So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

ハクチョウとカモ swan and duck [自然]

11月5日

AF19D21F-D7B6-4B37-9BAE-94E8E20C39E7.jpg


豊栄経由でしただに帰ります。
飯豊連峰、五頭連峰をバックにした田んぼにハクチョウの群れがいます。

6DF21CB8-70BE-46D3-BD58-F8FF9C9A9315.jpg


福島潟、阿賀野川、瓢湖がある豊栄〜水原にかけてではどこの田んぼにもたくさんのハクチョウを見かけます。

F6E761D7-0A81-4684-A600-B425D81D75A8.jpg


しただに帰り、そのまま畑に行きます。
五十嵐川越しに反対の高城、袴腰山を見ます。紅葉の最盛期になりつつあります。稜線がタカノツメの黄葉で黄色く引き立ってきました。(上)「タカノツメのイエローライン」なんて言っていた友だちがいました。この辺りの紅葉を上手いこと表しています。
ハヤトウリの葉にオオカマキリがいました。(左下)ハヤトウリの実も2つだけ大きいのがあります。(右下)

046AE94A-AD36-421A-BC97-DF3D73CC62A1.jpg


畑の周りの木々も紅葉しています。上からヤマウルシ、コナラ、ハウチワカエデの紅葉です。

2FA0C414-AD46-4A56-AF50-BB7AEF96C06D.jpg


ウリハダカエデです。

AF3F6CCD-1202-472F-9574-4D1D626B01EA.jpg


畑の直ぐ下の池の上をカルガモがグルグル回って飛んでいます。

1AD4C474-F447-48E1-BABC-F3369FAA8BDC.jpg


群れをなし暮れかけた山の端を旋回していました。
コガモかなぁと思うのですが、よくわかりません。

nice!(106)  コメント(6) 

危ない日向ぼっこ dangerous sunbathing [自然]

10月26日

2B38814A-1B93-4123-8688-D10E4230F05E.jpg


ヘビでごめんなさい。
今日はいい天気で大きなアオダイショウが道路で日向ぼっこしていました。車のあまり通らない道ですが、危ないから気をつけなさい!

nice!(38)  コメント(4) 

部屋を飛び回るオオハキリバチ a bee flying around the room [自然]

9月26日

C16F4E65-0CB5-471F-9BEE-0AA8A40016F1.jpeg


昨晩、部屋の中を大きな虫がブンブン飛んでいました。音はするけど姿は見えず!
多分、薪ストーブを焚いたので、薪の中にいた虫が脱出して飛び回っていたのでしょう。
今朝になったら、2cmもある大きなハチが部屋に落ちていました。これが昨日の音の正体でした。

ハキリバチと言うとハナバチの仲間で、バラハキリバチみたいに植物の葉を切りとって巣をつくるハチですが、このオオハキリバチは違います。松ヤニを使います。竹筒のような穴に松ヤニの壁で仕切った部屋を作ります。花粉と蜜を集めそこに貯め産卵します。その部屋の上に松ヤニの壁を作り新しい部屋を次々に作り足します。これを繰り返し、数珠つなぎに小部屋を作ります。孵化した幼虫は花粉と蜜の花粉団子を食べて育ちます。変わった生活のハチのようですが、日本では北海道から沖縄までいるハチです。

まぁ、部屋の中でも発見はありますね!

nice!(26)  コメント(0) 

雨降る秋 rain falls in the fall [自然]

9月25日

8E1A76C4-93F7-4D04-9DA6-3B02269C691A.jpg


クリがなり、紅葉も始まりだしました。

F61A703E-315F-4B54-8E28-A85F0F21BF9C.jpg


ススキ、紅葉は雨に濡れています。秋の夕方が暮れてゆきます。

nice!(25)  コメント(1) 

ニホンアマガエル Japanese tree frog [自然]

9月21日

48D72098-6786-437D-BD52-E6B0E2E582FE.jpeg


ニンジンの種まきをしました。ちょっと遅めなのですが何とか育って雪が積もる前に収穫出来るといいのですが。

591776B7-30C3-49B0-8A5E-DBDB1DEE9875.jpeg


畑から戻り、薪割りを始めましたが、薪の上にアマガエル(ニホンアマガエル)を見つけました。薪の色に合わせた保護色になっています。(上)別の薪には緑のアマガエルがいました。(下)
薪色のカエルは落ち着いてじっと動かなのですが、緑色の方は警戒心が強くて撮りにくかったです。動かないことで保護色が効果的になのでしょうか。緑色の方はたまたま薪の上に移動して来たしそこにじっとしている気が無いのでしょうかね。



