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しただから浅草橋へ from Shitada to Asakusabashi [旅]

12月8日

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雪避けを立ててから東京へ向かいます。
近くの山では、もう雪は降っているんです。栃尾の守門岳麓です。この辺からも守門岳への登山道があります。

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石峠(長岡市栃尾と魚沼市境)です。

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関越道は谷川岳PA.でトイレ休憩だけします。(左上)
榛名山南斜面と秩父連山北側の間から八ヶ岳が見えるのに気づいて感動!(左の鉄塔の間に小さく見えます。 右上)八ヶ岳行きてぇー!

あきる野出口で圏央道を出て、ナビで八王子市内を行きますが、京王山田駅を過ぎ小比企へ行く途中にヒツジの牧場発見です。(下)そういえばこの辺り一帯は小一の頃は麦畑が広がってる丘でした。

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自宅側の駐車場に車をいれて、八王子みなみ野駅に向かいます。
兵衛川(左上)、ドウダンツツジ(右上)、木につけた電球(左下)などです。
八王子みなみ野駅の片隅に観光客が集まっています。片倉城址公園などあり、ここは観光地でもあります。

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京王線、都営新宿線で馬喰横山駅で降り、忘年会会場の浅草橋方向へ歩きます。
神田川が隅田川へ流入する辺りが浅草橋の会場ホテルです。(右上)
神田川にはたくさんの屋形船が係留されていて、雰囲気あります。屋形船で飲むというのも風情がありますなぁー!(下)
ホテルの前に由緒ありげな神社(左上)、裏は神田川です。

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YMCAスポーツクラブプール朗泳会の忘年会です。(左下)
東陽町のYMCAは潰れたけど、水泳は同じプールでYMCAが教えているそうです。朗泳会はそのYMCAから練習に使わせてもらっているんだそうです。

漫才トリオではありません。(左上)
某有名人と某有名画伯(右上)
2次会までは参加させてもらいます。最後は4次会まで予定されてるそうですが、そこまでは!

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馬喰横山へ戻ります。
夜はガラーン!
この辺りはアパレル関係の問屋さんがたくさんあるところです。

そして家路へ!



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雪避け設置 covering house from snow [ファーム・モリガメ]

12月8日

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明日あたり大雪かもという天気予報です。
まあ大丈夫だろうけど、時期も時期なので、出入り口シャッター前に雪避けの板を設置しておきます。まあ大袈裟なことではなく、棒を立てて板を5枚ほど掛けるだけです。しばらくいないからドカ雪にでも降られたら困ります。

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慶応4年8月のミステリー mystery of September 1868 [松浜]

12月7日

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今年秋、八十里越体感バスでご案内した松浜中学校時代の恩師からいただいた新聞記事の切り抜きに気づきました。
150年前の戊辰戦争の折新政府軍は松浜の隣太夫浜に上陸し、この記事によると、西郷隆盛も今の松浜本町2丁目にあった、坂井七左衛門宅に滞在したとあります。なお松浜の旧名は松ヶ崎村です。松浜本町2丁目は下のgoogle mapのマークの辺りです。松浜の運河の阿賀野川水門近くです。1868(慶応4年)年8月11日〜9月8日に松浜に滞在して、その間太夫浜にも行っているようです。
皮肉なことに、1868(慶応4)年7月25日、庄内藩中老石原倉右衛門は、スネルとの武器弾薬の売買契約書を懐に庄内へ向かう途中、松ヶ崎浜村で上陸した新政府軍(長州藩兵)と遭遇し、殺害されました。松浜稲荷神社への上り道でのことです。地図上では浄音寺の左上辺りです。この石原倉右衛門という人は江戸薩摩藩邸襲撃の総指揮役を任じられ、まんまと西郷隆盛の挑発にのせられた人です。
そんな2人がこの夏松浜の地でニアミスしてたことは運命のいたずらでしょうか?両現場は距離にして500mほども離れてはいません。
アンチ新政府軍だった庄内藩に対し、その後西郷隆盛は寛大な対応をして許したのだそうです。対露など北方への備えとして庄内藩に武器保有を許したのではと記事には書かれています。そこまで西郷隆盛が先を読んだかはわかりませんが、庄内藩には大いに感謝されたようです。庄内の地に南洲神社が有るのはその表れでしょう。戊辰戦争後の庄内藩の扱い方に微妙な加減の違いがあり薩摩、長州(大村益次郎等)、新政府、西郷隆盛辺りのいろんな思惑も見えるような!複雑すぎてわからないような!
今は新潟市の北外れの地ですが、戊辰戦争時には大騒動があったのです。ちなみに河井継之助はこの年8月16日(グレゴリオ暦では10月1日)に只見町で死んでいます。
1868年(慶応4年=明治元年)夏は三条市曲渕での戦いで西郷隆盛の弟が負傷(その後死亡)してるし、しただから八十里越、只見町へとともかくあちこちでいろんなことが勃発していた時だったのです。

