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ランチハイボール Lunch Highball [旅]

1月15日

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神田小川町の病院に行きました。(上)毎月のことですので、別段体調がどうということはありません。検査があるかもしれないので、朝食抜きです。
もう一ヶ所駿河台下(下)にある用事を済ませてからランチです。

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駿河台下なんでキッチンカロリーに行きました。腹ペコで、あちこち食べるところを探し回る余裕無しです。唐揚げ乗せカロリー焼き完食ー!
下のカットで右にあるグラスは、また、ハイボールです。昨日美味しかったからね。ランチビールをする習慣は無いですが、これで今回の旅の用件は全て終わりだからいいんじゃねぇー。
勘定する時、いつもいるレジでデッカい声で店を仕切ってるオッサンに「ハイボール美味しかったでしょ!」って言われて気持ちが通じ合えました。飲み食いしたものの感想を聞かれるほど親しくは無かったんですが、私の顔に満足感が出てたんでしょうね。ずーっと通ってた店でもロクに話もしなかったんだけど、気持ちが通えばまた来たくなるね。ランチハイボールサイコー!

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バスの発車時刻間違えていて1時間早く池袋東口に来ちゃいました。
ビッグカメラや100均で時間潰します。

パルコの垂幕に「パルコ60周年」とありました。この頃話題にならないけどぉ、パルコって知ってるよね。渋谷パルコが出来た頃は最先端なファッションビルでしたよ。だいぶ後になるけど、滋賀の大津に遅ればせながらパルコが出来ました。山科の会社のお客さんが、大津の航空写真でパルコが写っていて最近の大津だなと納得して使ってくれたのを覚えてます。その方は大津にパルコが出来たのが大いにご自慢でしたが、こっちは今更?って感じでした。熊本市に吉野家が出来て熊本で話題になっていた頃です。昨年琵琶湖のボート大会に行った時には大津パルコはすでに無くなっていました。
いつまでもその時代は続かないということですね。

下はバス停前のカンツバキの植え込みに捨てられてた人形です。なんで捨てるのかなぁー!捨てるなら持たなきゃいいのに。

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いつもの帰りのバスより2時間遅い便です。

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越後川口PA.のニシキゴイのビッグチューです。(上)
遅いんで新潟駅前での飲み食いはやめて真っ直ぐ帰ります。(下)



飲まずに、UAに酔います。

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卒業後ほぼ半世紀の同窓会 alumni association about half a century after graduation [旅]

1月12日

松浜の実家から、北浦和を目指します。
そもそも私たちの研究室の恩師の誕生祝いということでこの時期なのですが、今年は恩師のお具合がすぐれなくてご出席はかないませんでした。まあそれでも集まろうということです。遠くは、カリフォルニア、北九州からも・・・

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私は松浜の実家から。
上はバス停から見える松浜の海。下はただきれいな小石。

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万代バスセンターから高速バスで行きます。関越道の越後川口PA.(右上)も雪は少なめです。左上は越後川口の信濃川と魚野川の合流点です。
下は土樽からの谷川連峰です。

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ここ数年北浦和駅前の「キッチン・きく」に集まっています。3学年、10人前後の研究室だから非常に高い出席率ですよ。なんつったって、卒業から50年近く経ってるんだから。

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料理も美味かったです。
三重県のキンミヤという焼酎が美味かったです。焼酎飲む人が少なかったんで、ほとんど一人で飲んじゃいました。
そのせいか、武蔵野線西国分寺駅で降り損ねて府中本町駅まで行っちゃいました。ヤバイ、ヤバイ!

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沖縄旅のその後 things after the Okinawa trip [旅]

1月8日

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沖縄旅の仲間の主なメンバーは、ピンポン&テニス仲間です。週2回白根と亀田で練習しているらしいです。
恥を忍んで告白しますが、モリガメは球技系のスポーツはまったくダメなんです。なので、この練習会には涙をのんで不参加です。白根での練習会はカルチャーセンター(上)で火曜日なのですが、火曜日は隣のプールは休みです。
まあ、それはともかく8日の火曜日に皆んなが集まるので、沖縄旅の写真のDVDを届けに行きました。久しぶりに皆さんに会えてうれしかったです。明けましておめでとうございます。皆んなピンポンお上手ですね。私には無理無理!