撮影中もじっとしています。


アマガエルは周りの環境に合わせ、ホルモンによって、色素細胞を拡大したり縮小させることで体色を変え身を隠すのだそうです。体色変化にかかる時間は2時間ほどから10日間ほどまでかなり差があるようです。危険を感じるかどうかもその時間差に影響あるみたいです。


nice!(97)  コメント(4) 

台風21号の被害 damage of typhoon 21 [自然]

9月5日

1D9722C4-F004-41C3-AC2B-771F67A8072D.jpeg


昨夜、台風21号が新潟を通過しました。
その最中ガラガラっと音がして強風で積んである薪が崩れました。しただの家での唯一の被害でした。(上 左下)
崩れた薪は翌朝積みました。(右下)

風が強かったので、むしろ海の方の実家が心配です。

25233686-9E4A-48A7-840A-5CB5E8409B3D.jpeg


様子を見に実家に向かいます。
下は途中道の途中にある池です。これは阿賀野川の化石湖です。ヘラブナ釣りが盛んな池です。

7B97513B-72E6-4B56-9EB0-1DFC755202A6.jpeg


稲刈り間近の田んぼです。黄色く輝いています。思ったほどイネが倒れてないのでよかったです。
海辺にある実家は強い風が吹いたことが予想されましたが、特に被害も無くともかく無事でした。


nice!(54)  コメント(2) 

強い日差し hard sunlight [自然]

8月22日

784F6749-3FBB-4553-9E56-F98B965A5761.jpeg


ヒマワリが日を受けて輝いています。ギラギラ眩しいです。

ACB5F780-2CE0-4D42-91B3-9211F1EA2322.jpeg


畑の帰り、加茂方向の山並みの向こうから雲が顔を出しています。随分雲の形がクッキリ見えます。

ADD303D3-2C25-4E24-8C5D-1922E47EEF25.jpeg


家の入り口の前にクルマバッタがいます。影がクッキリと写る強い日差しです。
日差しが強く日中の作業は長く出来ません。

nice!(13)  コメント(0) 

大きな入道雲 towering thundercloud [自然]

8月21日

E6B8FF10-54DA-42D0-B04D-E9577E2E8F80.jpeg


iPhonが壊れたので東区のドコモショップに寄って、しただへ向かいます。阿賀野川左岸を上ります。南に入道雲があります。(左下)大きな入道雲で、阿賀町全部がすっぽり下におさまりそうに見えます。(上)
しただ方向に、西方向、遠ざかるのですが入道雲はなかなか小さくなりません。しただに入っても前の車のリアウインドーにもクッキり姿を映しています。(右下)
暑さも相変わらず厳しいです。

nice!(20)  コメント(0) 

ヤマビル 蛭蛭 ミーティング in 阿賀町 Part3 Land Leech Meeting in Aga [自然]

7月14日

FD0B5596-51AC-4AF0-8F1E-E3313552B460.jpeg


「ヤマビル 蛭蛭 ミーティング」後日談です。

上は手のひら親指付け根のヤマビルに吸われた傷跡です。下はくるぶし下の傷跡です。首筋の傷跡は自撮り出来ないので撮ってません。1週間経って晴れは無くなりカサブタ状態になりました。
ヤマビルに対する人体の反応は様々で、長時間体に着いていたのに食いつかれていない人、食いつかれて血が出ても腫れない人、多分私よりも酷くなって人と様々だったと思います。私自身も、小3の時チスイビルに食いつかれてもちょっとだけ血が出ただけでしたし、初めてヤマビルに噛まれた10年ほど前は1ヶ月ほどジュクジュクが続きました。年齢や回数、傷の処置、多分体調なんかでも変わってくるのでしょう。

D7742647-626D-4F85-AC1F-BBBDBD5DE7FC.jpeg


ちなみに7月10日付け新潟日報紙にも取り上げられています。なかなかの評判です。
なぜか私も写されていました。(左端 「しただ郷自然くらぶ」のキャップ)

