So-net無料ブログ作成

高速道路わきの白いユリ white lily beside the highway [旅]

8月21日

一旦、話は8月21日八王子みなみ野に戻ります。

4147A53E-EF9D-43FC-9373-34156FF72722.jpg


今日は八王子の家からしただへ戻ります。

左上は、家の近くのマンションです。この側に1日24時間300円の駐車場があり、八王子の来た時は利用しています。このマンションを管理している不動産屋さんの看板です。「上京したけど、ビルより山に囲まれている。」とあります。この界隈の雰囲気です。「地方から上京して東京のマンションを借りたけど、田舎の家よりこの辺の方が自然豊かで静かな環境だ。」という「みなみ野あるある。」な状況です。
駐車場から車を出して新潟へ向かいますが、その前にみなみ野にあるイタリアントマトの工場へ寄ります。イタリアントマトのお菓子工場です。(下)
イタリアントマトは、イタリアンのフランチャイズチェーンです。かつてゲーム会社のナムコが始めたのですが今はキーコーヒーなどの資本も入り全国展開もしているみたいです。ただ新潟には無いので、いつもここにある工場のアウトレットに寄ってお菓子をお土産に買って帰ります。
圏央道はあきる野インターからのりますが、その前に新滝山街道沿いの中華屋さんでお昼食べるのがいつものパターンです。(右上)美味しくて量もある人気店です。

33BEBCDA-6551-47AD-BE0D-46A07D1CE7D3.jpg


圏央道は事故渋滞です。1時間半ほど抜けるのにかかりました、疲れてるんで休み休み行くと着くのは暗くなりそうです。
来る時東京に入り、関越道、圏央道と高速道の法面にテッポウユリみたいなのが群生していて気になっていました。これはネットで調べたら、テッポウユリとタカサゴユリの自然交配種で風に飛ばされるタネを付けるので、それがあちこちに分布を広げているようです。夏高速の法面に咲くテッポウユリ似の白ユリはこのシンテッポユリと言う名のユリだそうです。圏央道沿いには何千本と咲き乱れています。渋滞のおかげでじっくりシンテッポユリを観察出来ました。

3238F1BA-F3F2-4BC3-A540-E5C9655132BB.jpg


とは言え、先を急ぐ身には渋滞は腹立たしいことです。「ジコおこしちゃったー!」みたいな感じで関係者が立っていたら、石をぶつけたい気分、石無いけどー、です。渋滞で待たされる一台一台のドライバーの怒りや損害をどうしてくれる!青梅インター手間から始まり入間〜日高ずーっと続いています。
いざ事故現場に着くと酷い事故でした。反対車線がメインで複数台が関わり数キロに渡り事故車や破損物が散らばっています。交通事故は他人事じゃなく慎重な運転に心がけなきゃと反省しました。
そんなこともあり、疲れてもいたので下りるまでにl高速の3パーキングで休憩取りました。普段は1っ箇所で休憩するかしない程度なんですけどね。
おかげさまでかなり暗くなってから無事帰り着きました。事故関係者の方々にありがとう!


nice!(20)  コメント(0) 

私の高山病研究 my study of altitude sickness [旅]

7月14 日

DC56B9D4-0DC8-483F-ACE3-763997317CF3.jpg


中央アルプス駒ケ岳ロープウェイで、しらび平(海抜1,662m)から一挙に千畳敷カール(千畳敷ロープウェイ駅で海抜2,612mです。)まで上ります。(右上)日本一の標高と高度差です。もっと言えば、昨日泊まった伊那市市街の標高600m前後、菅の台バスセンター標高850mです。菅の台バスセンターからバスでしらび平まで来ました。
せっかくなので、自分の場合の高山病研究をしてみたいです。
左上は今回のツアーのプランナーで我々老人介護人であるありがたーい2人です。(以下、介護人)
泊まる千畳敷ホテルの標高(左下)です。
上って来ても霧の中で小雨気味です。何となくしばらくロビーで沈殿です。(右下)