皆んなに会って、また楽しかった沖縄を思い出しちゃったっすー。

今日は新潟市から白根に来たのですが、雪が大降りです。しただの状況が心配で、早々に退散したのですが、しただは大丈夫でした。雪が激しかったのですが、風が無く里雪タイプの降りだったようでした。よかった!

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ダラダラと沖縄メモリー still, in Okinawa memory! [旅]

12月29日

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新潟の実家に泡盛が無かったですー。イモ焼酎でやります。読谷村「やちむんの里」の島袋常秀さんの常秀工房のおちょこです。
中の小さな薄緑のシミは失敗なのかアジなのかと思うためにこれを買いました。左にうっすらあるでっしょ。

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ペットボトルにさんぴん茶が残ってました。
ジャスミンの香りを付けた沖縄で最もポピュラーな健康茶です。
これはオリオンビールのさんぴん茶です。沖縄県民のビールは「オジイ自慢のオリオンビール」ですよね。ビギンの曲で沖縄県民なら誰でも歌います。
このボトルには「オバア自慢のさんぴん茶」とあります。
各飲料メーカーがさんぴん茶を出していて、私はさんぴん茶の入ってない自販機は沖縄で見たことないです。1台の自販機に2〜3本入ってますよ。

12月 30, 31日

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30日にダラダラ午後からしただに行きました。心配したほど雪は積もって無かったです。(上)

翌朝31日。裏のクリの木の枝です。(中)

読谷村の山城窯のゴーヤー柄コーヒーカップです。(下)
コーヒーもいいけど友だちからもらった烏龍茶もいいっす。ハヤトウリと交換でもらった台湾の烏龍茶ですが、美味しいよ。ハヤトウリより価値アリかも。

眺めてよし、飲んでよし!すっかりこのカップにはまってます。今回の沖縄旅のメモリーとともに飲みながら窯元さんとの出会いにニヤリです。

しばらく沖縄ロスから抜け出せそうないです。まあいいさぁー




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オキナワ4日目 the 4th day in Okinawa part2 [旅]

12月29日

"Bye-bye Okinawa! Au revoir! 再見!"

中仏英語のチャンプルーでゴメンなんせ!そんな島にサヨナラするから。
長いこと沖縄ツアー話にお付き合いいただき感謝いたします。
今私はキツイ沖縄ロスに沈んでおります。
これを書き上げ、新たな年を前に進みたいものです!

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牧志市場中央通りを、途中、例の果物屋さんに寄ったりして、国際通りへ向かいます。
最後のランチは、戦後からのアメリカーなオキナワ食生活です。ステーキをむつみ橋の交差点でサムズにするか88にするかステーキをどっちで食べるか悩みます。結局チョッと安い88にします。去年と同じパターンです。



明日夕方、ここから直線で100mほど東にある桜坂劇場でGONTITIのライブがありまーす。毎年ここで年越しライブやってるんよ。去年もやったよ。いいなぁ。飲みながら聴けるんさぁー。
GUNS N’ ROSESが来日したあの頃、誘われて行った青山のスパイラルでのGONTITIライブが新鮮でした。それまでこういう、アコースティックな徳も損もしない感じの音楽って興味無かったけど、この頃とみに心惹かれます。もう1日那覇にいたいよー!でもね、1日のばすと2日、3日・・・ってなりそう。そのまま極楽にー!そういうのムリー。だからー、サムクー、暗ーいところへ帰ります。シクッ。

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那覇空港。慶良間諸島が遠くに見えます。(上)チービシが手前右側にあるはず。行けなかったけどサヨナラ!チービシだよ。
この度の沖縄は27日に少し青空が出たくらいで、天気悪かったなぁー。その割に楽しかったけどね。
離陸して雲の上に出れば青空です。"Every cloud has a silver lining."(どんなに困難な状況や悪いことにも何かしらの良いことがある。)って習わなかった?silver liningは洋服の銀の裏地のことさ。

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東から新潟空港に降ります。(左上)向こうは海さ。荒れる日本海。右上の川は新井郷川。母校の中学のグラウンドが見えました。雪が積もってます。
新潟の雪雲の上にもsilver liningがあり青空があるんでしょうね。それにしても新潟空港は吹雪です。
皆んなは車で空港に来てました。実家の近くまで送ってもらいます。家は目の前。(右下)ホントに寒くて暗いところに戻ったね。早く部屋を温めないと!