ってなわけでぇー!
ヤマビルミーティングは続きがあるかもョ。

nice!(30)  コメント(2) 

ヤマビル 蛭蛭 ミーティング in 阿賀町 Part2 Land Leech Meeting in Aga [自然]

7月7日

29DD5C1C-80D0-418A-B5AC-52EB3C73E760.jpeg


七夕は小雨のヤマビル日和でした。
ヤマビル忌避剤、ガムテープ、ヒモなどでガードしてヤマビル・フィールドワークに出発です。
イチゴパックのフタに十字の切り口を入れたものをヤマビル容器にします。

83CF9CFB-84CF-4B33-B54F-15C996E717A6.jpeg


柳新田という集落から出発します。桂の大木(町指定天然記念物)辺りを目指します。

7E651F3A-CB20-4E88-9303-516080F879FC.jpeg


森に入る前にもう発見です。



ヤマビルは前と(口)と後ろの吸盤で、尺取り虫運動で進みます。

D8A4BC7B-B7F1-4B38-877E-5B1AA19A221D.jpeg


桂の木に着きました。その大木の周りのヤマビルを採集します。

DFF08EC6-A287-46D9-AD3C-321532077DD9.jpeg


捕まえたらイチゴパックに入れます。
靴の裏にも着いています。(左下)

0EB55AE7-5802-4615-AED4-B9216D6452F1.jpeg


上は会津街道の一里塚です。2つの巨大なマウンドの一里塚の間を会津街道が通っています。
たくさんヤマビルの収穫がありました。ヤマビル狩りも結構夢中になれるものです。

6AA02FC1-5340-4EAF-A50E-52CB4DCEB8AC.jpeg


しかし、こちらも無傷ではすみません。
私で3箇所やられました。ヤマビルは食いつくと口からヒルジンという血液凝固を阻害するポリペプチドを出します。その為血液が止まりません。食いつかれた傷口はアルコール消毒し、更にこのヒルジンを洗い流す必要があります。その後カットバンを貼り傷口を塞いで下さい。
私は3箇所でしたが、5箇所やられた人もいます。一方で、体に着かれて時間が経っているはずなのに、全く食いつかれていない人もいます。戻って風呂場で服を脱いで体に着いたヤマビルを見つけても、全く食いつかれていない人もいます。その人は山でも食われたことがないので、食われてみたいなどと嘯いています。ヤマビルにも好き好きがあるみたいです。
うれしくないけど私はヒル好みなようです。

1F55EB80-EA6F-4909-AF94-12CD1FF9061C.jpeg


ヒル狩り終了です。一人10以上は捕獲しました。大半は処分しましたが、その愛らしさに目覚めてお持ち帰りした方もいました。この後、彼はステキなヒルライフを過ごすことでしょう。
ここで、林道で帰るグループと石畳グループに分かれて宿に戻ります。会津街道の石畳は今の山梨県の方から技術集団を呼び寄せて作っただけあってしっかりと作られています。
ウツボグサやヤブカンゾウの花を見かけました。
宿の清川高原の津川温泉はアルカリ性単純泉でお肌ツルツルになります。
ここで最終ヒルチェックをして帰路に着きました。

532A0DE3-9A49-47F7-BBDF-D0CB567C85F4.jpeg


津川に来たら、身欠きニシンの麹漬けか馬刺しがマストです。宮川麹屋さんと青柳肉屋さんが隣り合っっています。
今日は身欠きニシンの麹漬けと山椒漬けを買いました。
右下は山椒漬けの方です。日本酒に合いました。

因みに、このお店の奥様は阿賀町のヤマビル分布に関して割に正確な情報をお持ちでした。でも、「ヒルに噛まれたら直ぐにとらないで、たっぷり血を吸わせて自然に落ちるのを待たねばならない!」とおっしゃってました。これは、マダニの話とごっちゃになってるんじゃないでしょうか?ともかく、ヤマビルに関しての誤解はたくさんあるように思われます。
今後も「蛭蛭 ミーティング」は必要ですね。

色々他で聞けない話や体験が出来たこともよかったですが、「ヤマビル」に集まる奇妙な人たちに会えたのが一番の収穫でした。友だちの友だちでSNS上でしかやりとりの無かった人と会えたのは、殊にラッキーでした。

nice!(38)  コメント(6)