高いところと言えば、昨日は標高2,000mほどの美ヶ原で平常でした。
昨年秋八海山(ただし、女人堂まで)の1,370m、今年4月半ばの西穂ロープウェイ2,156mあたりが最近です。どちらも平常でした。
新潟の山なんてだいぶ前の守門岳1,537mだし、八十里越なんか1,000mまでくらいだから平地みたいなもんです。

F611261C-719F-48F4-BEF3-BF5A85AF0A86.jpg


諦めて小雨の中を上りだします。2人の介護人と4人の老人です。介護人1人と老人(介護人と比べ相対的に老人という意味)男性3人が上ります。
右2点は八丁坂の上りです。ここを上がって千畳敷カールの縁まで上ります。木曽駒ケ岳までの一番の上りです。
この上りの途中で、赤いヤッケの介護人が息が上がりだします。
もう一人の介護人はロープウェイで上がった時点で体調不良(高山病?)でホテルステイ、さらに非介護人の老婦人は正常だけどハナっからホテルステイです。

4A83CB97-AFB7-4DE8-8EE8-9505D98F969A.jpg


八丁坂を上りきれば乗越浄土です。千畳敷カールロープウェイ駅から260mほどの高さです。(左上)
ここから中岳以外は木曽駒ケ岳(2,956m)までほぼ平坦です。ここでは介護人以外の男子非介護老人3人は正常です。
京都太秦辺りから来た陽気な関西人グループです。(右上、左下)
「Y字バランスー!」と私がおだてると岩にのった人は本当にやっちまいました。(左下)中岳山頂の岩です。この場合落ちたら悪いのはどっち?自己責任?それともおだてた私?無事でしたが、ノリノリの関西人にご用心です。
右下は木曽駒ケ岳登頂です。この2人と私が呼吸が変です。緑ヤッケの男性と私は中岳(海抜2,925m)、もしくは木曽駒ケ岳の上りで息が切れ始めました。それと足元が妙にフラつきます。
単独で来ていた他の太った男性が木曽駒ケ岳頂上手前でハアハアとヤバイ感じで喘いでいました。やはり3,000m近くなると高山病の危険があります。まして一挙にロープウェイで上がった場合、前日からの体調などによってはヤバイです。
我らのパーティーではただ1人だけが正常です。

8F600FAC-E477-425A-930D-E5090997A6D3.jpg


下山です。
八丁坂の下りは要注意です。(右上)下も八丁坂です。子供も上って来ます。この辺りからの高山病気味な3人の呼吸が正常になって来ました。フラつきも治ります。
これより上部(乗越浄土より上)では、早く酸素がもっと欲しいという気分でした。
左上は八丁坂下の雪渓で剣ヶ池へ下りる道です。

この晩は、介護人以外の老人4人は軽い飲酒しました。

7月15日

9ABE380E-1EFB-4C35-9B34-29D6C28F7ED6.jpg


朝、雲が上がりだしています。カールの様子が見渡せます。(下)
宿のホテルの庇の下にイワツバメの巣が有ります。盛んに親鳥が飛び交っています。

B523AE37-3B46-4716-8D71-13103F99BE36.jpg


晴れ間をぬって、男子老人3人と介護人2人が、昨日のコースを途中まで上ります。
左上が昨日上った八丁坂です。雲がとれて全貌が見えます。八丁坂の上の乗越浄土もわかります。
皆んな八丁坂を快調に上り昨日みたいに呼吸も問題無しです。(右上)昨晩、標高2,612mのホテルで泊まったことで高度順化は出来た様です。
下は八丁坂途中から振り返って見たその標高2,612mのホテルです。昨日は何にも見えませんでした。こういった景色がいいとか気分的なことも軽い高山病には影響するかも知れません。