未練たらしく。
遊びションガネー(あしびしょんがねー)という古い沖縄民謡でも聴きながら、壺屋焼のぐい呑で美味しいクースをやりましょねぇー。この旅で目にできなかった青い海が目に浮かぶよー!ナンチャッテね。

前半一人旅、後半皆んなと。どちらもあってよかったよー。
一人では深く見つめることが出来、仲間といればそりゃあ楽しいし!いい仲間がいることに感謝ですね。
段々とやちむんが好きになり、やんばるの自然に少し触れられ、新しい知り合いが出来ました。まだまだ見たいもの、知りたいこと、味わいたいことがある沖縄にますます惹かれることになる旅でした。

オシマイ!
でもねぇー。また女々しく沖縄のことを思って何か書くかも知れないけど許してください。



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オキナワ4日目 the 4th day in Okinawa part1 [旅]

12月29日
Valley of Gangala

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今日が沖縄最終日です。
宿の部屋を引き払います。大きな部屋です。5人で泊まってもラクラクでした。
今日は午前中ガンガーラの谷です。バスセンターから玉泉洞行き(つまり「おきなわワールド」)の路線バスです。ガンガーラの谷ツアーの時間に間に合うには早いバスに乗らないといけません。

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開園前早めに着きます。入口前の公園で待ちます。
ガンガーラの谷の写真を見て行きたいなと思ってたんですが、「おきなわワールド」の側なんで観光っぽいのかなぁとで二の足を踏んでいました。左下の若い2人も行きたかったみたいでツアーの予約やなんかをセットしてくれてたんで来ることにしました。
2人ともお医者さんなんです。シャチョーさんが朝から右足が痛いと訴えるので、マッサージして下さいます。(左中)この後のツアーは結構アップダウンがあったので、結果的にこのマッサージがよかったですねぇ。しかし、シャチョーさんチョット甘え過ぎてんじゃない?今回これ以外皆んな体調トラブルが無かったですが、老人クラブ的にはお医者さんと一緒なら超安心ツアーです。
たくさんガジマルが植わっています。ヒゲみたいな気根が特徴的です。(右下)私のヒゲは気根じゃないっす。

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ガンガーラの谷に入ります。ここは鍾乳洞の一部の天井が崩れて出来た谷です。中を川も流れています。
先ずケイブカフェがあります。天井から鍾乳石が垂れています。オッパイがイッパーイみたいな!
ここでコンサートなんかをすることもあるみたいです。

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かわいいガイドさんとツアー出発です。来る時のバスの車内刷りで「ガイド募集時給1,500円」とあり、少し心を動かされましたけど、若く美人じゃないとダメかなぁ?多分オジイじゃダメね。
道は亜熱帯植物の中を行きます。オオタニワタリなどシダがいっぱいです。シダマニアには嬉しい道です。(右上)

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たくさん生えているクワズイモもジャングル感を盛り上げてくれます。

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鍾乳洞も通過します。ランプで探険気分が上がるねぇー。(左下)
鍾乳洞を抜けたところで大主ガジュマル(ウフシュガジュマル)のある穴に出ます。でけぇー!

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でも樹齢150年くらいらしいです。南の木は成長が早いですね。ガジュマルは、アンコールワットなどにある「絞め殺しの木」と同じイチジク(Ficus)の仲間です。

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その名の通りこの谷の主的なガジマルですね。これを見たくて来たんです。

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ツリーテラスを過ぎて、最後の鍾乳洞です。そここで発掘作業もしています。右下は、5,000年ほど前の人骨発見現場です。この近くの港川では港川人という2万年前の人骨も出ています。(左下)港川人発見ってすげ〜のよ。私たちの先祖かもしんねぇーし。

思ったよりよかったです。出来過ぎで観光っぽくもありましが、ガイドさんもよかったよ!まあいいんだよ観光に来てるんだからね。

やっぱりこの谷は「おきなわワールド」所有です。あわよくガイドに採用されてもむこうの遊園地の配属になるかもしれません。ハブとマングースの闘いの呼び込みやってたりして!とりあえず沖縄就職計画は頓挫です。

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帰りのバスです。来る時のバスもそうでしたが行き帰りともに私たち4の独占です。ガンガーラのバスだから?
途中、開南を通るのでそこで降りて、泊まった宿の前を通り、アーケード街を通り国際通りに出ます。
牧志の果物屋さん(山城窯の叔母さん)に会いお礼を言うことも出来ました。
ありがとう那覇!