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薪は充分有ると思います。Now, enough firewood is stocked here! [ファーム・モリガメ]

12月6日

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6×3.5×1.5mほどの薪小屋の半分くらいは埋まりました。まあこれだけ有れば今シーズンの薪は足りそうです。これから寒くなると薪の消費が増えます。でも、まあなんとかなるでしょう。
山から切り出し、ボチボチ割ってこれだけです。薪割り機があればもう少し楽かもしれませんけど、全部手割りです。実は全部今年の新しい薪だけでなく、下の方には3〜4年ものの古い薪も有ります。あまり古いのは火力はありません。古い薪を積み直して、シーズン終わりには燃し尽くさないといけません。
なんとかこれでヌクヌク冬をすごせるでしょ!
割った薪は全部ここに運び込みました。まあ一安心です。キチッと積めばカッコいいんですが、マッいいっか!
まだ割ってない薪が外に積んであります。時間があればそれも片付けたいのですが、雪との競争です。

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鮮やかな森の下生え brilliant undergrowth of the forest [母とのこと]

11月4日

母のグループホームから電話で、病院から出ている薬が足りなくなりそうとのことでした。頓服で出ていた薬が結局毎日飲ませているそうで、そりゃぁ足りなくなりますね。病院に問い合わせても結局、母を診察してもらわないと不足分に足りる薬は出ないとのことでした。予約日まだはだいぶあるのですが、急遽母を診察に連れて行くことになりました。
めんどくさいなぁと思いつつも、今の私の第一の使命は母の母の面倒を見ることだと自分に言い聞かせまして決めました。

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グループホームの前のアカシア林です。(上)葉はスッカリ落ちています。芽吹き、葉が茂るのは半年後くらいですね。
もう、辺りは枯野です。枯れたチガヤなどが広がっています。(下)
芭蕉の「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」を思いおこしました。

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グループホームの玄関先にはいつものクリスマスツリーです。(右)また1年が終わります。
先ほどのアカシア林のわきを通り病院へ向かいます。(左)新潟の冬は天気が悪く、曇り空の下にモノクロームの世界です。その中でただ海辺の雑木林の下生えだけは、妙に鮮やかに明るい下生えが生えています。高校時代も松林を抜けて海を見に行く時も、不思議に鮮やかに生えた緑を不思議に思ったものでした。

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グループホーム近くの島見緑地と言う公園です。
ここはまだ晩秋です。

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カエデも最後の色を見せてくれます。

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特に検査も無いので病院も混んではいましたが、スムーズに終わりました。
時間のかかる院外薬局の受け取りの合間に、図書館に母の読む本を借りに行きます。(上)安藤なんとかと言うオリンピックにミソをつけた建築家が設計した建物です。(関係ないけど、オリンピックとか万博みたいな巨大イベントはどうも好きになれません。)
薬を受け取り、母をグループホームへ送り届けます。わずかな時間の間に母はウトウト寝てしまいました。寝顔を運転しながらチラ見してると、こんな感じで体力が衰えて死んでしまうのかなぁなどと気掛かりになってしまいました。母も自分も時間とともに衰えてゆくことは確かです。
母のことを済ませ、実家には寄らずに関屋のプールに行きました。(下)
時間があるんで2.2km泳ぎました。以前のようなイメージでは泳げませんが、余裕もって泳げばたいして疲れもせず心地よく泳げました。白根プールと比べ水温がやや低めです。冬はちょっとイヤだけど疲れないのはそのせいかなぁ?
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ハヤトウリとネギの収穫 Harvest of chayote and green onion. [ファーム・モリガメ]

12月3日

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こんな天気ですが雨は降らず温かかったです。
五十嵐川の谷に薄い霧がかかっていました。
今後、雨や雪の天気が見込まれます。今のうちに畑の野菜を採り込んでおかないといけません。ハヤトウリとネギを採りました。