27A80C96-3208-4350-B579-B29C74274633.jpg


はい!乗越浄土に着きました。カールの縁の部分です。標高2,900m弱です。
介護人2人はじめ全員快調です。(上の左右)
時間的にこれ以上上れないので、ここから引き返します。
下りもニコニコOKです。(下)

と言うことで、昨日、私と緑ヤッケの男性は2,900m辺りで高山病になり治ったのは2,700m辺りに戻ってからです。介護人女性は2,800m辺りで息が苦しくなっています。だいたい標高3,000m辺りで発症するようです。
そして、一晩標高2,612mのホテルで泊まり高度順化して、今日は2,900mの乗越浄土にいても大丈夫でした。

昔々、20歳代しょっちゅう山にいた頃は高山病の気配は全く無かったです。
南アルプス南部の3,000m級の山々に半月いた頃、南アルプスの北岳(標高3,193m)など白峰三山でも、
北八ヶ岳のしらびそ小屋(標高2,097m)で10日間ほど小屋番をしていた頃(勿論、標高2,646mの西天狗岳に上っても)、穂高連峰(奥穂高岳 標高3190m)を巡った頃、まるで高山病の兆候は無かったです。
この中央アルプスにしても少なくとも5回は来ています。木曽駒ケ岳〜南駒ケ岳を縦走して木曽側に降りたこともあります。同じ山でもしょっちゅう高山に入っていた頃は高山病にはなっていないです。

その後、山登りをしなくなり30歳代になってたまたま乗鞍岳駐車場(標高2,700mほど)まで車で上がり(マイカー規制以前)、更に30分ほど歩きで上った時非常に息苦しさを覚えました。2,800mほどの標高だったと思います。家族で私だけです。その時は大阪からほとんど寝ずに運転して来て寝不足でした。これが最初の私の高山病体験です。その後が昨日の一件です。

私の場合です。
普段低地にいて、疲れ、寝不足状態で車やロープウェイなどで急に標高3,000m近くに上って1〜2時間ほど滞在するとなるようです。標高の低いところに降りると治ります。その辺りの高度のところで一晩過ごせば高度順化します。
症状は息苦しさと、足元のフラつきです。頭痛などはありませんでした。

それにしても、木曽駒ケ岳頂上近くでハーハー息をしていた人がいましたが、かなり危険な感じでした。

39BC55C1-7184-474B-9881-4CC173FAF884.jpg


植物も高度と環境で生息域が異なってきます。
これらは乾燥して水はけの良い砂礫地を好む植物たちです。尾根で見られる仲間です。
ミヤマキンバイ(左上)、ヒメウスユキソウ(左中)、イワツメクサ(左下)、ミヤマダイコンソウ(右上)、オヤマノエンドウとミヤマキンバイ(右下)らがカールの上の砂礫地に多く見られました。

F2AA7BB8-8FE3-44C8-BED0-DF95F1AB864D.jpg


カール内には残雪や、水の流れ、湿地、池が有ります。水分の多い環境にある植物たちです。
チングルマ(左上)、アオノツガザクラ(中上)、シナノキンバイ(右上)、アオノツガザクラとコイワカガミ(右中)、ハクサンイチゲ(左下、右下)などがカール内のそう言ったエリアに見受けられます。

たくさんの高山植物が見られましたが、夏がすすむにつれて更に多くの花が見られそうです。

98BEE576-5133-4DCE-94AE-5AB2D1D295E4.jpg


今朝早くだいぶ雲が薄れてカールの様子が見れましたが、やがてまた雲が出てきました。
それでも2日間、新潟で天気予報を見て思っていたほどの悪天候にもならずに良かったです。
楽しい仲間と楽しく過ごせました。介護人さんありがとうございました!

nice!(47)  コメント(6) 

誰が言ったか「どうぶつ通り」! someone said "Animal Street"! [旅]