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オキナワ3日目 the 3rd day in Okinawa part2 [旅]

12月28日

pottery street in Naha

やんばるから戻り、壺屋のやちむん通りに行きます。私の大好きなところです。沖縄初めての人もいるので、是非とも見て欲しい場所です。

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ひめゆり通りの方に戻って来たので、通りの反対側のマクドのパーキングに車を入れて、アガリヌカー(東側の共同井戸)の方から壺屋のやちむん大通りを歩きだします。これはアガリヌカーの大きなガジマルです。キジムナーでもいそうな木ですが、後ろのひめゆり通りは、「国際通り、ひめゆり通り」と続く、那覇マラソンのコースにもなっているような目抜き通りです。

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大通りから裏通りに入ったりしてブラブラ行きます。下は育陶園の工房です。育陶園は陶芸体験などもやらせてくれて、工房見学もしやすいオープンな窯元です。

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裏通りは風情があっていいです。

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草に埋れたシーサーなどや亜熱帯の植物を眺めながら歩くのは楽しいです。右中はクロトンという木です。

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小路の別れ道の石垣に石の顔が乗っています。シーサーの頭だったモノでしょうか?何となくローマの「真実の口」(行ったことはないですが)みたいな表情が古代ギリシャ・ローマ的です。嘘つきが口に手を入れると抜けない⁈

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表通りの壺屋やちむん大通りに出ます。石畳のすてきな道です。

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もう少し行くと国際通り方向からのやちむん大通りの入り口です。
右手にフェーヌ窯(南窯)があります。辺りに住宅が建ち込み使われなくなった窯です。
ガジマルが茂りオオタニワタリの大株がいくつも生えています。
この続きのカフェが大好きなんで一休みしたかったのですが、席が埋まっててなかをスルーするだけでした。いつもの店の女の人がいます。私はこの40代くらいの人が、ここに流れ着いた経緯を勝手に妄想して楽しんでいます。

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大通り沿いのあちこちの窯のショップを覗いて歩きます。上のカットはカワイイ系の作品を集めたショップです。それはそれで楽しい時です。育陶園や新垣勲窯のショップもあります。死んだ友だちの関係でいつもお邪魔する新垣勲窯のショップは壺屋きっての伝統ある窯元です。美しい赤絵が特徴的です。「勲」の銘が入った壺屋焼きー!って感じ作品をいくつか持っています。いつものオバちゃんと話しするのが楽しみですが、そっくりなオバちゃんが2人います。

歴史ある壺屋の街はやはりいいです。
初めて行った読谷村もよかったですし、ますます「やちむん旅」が好きになりそうです。

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明日午後沖縄を立ちます。帰りたくないけどー!
今晩も飲んで沖縄の夜を楽しみましょねぇー!
今年は雨のせいか国際通りもまばらな人並みです。今日も「じんじん」に行きます。「じんじん」とは子供言葉でホタルのことです。「じんじん」のお母さんにとって去年亡くなったマスターが彼女の「じんじん」だったとのこと、チョットしんみりー!ゴチそうサマぁー。来年もお母さんに会いに来ていいですかぁー
右上は沖縄のお好み焼きのヒラヤチーです。
見た目がパッとしなかったから撮らなかったけど、ドゥルワカシーが何とも言えない美味しさでした。ドゥルワカシーはタームン(田芋)から作る正月料理です。ドゥルワカシー、タームン!何語?

二次会は隣の「上原正吉の店 ナークニー」です。
今も民謡が盛んな沖縄で、新しい唄もたくさん生まれています。ナークニーは古い古い唄でこの店では、しみじみと聴けます。
そして盛り上がればカチャーシーです。皆んなで踊ればますます沖縄ファンになるさー!息合ってるねぇー。

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一旦宿に帰り飲み足りない3人組は三次会です。懲りずに浮島通り立ち飲み「774(nanashi ナナシー)」です。インスタは774_ukishimaです。27歳のオーナーさんとこの時間いる若い2人のスタッフさんの3人です。オーナーさんには会ってないけど朝一人で店の掃除してたりしてるそうです。またコンドミニアムも営業しているそうですよ。スタッフもお客さんも案外にウチナーじゃないです。こんな夜更けにウチナーは毎日騒いでらんねぇーかもね。来年もこの店に来ようねぇー!

