [松浜]

12月13日

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松浜の友だちに会ってからしただに帰りました。漁師やってる友だちからアカヒゲ(シラヒゲとも言う)をもらいました。
昔は日常的に食べたモノですが、考えてみたらアカヒゲ(シラヒゲとも言う)なんて絶滅危惧種的食品です。だいたいアカヒゲを知っていて、アカヒゲを美味しいと感じる人なんてのも絶滅危惧種的人類でしょう。
昔々新潟市内までアカヒゲ売りが松浜から来ていたので、多少は市内でも知っている人はいるかもしれません。何しろアカヒゲは阿賀野川河口の松浜でしか採れないんです。5ミリほどの小エビを塩漬けしたもので、かなりのアンモニア臭もします。かなり塩っぱいです。だいたいマイナー過ぎて今頃ネットで調べても何エビなのかもわかりません。子供の頃から口にしてるから、懐かしく感じる味ですが、初めての人にはどうでしょうか?塩分が強いから健康にいいとも言えないです。アカヒゲでご飯パクパクなんてのは良いわけないです。
昔からの松浜の人しか知らない食べ物でしょう。
松浜の市でたまにみかけますが、友だちによると、アカヒゲを採る人も一人くらいしかいないとのことです。
採れる量も少なく、知る人も少なく、美味しいと感じる人も多分少なく、非健康的な食べ物となるとアカヒゲは風前の灯です。
でも、このまま故郷の貴重な味が無くなるのは惜しい気がします。

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慶応4年8月のミステリー mystery of September 1868 [松浜]

12月7日

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今年秋、八十里越体感バスでご案内した松浜中学校時代の恩師からいただいた新聞記事の切り抜きに気づきました。
150年前の戊辰戦争の折新政府軍は松浜の隣太夫浜に上陸し、この記事によると、西郷隆盛も今の松浜本町2丁目にあった、坂井七左衛門宅に滞在したとあります。なお松浜の旧名は松ヶ崎村です。松浜本町2丁目は下のgoogle mapのマークの辺りです。松浜の運河の阿賀野川水門近くです。1868(慶応4年)年8月11日〜9月8日に松浜に滞在して、その間太夫浜にも行っているようです。
皮肉なことに、1868(慶応4)年7月25日、庄内藩中老石原倉右衛門は、スネルとの武器弾薬の売買契約書を懐に庄内へ向かう途中、松ヶ崎浜村で上陸した新政府軍(長州藩兵)と遭遇し、殺害されました。松浜稲荷神社への上り道でのことです。地図上では浄音寺の左上辺りです。この石原倉右衛門という人は江戸薩摩藩邸襲撃の総指揮役を任じられ、まんまと西郷隆盛の挑発にのせられた人です。
そんな2人がこの夏松浜の地でニアミスしてたことは運命のいたずらでしょうか?両現場は距離にして500mほども離れてはいません。
アンチ新政府軍だった庄内藩に対し、その後西郷隆盛は寛大な対応をして許したのだそうです。対露など北方への備えとして庄内藩に武器保有を許したのではと記事には書かれています。そこまで西郷隆盛が先を読んだかはわかりませんが、庄内藩には大いに感謝されたようです。庄内の地に南洲神社が有るのはその表れでしょう。戊辰戦争後の庄内藩の扱い方に微妙な加減の違いがあり薩摩、長州(大村益次郎等)、新政府、西郷隆盛辺りのいろんな思惑も見えるような!複雑すぎてわからないような!
今は新潟市の北外れの地ですが、戊辰戦争時には大騒動があったのです。ちなみに河井継之助はこの年8月16日(グレゴリオ暦では10月1日)に只見町で死んでいます。
1868年(慶応4年=明治元年)夏は三条市曲渕での戦いで西郷隆盛の弟が負傷(その後死亡)してるし、しただから八十里越、只見町へとともかくあちこちでいろんなことが勃発していた時だったのです。

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新潟の一番美しいウォーターフロント Matsuhama is the most beautiful waterfront in Niigata. [松浜]

11月27日

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かつて水の都と言われた新潟市(今でも言われているかも知れませんが)ですが、市の中心部にその面影は有りません。市街地には多くの堀割りが巡らされていて風情があったのですが、今掘りは全て埋め立てられています。

それに比べ松浜は中心部から遠いのですが、阿賀野川、新井郷川、運河、日本海と正に水に囲まれた水辺の町・ウォーターフロントなんです。

この写真は新井郷川の水辺です。
夕焼け雲の方向はさっき走った阿賀野川、新潟空港、新潟市中心部になります。

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川面に多くの小舟が係留され、水辺の側まで家々が立ち並んでいます。
水鳥など水辺の自然も豊かです。
しかも今では排水機場や水門が完備して大雨でも安心出来るエリアになっています。

私は松浜こそ新潟1美しいウォーターフロントだと思っています。
心の中で松浜を「新潟の水郷」とか「越後ベニス」とか勝手に言ってます。

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障子の影 shadow on the paper slide door [松浜]

11月27日

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実家の居間は障子です。穴が開いたり、シミがついたりしてますが、晴れの朝に障子の影を見てると飽きません。

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隣の部屋も障子です。スダチの木の陰が映っています。

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この形は?

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ロバみたい!って想像してると楽しいです。

タグ: 障子
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