7月13 日

B2230FC9-2C2D-4C09-ACE9-CB8EE3131648.jpg


皆んなで(右下)中央アルプスの千畳敷カールに行きます。その途中美ヶ原、伊那市経由で行きます。
美しの塔です。
隠れる物の無い美ヶ原ですが、雷が来たらこの美しの塔内部が避難所になってます。

美ヶ原は2,000mくらいの台地状の高原です。牧草に混じり高山植物も見られます。有毒なレンゲツツジは牛に食べられずに残っています。ハクサンフウロ、ハクサンチドリなど見かけました。

B26B8366-C5F2-4B58-95A0-338BDCBB74DB.jpg


広い高原に牛がたくさん放牧されてます。

44E948D0-12B1-406D-B659-686BF5DD0945.jpg


美ヶ原の道の駅から、王ヶ頭に向かい歩きますが、タラタラと美しの塔、塩くれ場あたりまで行き途中から引き返します。
下は塩くれ場です。一生懸命牛が塩を舐めてます。

85A9F12B-CB7E-479D-83E3-4605970E7DE7.jpg


のんびりと高原歩きです。うっすら空に青いところも出てきましたが、北アルプスなどは雲の中でした。
美ヶ原から岡谷方向に降ります。降りるに従い上で飲みかけにしたペットボトルがペチャンコになります。気圧差ですね。

761F13F5-06B0-4666-8208-82E9F5D49647.jpg


駒ヶ根で降り先に明日のロープウェイ、バスのチケットをまず買います。今晩の宿の伊那市へ戻りますが、皆んなにわがまま言って伊那北のノースフィールドという薪ストーブ屋さんに寄ってもらいます。親友の山仲間で私はこの人から薪ストーブを買いました。久しぶりに会えて嬉しかったです。
伊那市は別荘も多く、市から薪ストーブ補助金も出ています。そのせいか多くの薪ストーブ屋さんがありますがノースフィールドはその中でも大きな店のようです。

11789441-520B-4782-8761-1CC2F7F7E85A.jpg


ノースフィールドで教えてもらい、伊那名物ローメン発祥の店「萬里」に行きます。天竜川の船着場跡(左上)側の伊那市の繁華街です。ローメンも美味しかったけど、豚頭がとても美味しかったです。伊那はザザ虫、イナゴ、蜂の子などのゲテモノ喰いのメッカです。我々のテーブルの上にある棚を見ると、オオスズメバチ、アルマジロ、虎のペニス、コブラ・・・と、朝鮮人参と酒に漬け込んだものがあります。瓶詰めでエゲツないお姿が拝めます。

880A200E-5CE7-4069-9BF3-999403DC3041.jpg


店を出ると近くの「きりん」という店から出てきた若者に合います。そのうちの誰かが、この通りは「どうぶつ通り」と言うんだと教えてくれます。キリンもあるし、アルマジロも見たしと納得したのですが、後でネットで調べても、この通りは伊那市の飲み屋街との紹介は有るんですけど「どうぶつ通り」と言う記述はありません。ちなみにローメンは羊肉が入っています。
いろんな動物が味わえるとか、酔っ払って動物以下になるとか、この通りにはお似合いなネーミングだとは思いますが、誰が言ったかなと気になります。

下は「どうぶつ通り」入り口の「萬里」前にある女神さまです。顔は豚っぽいです。さっき頭をいただきました。美味しかったよー!

7454F685-A956-406B-AB50-080201CCFD78.jpg


これは「どうぶつ通り」から駐車場へつながる153号線下の地下道です。昭和レトロな雰囲気がプンプンな地下道です。
そう言えば、伊那市の街並み自体がとてもレトロな雰囲気です。「レトロな街伊那市〇〇」なんて看板も見かけました。伊那市自体がこの雰囲気を大切にしているようです。