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ハヤトウリはあまりなっていなようでしたが、葉の陰に意外とたくさんありました。箕(手箕)いっぱい採れました。後ろがハヤトウリの藪です。元は一本の苗です。

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これだけあると洗うのも手間です。

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ネギも掘りましたが、これだけあれば一冬一人で食べるには充分です。半分まだ畑に残ってます。今年中に残りも採るか来春採るは時間次第、雪次第です。

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袴腰山も暮れてきました。
初冬とは思えない温かさです。

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菜っちゃん、永遠に! Forever, Nattyan! [夕市菜っちゃん物語]

11月29日

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12年続いた「夕市 菜っちゃん」が、ついにこの日を迎えることになりました。
突然ですが、白根ファーマーズマーケット・「夕市 菜っちゃん」の最終営業日です。(お店の営業的なこともあろうかと私の立場では営業終了について言及していませんでした。)

18時、お客様の一段落する頃「菜っちゃんフレンズ」の面々が集合です。(右下)
感謝の集いは、立ち上げからずっと「夕市 菜っちゃん」の良き助言者であったTさんの挨拶から始まります。(左下)
お花贈呈は、超若者のnewcomer2人からです。(上)

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「夕市 菜っちゃん」ご夫婦のご挨拶です。
店内掲示のように、心優しいお二人の、小さいながらも笑いの絶えないショップでした。(下)

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ケーキに添えた言葉が私たち「菜っちゃんフレンズ」の感謝の気持ちです。バンザーイ!
狭い店内なんで少人数の来れる人だけの参加でしたが、私たちは多くの仲間がいます。ここで知り合い、知り合いの知り合いといった具合に多くの仲間が出来ました。仲間は日本人だけではなく、世界中にいます。

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この日があるので、今年9月11日に稲刈り寸前の「夕市 菜っちゃん」周辺をドローン撮影しました。(上)皆んなにも見てもらいました。(下)



この場所一帯は来年後半から道の駅的な施設として再開発されます。菜っちゃんご夫婦がご高齢(まだまだ元気だけどネ!)なこともあり、店じまい、畑じまいを決められたのです。そんな機会でも無いと今時田畑を処分するのも容易ではないんです。

私たち取り巻きには寂しいことですが、結果的にはよかったんです。お店シーズン中は離れることが出来ませんでしたが、今度は一緒にあちこち騒げるのも楽しみなことです。

私も新潟へ戻りほぼ同じ年数「夕市 菜っちゃん」と過ごさせてもらいました。これからともに仲間と先の人生を楽しみましょう!ありがとうございました。

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プールのクリスマスツリー Christmas tree in the pool house [スポーツ、ヘルス]

11月29日

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まだクリスマスツリーは早いやろー!とは、思いますがー、もうそんな季節です。

今日は早めに来て時間たっぷりあったんで、2km泳げました。
何時もよりちょっと多いので、後でお腹空くし喉乾きました。


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小春日和 Indian Summer [ファーム・モリガメ]

11月29日

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人生もほぼほぼ小春日和かという頃合いですが、今日のお天気もまさにインディアンサマーです。
遠くの山々も美しく、上から粟ヶ岳、烏帽子岳(別名 カシガリヤマ)そして西側から見たモリガメ山地です。

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枯れススキもキラキラ輝き、

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はなの終わったセイタカアワダチソウも綿毛がモフモフと光ってます。

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ミニトマトも晩秋の陽をたっぷり受けてまだまだ美味しくいただけそうです。

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初夏にピンクの花を付けたタニウツギの葉も黄色く光ってます。葉裏にアブラムシが1匹、静かに温かな日差しを味わってます。

しただ郷の畑ももうじき雪を迎えます。

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アタンザキ Japanese Wild Blueberry [クッキング・食]

11月29日

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先日薪割りに着てくれた友だちからいただいたアタンザキジャムをパンにのせて食べてみました。彼が近隣の山々を歩き回り採り集めたアタンザキで作った貴重なジャムです。
甘さ控え目でとても美味しかったです。

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アタンザキはしただ郷あたりの方言です。しただ郷でもアタンザキとかアッタンザキとか微妙に異なった言い方をします。ナツハゼのことです。ブルーベリーに近い仲間で、熟した実は甘酸っぱくとても美味しいです。しかも目に良いと言われているブルーベリーよりも更に目に効くという人もいます。ワイルドですからねぇー!

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