写真は774じゃないです。酔っぱらっての帰り道のイメージです。気づけばもう12月29日になってますー
ハイ!オキナワ旅はこれで終わりじゃないです。明日午前中はそれぞれのお好みの予定がありまーす。今年最後のオキナワを味わいつくしましょ。


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オキナワ3日目 the 3rd day in Okinawa part1 [旅]

12月28日
Mangrove Canoe Tour

Newhalf(Shemale? in “Japanese style English”)

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那覇から名護まで高速道路、更に58号線で北上します。本部半島の付け根を通過した先に「ニューハーフ」の大きな横断幕です。ビックリしてつい右にハンドルを切ってしまいます。「羽地の駅 やんばるたまご」という道の駅的な店です。ニューハーフさんは?と聞くと、「まだ来てないかも。奥の天ぷら屋さんの方にそろそろ来るよー!」とのことでした。しかし、それは「男 ニューハーフ 女」のニューハーフさんではなく、「魚のすり身と羽地鶏の愛の結晶[黒ハート]?野菜もたっぷりまぜこんで、食べるあなたにも愛情たっぷりな一品です[わーい(嬉しい顔)]?」というシロモノでした。「なんとう」言うことか!「なんとう」というムーチーみたいな物を見つけました。月桃の葉で包んでないムーチーみたいな物でした。
「やんばる卵」もありこの地は養鶏が盛んなところのようです。
とんだ勘違いでしたがちょうどいいトイレ休憩になりました。もちろんトイレは「男 女」しかなく、ニューハーフ用なんてのはありませでした。「愛情たっぷりニューハーフ」入荷を待つ時間もないので、やんばるに向け出発です。
冬型の天気が強まり東シナ海は波だっています。

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58号線から大宜味村に入ったところで331号線へ右折して太平洋へと向かいます。東村に入ります。太平洋側は風下で波も静かです。
やんばる自然塾に着きました。慶佐次湾は先客のカヌーツアーで結構賑わっています。こんな北の外れなのに結構人気なんですね。
私たちのツアー時間までだいぶ間があるので、手前の又吉コーヒー園に戻って待ちます。コーヒー園、農場、宿泊施設、馬場などありいろいろ東村体験ができるみたいです。やんばる自然塾、やんばるクラブと又吉コーヒー園のコラボでカヌーとコッテージのセットプランなんてのもアリだそうです。

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いよいよカヌーツアーです。
私たちは何仲間かと言えば今回のメンバーは「アンチエイジング」と言うクルーのボート仲間でもありまーす。ということでもないけど、ここやんばるでもロウイングの活動をするわけです。
私たち8人と熊本からのご夫婦とで1チームになりツアーに出発です。

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ピンポンクラブ会長夫妻。
下のカット左は自然塾のやんばるガイドさんです。

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お医者さんチームなど。

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息が合ってるよー!と言うか、後ろのベテランボートマンが前の漕ぎに合わせてくれてる?

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中のカットの奥はオヒルギ林。
下のカット変なシャチョーさんコンビ。

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本島最大のマングローブの慶佐次湾はヤエヤマヒルギの北限地です。上はヤエヤマヒルギの若木。落ちた実が泥に刺さり定着してる。
中はガイドさんがヤエヤマヒルギなどの説明中です。
下はアダンです。

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オヒルギの枝先の赤いタコさんウィンナーは、ガクです。この中に咲いた花が長く尖った実になります。
黄色い花はオオハマボウ(ウチナーグチでゆうな)です。広い葉なのでトイレットペーパーの代用にしたとか。そういえば、ゆうなチャンって飲みっぷりのいい子がいたなぁー。

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やや雨模様でしたが楽しいツアーでした。全員無事帰還です。ガイドさんありがとう!

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オキナワ2日目 the 2nd day in Okinawa part6 [旅]

12月27日?28日

here everyone get together!