牛、ポンニーの美ヶ原から、羊、豚、キリン、ザザ虫、イナゴ、蜂の子、アルマジロ、コブラ・・・の伊那へと動物巡りの旅でもありました。

今日のお宿は佐久市野沢の女子中学生バレー部と同宿でした。明日、県大会準決、決勝だそうです。頑張れよ、女子中学生!美しいどうぶつだー。
女神さまぁー夢で会いましょねぇー・・・・・・





nice!(66)  コメント(5) 

関東はピッカピカな晴れです It is bright and shiny at Kanto Plain. [旅]

6月17日

B952B910-5094-4DAD-95BA-82BAF228F625.jpg


今日は東京です。
昨日のうちにしただに戻るつもりでしたが、郵便物の受け取りがあるので松浜で止まりました。東京に行く支度してなかったので一旦しただに戻ります。予報通り週末は雨風でした。今日になっても降り続きます。心配なのでちょっと畑を見に行きました。特に問題無しですが雨が続きます。
午後2時に出発します。
新潟側は雨でしたが、関越トンネルを越えしばらく走ると関東は眩しい晴れでした。

C0BF842B-5C26-41FD-84F8-A98E9821BEE2.jpg


途中、事故渋滞などもありましたが夕方7時には八王子の家に着きました。
この頃の東京行きは楽だし、安いのですっかり車です。寝たり飲んだり出来ないのが残念ですが、面倒なくていいです。

nice!(65)  コメント(2) 

サクラの季節 Sakura season [旅]

4月19日

928D3F78-E0D5-478D-A414-119C0C48AE58.jpg

飲みすぎたなぁと寝付く時には感じたのですが、朝起きたらスッキリ爽やかでした。
いいさけだったんだなぁー!
朝風呂は、朝食前に混浴風呂にも行きました。もちろん私たちだけ、昨日の外人アベックも、隣の部屋の北欧3人ムスメもいません。16〜17くらいの金髪のお嬢さんたちです。他に同宿者はオバサンたちを連れたゴルフジイさんグループでした。オバサンが湯浴み着を脱水機にかけてたから、この人たちは食後に混浴風呂に行ったみたいです。別ににこの人たちはどうでもいいです。
一番下の混浴風呂は川沿いでよかったです。20cmほどのイワナが数匹間近に泳いでいました。
川から抜戸岳が見えます。見上げるとなかなかカッコいいです。
北アルプスも岐阜側に来ることは少なくてこちら側は新鮮です。

深山荘、楽しい一夜をありがとう!さて、ボチボチ帰路に着きます。

平湯大滝に寄るかと思ったけど、除雪されていなくて断念。上高地行きのバスとすれ違ったので、沢渡(上高地はマイカー規制です。)でバスに乗り換えれば行けそうでしたが、時間を考えこれもやめて松本を目指します。

奈川渡から下は松本まで野麦街道です。野麦峠へはここで大きく右へ行きま〜す。松本は真っ直ぐ下りです。

FC5D1C9E-79BD-4755-B6AB-4EBB9CA84468.jpg


野麦街道波田という辺りの安養寺という寺のしだれサクラが満開でした。

1B9A34EA-EC0D-4AB6-8B62-F6233460B1FF.jpg


松本市内はベタですが、松本城、開智学校を見ます。サクラ満開です。ラッキー!
今はどこもサクラの時期ですね。

3C297942-544A-425B-8494-C1920B5A4AF6.jpg


開運堂は、明治17年からお菓子一筋の松本の老舗店です。カムイさんの奥さんが大好きだという「真味糖」と言う砂糖菓子を買ってみました。いいものなんでしょう。お土産です。私は砂糖菓子や粉菓子はダメです。親が親戚の寺からしょっちゅう貰ってきて、いやいや食べてた記憶があります。

33DA235F-3D5F-4A41-8EE8-FCAC7B44E49E.jpg


「蔵」と言う飲み屋です。昔山仲間と帰りにここで飲むのを楽しみにしていたものです。あの頃は(なんていいだしましたねー!年寄りだなぁ。)多くの仲間とワイワイ楽しかった。懐かしい店ですが、この辺は当時と随分様変わりしていて、割にどこでもあるような通りになった感じです。

