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ツララはまだ伸びない the icicles will not yet grow [自然]

1月11日

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気温が上がり、部屋が温まり屋根の雪からの雫がポタポタと垂れています。
これがツララのもとになり、凍りながら下に鍾乳石みたいに垂れて伸びるとツララになります。外気温や室内からの暖房の熱による屋根の雪の溶け方、垂れる水が凍る温度などの兼ね合いでツララとして成長するのです。屋根の雪もずり落ちて下に垂れツララ自体土台の雪とともに落ちることもあります。
何れにしろ大きなツララが出来るのはこれからです。
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カキ食えば! when eating persimmon! [自然]

11月25日

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カキの種真っ二つです。

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そう!マクロ撮影の定番だけど、種の中に子葉が見えます。カキの赤ちゃんというか、次の命です。
先端が割れてちゃんと2枚の子葉がわかりますよ。


タグ:カキ 子葉
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ハクチョウとカモ swan and duck [自然]

11月5日

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豊栄経由でしただに帰ります。
飯豊連峰、五頭連峰をバックにした田んぼにハクチョウの群れがいます。

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福島潟、阿賀野川、瓢湖がある豊栄〜水原にかけてではどこの田んぼにもたくさんのハクチョウを見かけます。

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しただに帰り、そのまま畑に行きます。
五十嵐川越しに反対の高城、袴腰山を見ます。紅葉の最盛期になりつつあります。稜線がタカノツメの黄葉で黄色く引き立ってきました。(上)「タカノツメのイエローライン」なんて言っていた友だちがいました。この辺りの紅葉を上手いこと表しています。
ハヤトウリの葉にオオカマキリがいました。(左下)ハヤトウリの実も2つだけ大きいのがあります。(右下)

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畑の周りの木々も紅葉しています。上からヤマウルシ、コナラ、ハウチワカエデの紅葉です。

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ウリハダカエデです。

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畑の直ぐ下の池の上をカルガモがグルグル回って飛んでいます。

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群れをなし暮れかけた山の端を旋回していました。
コガモかなぁと思うのですが、よくわかりません。

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危ない日向ぼっこ dangerous sunbathing [自然]

10月26日

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ヘビでごめんなさい。
今日はいい天気で大きなアオダイショウが道路で日向ぼっこしていました。車のあまり通らない道ですが、危ないから気をつけなさい!

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部屋を飛び回るオオハキリバチ a bee flying around the room [自然]

9月26日

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昨晩、部屋の中を大きな虫がブンブン飛んでいました。音はするけど姿は見えず!
多分、薪ストーブを焚いたので、薪の中にいた虫が脱出して飛び回っていたのでしょう。
今朝になったら、2cmもある大きなハチが部屋に落ちていました。これが昨日の音の正体でした。

ハキリバチと言うとハナバチの仲間で、バラハキリバチみたいに植物の葉を切りとって巣をつくるハチですが、このオオハキリバチは違います。松ヤニを使います。竹筒のような穴に松ヤニの壁で仕切った部屋を作ります。花粉と蜜を集めそこに貯め産卵します。その部屋の上に松ヤニの壁を作り新しい部屋を次々に作り足します。これを繰り返し、数珠つなぎに小部屋を作ります。孵化した幼虫は花粉と蜜の花粉団子を食べて育ちます。変わった生活のハチのようですが、日本では北海道から沖縄までいるハチです。

まぁ、部屋の中でも発見はありますね!

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雨降る秋 rain falls in the fall [自然]

9月25日

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クリがなり、紅葉も始まりだしました。

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ススキ、紅葉は雨に濡れています。秋の夕方が暮れてゆきます。

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ニホンアマガエル Japanese tree frog [自然]

9月21日

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ニンジンの種まきをしました。ちょっと遅めなのですが何とか育って雪が積もる前に収穫出来るといいのですが。

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畑から戻り、薪割りを始めましたが、薪の上にアマガエル(ニホンアマガエル)を見つけました。薪の色に合わせた保護色になっています。(上)別の薪には緑のアマガエルがいました。(下)
薪色のカエルは落ち着いてじっと動かなのですが、緑色の方は警戒心が強くて撮りにくかったです。動かないことで保護色が効果的になのでしょうか。緑色の方はたまたま薪の上に移動して来たしそこにじっとしている気が無いのでしょうかね。



撮影中もじっとしています。


アマガエルは周りの環境に合わせ、ホルモンによって、色素細胞を拡大したり縮小させることで体色を変え身を隠すのだそうです。体色変化にかかる時間は2時間ほどから10日間ほどまでかなり差があるようです。危険を感じるかどうかもその時間差に影響あるみたいです。


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台風21号の被害 damage of typhoon 21 [自然]

9月5日

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昨夜、台風21号が新潟を通過しました。
その最中ガラガラっと音がして強風で積んである薪が崩れました。しただの家での唯一の被害でした。(上 左下)
崩れた薪は翌朝積みました。(右下)

風が強かったので、むしろ海の方の実家が心配です。

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様子を見に実家に向かいます。
下は途中道の途中にある池です。これは阿賀野川の化石湖です。ヘラブナ釣りが盛んな池です。

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稲刈り間近の田んぼです。黄色く輝いています。思ったほどイネが倒れてないのでよかったです。
海辺にある実家は強い風が吹いたことが予想されましたが、特に被害も無くともかく無事でした。


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強い日差し hard sunlight [自然]

8月22日

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ヒマワリが日を受けて輝いています。ギラギラ眩しいです。

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畑の帰り、加茂方向の山並みの向こうから雲が顔を出しています。随分雲の形がクッキリ見えます。

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家の入り口の前にクルマバッタがいます。影がクッキリと写る強い日差しです。
日差しが強く日中の作業は長く出来ません。

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大きな入道雲 towering thundercloud [自然]

8月21日

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iPhonが壊れたので東区のドコモショップに寄って、しただへ向かいます。阿賀野川左岸を上ります。南に入道雲があります。(左下)大きな入道雲で、阿賀町全部がすっぽり下におさまりそうに見えます。(上)
しただ方向に、西方向、遠ざかるのですが入道雲はなかなか小さくなりません。しただに入っても前の車のリアウインドーにもクッキり姿を映しています。(右下)
暑さも相変わらず厳しいです。

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