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ゆいレールの美栄橋駅で仲間と待ち合わせです。皆んなは昨日宮古島泊でした。私はマイルが足らず本島までしか来れなくて別行動でした。仕事でもないのに金かけてまで旅行には行きたくない性分で!多少かかるのはしょうがないけど、要するに私はケチなんでしょう。
一人旅もいいけど、仲間と一緒ならそれはそれで嬉しいです。さあこれから私は現地那覇ガイドです。那覇ガイドと言っても国際通りと壺屋周辺ガイドです。

女性3人と国際通りの「じんじん」で合流します。私も入れて総勢8人です。
「じんじん」に来れた嬉しさか、皆んなに会えてホッとしたせいか、「じんじん」での一次会は写真撮るのを忘れていました。飲んで食って喋って那覇の夜は楽しくふけてゆきます。沖縄初めてのメンバーもいてゆし豆腐、ジーマミー豆腐、グルクンから揚げ、ゴーヤーチャンプルー、ナーベーラー(ヘチマ)の味噌煮・・・と、一通りの沖縄メニューを頼みます。一人先ず、白飯を頼みしかもおかわりまでして皆んなの顰蹙をかった人物がいました。
私はトウフヨウで泡盛です。普通赤いトウフヨウですが、ここのは黒く古漬けっぽい色合いです。これが泡盛と最高のマリアージュなんです。一年間これをやりたくて我慢してたもんです。あー!ウンメ。いくらでも泡盛をやれます。最初は25度だったんですが、途中から60度の花酒(与那国島)に変えます。いい!正しい飲み方をすればとても飲みよく美味しいお酒です。ストレートで舐めるように飲む、必ずチェイサーの水と交互にやるんです。ストレートでやると単なるエタノールではなく爽やかな風味がある名酒であることがわかります。まあお酒はほどほどに!

from today to tomorrow

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もういい時間なので、「じんじん」を切り上げ宿に一旦行きます。男5人は壺屋にあるドミトリーです。飲み足りない3人は二次会に出かけます。ノラ猫みたいにね!

ここいらはたくさんノラ猫がいます。食べモノは豊富だし優しい住人ばかりだけど、そこは都会の顔してますね。読谷のネコみたいにノンビリとシアワセそうな表情はしてません。

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近くの浮島通り角にあった「774」(ナナシー)という立ち飲みに入ります。若者っぽい店だったけど、その若者にウェルカムされたんで、オジイたちも合流しました。楽しかったー!これ今日の最後出会いです。ともかく楽しい出会いばかりな1日でした。と言うか、もう楽しい2日目に突入していたかも?
後からまた若者がやって来て、中の1人の女性が誕生日で皆んなでお祝いしたり。

ピーマンにタコスソースがかかったのが美味かったよ!


明日(もう今日?)は、皆んなでやんばるへ行くぞー!




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オキナワ2日目 the 2nd day in Okinawa part5 [旅]

12月27日
I wanted to stay at Zanpa Cape more!

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残波岬に寄りました。
北風が強くて灯台に向かって歩くと波しぶきが飛んできます。東シナ海は荒れています。カメラを濡らさないよう上着で隠します。灯台に上ると東の方に高さ30mほどの海食崖が2kmほども続いるのが見てとれます。強風に波が”ザンパー!”って当たってます。崖の上は荒々しい琉球石灰岩の台地です。

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西の海に日が傾きますが、夕焼けにはまだ間があります。日没まで灯台の上に留まりたいですが、灯台の営業は終わりました。
未練を残しつつ岬を後にします。

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西海岸沿いの道を辿りますが、前を家を積んだトラックがノロノロ走っていて時間とられます。
右手にカネヒデの読谷店があったので、ポーク缶を買いに寄ります。SpamもTulipも新潟で450円はします。牧志の市場でも350円近くしてました。カネヒデだと200円前後です。Spam2缶、Tulip1缶買いました。
多少混んでも余裕と思っていたら、その先辺りから58号線の渋滞がひどくなりだしました。ベースから出て来る車の数が半端ないです。来た時からは考えつかないほど時間かかります。沖縄の渋滞をなめてました。
19:00返却のレンタカーもギリギリで、宮古島から来る仲間との合流時間にもヤバイです。
カーナビ操作も慣れないんで、結局土地カン頼りで、まあ何とか間に合いました。

1日たっぷり読谷「やちむん旅」を楽しめてよかったさー!那覇もいいけどー、読谷もー!

でも、まだ今日は終わらないー!

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