サクラの季節男同士ながら、ウキウキする旅でした。
松本や上高地への道はいろいろ思い出多い道です。この度また来る機会があり、何かと思い出される若い頃がありました。





前もあげたことあるけど、宇多田ヒカルちゃんのチョット変だったお母さん!今はもう亡き人です。


nice!(57)  コメント(1) 

やっぱり北アルプスがいい! after all, the Northern Alps will be the best! [旅]

4月18日

2F5D5546-6A8E-4D21-8CD9-97C7DD4D81AB.jpg


去年会津に集まった昔の山仲間で、今日は奥飛騨に行きます。
9時に家を出ます。これは家の前のサクラ並木です。

2C47F587-E38F-45FB-A7F9-6DB3DBB198FA.jpg


最高の天気!春の中央高速最高です。甲府盆地のモモも咲き始め、南アルプス、八ヶ岳・・・と、懐かしい山々を見ながら走ります。
諏訪湖で一休み、新宿から汽車で来る他のメンバーに電話します。(右上)あー!いいなぁ、いい仲間がいてこんな楽しいことができて幸せです。
塩尻峠を下り始めると北アルプスが見えだします。(左上)
松本駅には正午に着きます。駅舎から、常念岳、東天井岳、大天井岳が正面です。(下)

688BE89B-D018-4DE0-8AE8-DCCCE530A64B.jpg


皆んなと合流して、ここから4人でドライブです。釜トンネル手前で左折して安房峠を越えれば、奥飛騨・平湯温泉です。
北アルプス大橋と言う橋を渡ります。真ん中がカムイさん。最年長で私たちの山のリーダーです。(上)すごい名前だけど名前負けしない眺めの所です。正面に笠ヶ岳が上高地の岳沢みたいに見える姿であり、左手に錫杖岳(下)のカッコいい岩峯が迫ります。

616FE023-4058-4F66-8015-071DFC9DE14F.jpg


新穂高ロープウェイで西穂高岳方向へ上ります。(上)正面が笠ヶ岳などです。私たち以外日本人はいません。新穂高ロープウェイも外人客様様です。
中は私たち元ヤマ屋さん(ここまで来て上る気なし)。展望台の写真屋さんがサービスで撮ってくれました。一番遠くは北茨城から来てます。
西穂高口駅展望台は標高2,156 mで、西穂高岳(下)が目の前です。昨日の江ノ島から2,000m超の標高差です。ここから西穂山荘まで50分ほどです。
懐かしいねぇー!冬の上高地の木村小屋を出て西穂を目指したのは大昔のことでした。上高地は西穂山荘の裏側になります。皆んな写真撮りながらだったので時間がかかり、独標から1時間くらいの切りたった崖の手前で断念しました。悪天候になったこともありましたが心残りでした。
ここから奥穂高岳は西穂に隠れて見えません。西穂の左に涸沢岳、大キレット、南岳、そして小さく槍ヶ岳の黒い穂先と続きます。
青空は無いながら視界は良好です。



展望台から右回りに笠ヶ岳、槍ヶ岳など(遠い。無人カメラの上)、西穂、焼岳です。
ロープウェイ内から正面が笠ヶ岳です。
外国語しかしません。中国語、広東語、タイ語、スペイン語、イタリア語・・・。「ここはどこ?スイスの山?」

5F616D90-F726-4BB7-BCDD-88E5F8C1C60E.jpg


下に降り、新穂高温泉の深山荘に泊まりです。
先ずは露天風呂でビールです。女湯の先に男湯が2段あり、その下3段目が混浴です。上から降りてその3段目に行きたのですが、外人のアベックがイチャイチャしていて行けません。女性は混浴用のレンタルの湯浴み着を羽織ってるんでいいんでしょうが、傍若無人さにちょっとムリです。てなことがあり、夕食でイワナの骨酒。部屋に戻り持ち寄りの酒をやります。これが最大の目的です。翌日1時過ぎまで飲みましたが、高千代の一升瓶と、シーバスリーガルを空けただけです。酒多すぎひとばんでは無理です。残りは交換してお持ち帰りです。

明日の続きは後ほど!
nice!(50)  コメント(1) 

江の島が近い Enoshima is near from home [旅]

4月20日

73A317AE-6E76-4A8F-92B0-95E08AF4F431.jpeg


アロハ!
クラゲを見たいから江ノ島水族館に行きたいと、妻が言うので調べたら江ノ島はうちからすごく近いのです。圏央道で真っ直ぐ南下すると海に行けます。
江ノ島水族館は建て替わって新江ノ島水族館になっています。ニックネームは「えのすい」です。

7676A004-AC07-4708-96AC-0E5D39FA1D29.jpeg


と言うことで、江ノ島に来ました。
久しぶりの江ノ島です。島の草木が新潟とは随分雰囲気が異なります。
外人の多さにビックリです。中国語が多いですが、スペイン・ポルトガル語もよく聞こえます。世界は中国語、アラビア語、スペイン語を話す人が多いのでしょうね。

7BA6182B-80F6-442E-9A09-B2FC74D553B9.jpeg


この辺は静岡みたいにシラスが名産みたいですね。シラス丼を食べました。
江ノ島に続く砂嘴を散歩してる外人女性。右側の人の足長ーい!(上)

5179E10F-0474-4775-9755-905D75B63F00.jpeg


江ノ電に乗ってみました。
本当に周りの家スレスレに走ります。海も目の前でいい眺めです。観光客、外人客で混み合っています。化粧しまくった女子高生たちが乗り込んで来ます。この子らは本物見たいです。小1の黄色い帽子を被って女子高生の制服を着たニセモノもいました。中国人かホンコン人のコスプレのようです。

3D626E05-DF51-4B3F-A77A-25FC43560486.jpeg


長谷駅で降りてかまくの大仏を見に行きます。
ここで、新潟シティマラソン一般枠のエントリーを思い出しました。正午開始なのでホームのベンチで焦ってiPadでエントリーしました。何とかことなきを得たようです。
大仏へ向かう道の左に長谷寺があります。入場料400円です。なんか違和感があったのですが、妻が気づきました。大仏は長谷寺ではないんです。長谷寺は花の寺として有名な格式のあるお寺のようですが、今回はパスです。鎌倉大仏殿は高徳院の本尊だということです。こちら入場料200円でありました。

CEF02DE6-7ED4-4D89-A74C-37055B024954.jpg


バスで鎌倉駅まで行き、また江ノ電で江ノ島駅まで戻ります。
ここいらでは、サーフボードを自転車で運ぶサーファーをよく見かけます。ジモティーサーファーっぽくてカッコいいなぁ!市販のキャリアがあり、このような2点支持のものと、シートポスト1点支持のものとあるみたいです。いずれにしてもフィンは内側に向け、サーフボードを載せたままスタンドでは立てられないこと、サーフボードの長さなど注意点は必要です。



そして、新江ノ島水族館・「えのすい」に行きました。
ハクセンシオマネキ(左下)、ゴマフアザラシ(右下)です。

CB820306-00BB-4187-A793-5E83FBFE13D4.jpeg


お目当てのクラゲです。右はアカクラゲ。左上はミノカサゴ、左下はナンヨウツバメウオです。
妻はクラゲに満足です。ちょっと遠いけど、今度山形の加茂水族館に連れて行かないと。

013639CB-ED96-476B-8606-33A23692C83F.jpeg


一旦、家に帰ってから夕食は近くの蕎麦屋に行ってみました。美味しかったです。でも、明日から長野だから蕎麦が続きそうです。
ここで飲んだ「澤乃井の朝懸けの酒」という酒も美味しかったです。「しぼり立て無濾過生原酒」とのことでした。ちょっと度数高いということでしたが、いい気分に酔えました。
nice!(72)  コメント(4) 

ドアトゥドア4時間 4 hours take door-to-door [旅]

4月15日

70B62CA2-966B-453B-9411-2415C250971A.jpeg


しただの家から八王子の家まで、何もなければだいたい4時間です。(小出ICで関越道、圏央道あきる野IC間が高速です。)
今日もそんな感じでした。

左下は高坂PA.、上は圏央道(正面多摩の山々です。真ん中辺りが大岳でしょうかね。)。
我が家着。川向かいのマンションのサクラはややピークを過ぎてました。(右下)


nice!(64)  コメント(3) 

八王子で一仕事ののち after a task in Hachiouji [旅]

3月20日

4CE195A9-7542-4E5A-9CDE-DF7AEE0D2565.jpg


今日帰ります。
朝ノンビリ走ったので少し出発が遅くなりました。もう庭に陽がたっぷりさし、ヒオドシチョウも花に来ています。ヒオドシチョウは成虫で越冬します。苦労して冬越ししたチョウの翅はボロボロです。

87E859A8-A4D8-46CB-9D79-82CE5EE19B2C.jpg


みなみ野の住宅街にはコブシの街路樹がたくさんあり、今花盛りです。スーパーで夕食の買い物をしてから出かけます。

9E0E0A78-251F-4752-B062-93E79B02867F.jpg


八王子市役所に用があり、なんとか午前中にそれを済ませランチは市役所地下の食堂で済ませます。(右)チーズハンバーグのC定食が税込600円也でした。ご飯は麦飯も選べます。
右上は1階ロビーの八王子製品のコーナーです。高尾山のテングはそこそこ有名?

64A0268D-EC0C-456F-B4A6-272F767845E6.jpg


あきるのICから圏央道、関越道で帰ります。
春ポカポカのドライブは快適です。帰り道も雪山見物出来て楽しい道々です。
これは沼田辺りからの上州武尊山です。尾瀬方向の山です。

9160C845-B71E-4D57-AD36-F50B2BABED93.jpg


南側からの谷川連峰です。左側の双耳峰のあるピークが谷川岳です。角度によってトマの耳、オキの耳がハッキリわかります。

244CDEA7-5F34-405E-9BA5-82BE83F4458E.jpg


新潟に入り八海山です。上が南側、下が北側からです。

B982EDDE-4CAF-414C-8895-A9830CB52F84.jpg


越後駒ヶ岳です。行きに見たのと同じ場所からです。

明るいうちにしただの家に着きました。

nice!(80)  コメント(3) 

雪山見ながらの東京行き going to Tokyo while seeing snowy mountains [旅]

3月18日

42DDB90C-A2C3-405C-A48E-8786DA4AF08B.jpeg


午後から東京へ向かいます。
これは家の前の道に残っている雪です。帰る頃には溶けてるかなぁ?出発は14時です。

10A65033-00B1-4F34-97CD-C440E101F416.jpeg


国道290号、252号(途中から252号の破間川対岸の県道)経由で関越道小出ICに行きます。
このカットは290号沿い旧守門村側から見た守門岳です。

3E1FA962-F03C-44D6-9B6B-112F2FB1DD6D.jpeg


旧広神村辺りの開けた平から見た越後三山方向です。左に越後駒ヶ岳(中)、右に八海山(下)のピークは見えていますが、中ノ岳は山かげで見えません。

996BEDE7-2F01-4FF1-A72D-C1C7EC2E5EB7.jpeg


小出ICから関越道に乗り、巻機山や石打丸山スキー場など雪山を見ながら行きますが、写真撮ってもいられないです。
これは土樽で関越トンネルに入る手前からの谷川連峰です。

そうこうして、八王子市内渋滞もあり、l家に着いたのは18時をまわっていました。

nice!(40)  コメント(2)